Hawaii

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サーフィンUSA

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オヤジはダイバーである。きっかけは1987年にノースショア近くの公園で体験ダイビングをしたことであるが、海底の生態・透明度・ポイントの善し悪しも分からずただUnder Water の体験に酔いしれたことだった。しかし今になって考えてみるとHawaiiは決してメジャーなダイビングスポットではない。MolokiniやBig IslandにスポットはあるにしてもMicronesiaのPalauやインド洋のMaldivasとは大違い。B級である。理由は火山島と言う島の成り立ちが影響している考えられる。すなわち陸から急に深くなるためサンゴの生息域が少ないことおよび海水温がメジャースポットに比べると低いことが考えられる。
で、このような地形はBig Waveが出現するらしい。ということでやっとサーフィンが登場する。貿易風による風と切り立った地形はサーフィンにうってつけ、約210年前キャツプテンクックがハワイ諸島にたどり着いた時、現地の人はすでにサーフィンをしていたとか。いやその起源はもっとさかのぼってポリネシアの海洋民族だとか。やがてサーフィンは王侯の遊びとなり盛んになるがキリスト教布教にやってきた宣教師により禁止されてしまう。再び日の目を見るのは現在ワイキキの海岸で迎えくれるこの英雄によるところが大きい。オヤジが通っているスポーツジムで’あのー誰だったかなあの像カメハメハ大王’と言っていたオバカマラソンジジイ!違う
’デューク・カハナモク’曲乗りサーファーの元祖であり、水泳のオリンピックゴールドメダリスト、アメリカ本土・オーストラリアにもサーフィンを普及させ、ハリウット映画にも出演した。
この英雄を前にするとオヤジもとりあえずボディーボードからでも始めようかという気になってしまう。
みなさんもいかかですか。

フラ

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フラと言えば数年前映画化された’フラガール’のモデルとなった常磐ハワイアンセンター(ふるっ!スパリゾートハワイアンズ)を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。いわゆる若いオネーサンが腰ミノをつけておなかをだしておどる。これは後にアメリカンがハリウッド映画用として持ち込んだスタイルでディナーショウ等で観光客におなじみである。ポリネシアン文化センターでは各島々の踊りを物語風に演じてくれるのでタヒチアンダンスが近いのではないだろうか。これに対してハワイ古来のフラはかなり様相が違うらしい。’カヒコ’と呼ばれ、使用するのは’パフあるいはイプ’と呼ばれる打楽器に’チャント’という朗唱によって演じられる。残念ながらこの古式フラに出会ったことはまだないが、いつの日か’キング・カメハメハ・フラ競技会’とうにあわせて訪問し、’ハワイアンマナ’に出会ってみたい。

T-REX

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T-REXと言えば70年代のグラムロックの騎手マークボランをイメージできるあなたはオヤジに近い。残念ながら栄光のムーブメントではなく、極めてアメリカンのほう。
HonoluluからH3ハイウエーを走り、Kooiau山脈を越えると天気が一変する。Oahuの東海岸は貿易風の影響を受けいつも雨交じり、この日も晴れたかと思うといきなりシャワーが来る。
チャイナーマンズハットと言うわら帽子を逆さにした島の近くにクアロア牧場といういかにもアメリカ人の好む大自然を利用したアミーズメントパークに柄にもなく行って来た。
地形は雨が多いので浸食が程良くされており、太古の地球を描いたロケには最適とか。’ジュラシックパーク’’LOST’を始めとする多くの映画作品のロケが行われたとか。ティラノザウルスの足形を模したバンカーを造ったり、撮影で使用した洞窟をギャラリーにしたり、何でも楽しんでしまうアメリカンの楽天主義は納得できる部分はあるが、オヤジはどちらかと言えばどことなく影がありその日を賢明に生きているアジアに共感してしまう。ともあれBBQも食し、リラックスした一日であった。

ポイント・レヒア

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レヒアとはオアフのシンボルであるダイヤモンドヘッドの現地読み。この山を見るとハワイにやってきたことを実感し、ホノルルマラソンではダイヤモンドヘッドにさしかかる頃ちょうど朝日が昇り、すがすがしい気分にさせてくれる。
元々は第一次・第二次大戦時の要塞があり立ち入りを制限されていた時期があったが、近頃のトレッキングブームで片道0.8マイル(1.3Km)、標高差560フィート(171メートル)をスカートにパンプスで上る女性観光客から、短パン・ジョギングシューズのアスリート集団まで思い思いにトレッキングを楽しんでいる様子だ。コースは昇り口のインフォメーションセンターからはしばらくコンクリートの歩道が続き、やがて山道にはいる。所々手すり用のロープが渡してある山道をクレーター内部が見える見晴台まで登る。そこから上は監視所へと続くトンネルまで78階段、トンネルを出てから99段の急階段と43段の螺旋階段を上りようやく頂上の監視所に到着だ。一汗かいた後、頂上からは真下にサーフィンの穴場ダイヤモンドヘッドパーク、目をあげるとワイキキのビル街を遠方にカピオラニ公園、反対側にはコオラウ山脈の一端も展望でき、疲れも吹き飛んでしまう。また、クレーター内側は以前は湿地帯だったようだが、現在は乾燥していて乾燥に強いキアベやコア・ハオレがカリフォルニア辺りの乾燥地帯を彷彿させる。
次はジョギングで登るつもりだ。

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