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沖縄本島のダイビングスポットの中でもアクセスがしやすく、名物のツバメウオがかなりの確率で見られる真栄田岬公園付近は最近様変わりしてしまった。以前は屋根のある見晴台手前は駐車場の広場にトイレとシャワー(もちろん無料)と移動販売のハンバーカーショップがあるくらいであったが、数年前に沖縄風赤煉瓦のファーストフードと土産物店+ダイビングショップが出現した。おまけに駐車場は夕刻には閉鎖し、有料となった。タンクのみレンタルで潜り真栄田岬ポイントをホームグランドにしていたオヤジにとってはなんとよけいなことをしてくれたかと言うのが最初に感じた思いだったが、考えてみれば真栄田岬公園周辺は夜間に宴会でもした名残かアルコール類の缶・ビン、コンビニ弁当他のゴミの不法投棄が多く、また海中にもプラゴミが見られせっかくの美しい景観を台無しにしていた。管理の手が入ることにより資源破壊にストップがかかるならそれは一歩前進である。観光先進国のHawaii Oahuのhanauma-bayは入場料を取り、マイカーを排除する等の徹底した管理により、観光資源を維持している。沖縄においても同様に人の手によるある程度強硬な観光資源保護の時期に来ているのではないだろうか。それを思えばオヤジもチャンとお金を払ってダイビングを楽しむ気持ちになれる。なによりファーストフード店にはオヤジが以前お世話になった人の息子さんが働いているのでハンバーガーとソフトクリームを食べに行ってほしい。 |

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