201007Bangkok

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タイマッサージ

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旅行中移動の度に担いでいるバックパックとショルダーポーチのためか首筋と肩が異常にこる。マイハンドでマッサージしていたが状態は改善されないのでプロにお願いすることにした。日本なら行きつけの腕の良い整骨士さんがいるが、ここバンコクならばタイマッサージである。タイマッサージ店はワットポーからカオサンの繁華街またソイの奥にまであり当たりはずれがあると聞いていたので二の足を踏んでいた。ガイドブックに紹介されている評判の所もあるが、ものは試しでホテルの直ぐ近くのいかにも東洋系鍼灸院に入った。施術士は以外にも20代前半と思われる女性、素直に左肩と腰が痛いことを告げると2階に案内され期待は膨らむ。衣服を店の治療衣に着替えると日本語で’うつぶせね。’と言われたので指示に従う。左肩と腰を中心に本当に女性かと思われるような怪力で骨の上もゴリゴリもまれ、痛いが気持ちがよい。次に横向きになり整体療法と足のマッサージ、ふくらはぎが痛い。仰向けで腰と股関節の矯正の後起きあがり背中と首を中心としたマッサージ。極めて健全で期待したサービスはなかったが肩と腰はスッキリ、’当たり’であった。タイを訪れるたびにやみつきになりそう。

国際急行寝台その2

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車窓は田園地帯に入り、稲刈り後のワラを焼いている隣では既に2期作(3期作)の耕作をしており、稲刈りは年1度のイベントというイメージのある身には不思議な風景である。夕食に注文しておいた’スパイシーシーフード’魚介類と野菜にタイ風の甘辛いソースをかけたものとライスを座席まで運んでくれる。Bear Sinは豪快に大瓶。合計で300バーツの割には物足りない。やがてちらほら明かりの見えてくる頃、岩肌のあらわになった山が多くなる、Hua Hin辺りだろうか。車掌は早くもベットメイキングにかかる。このベット柔らかめで体が沈み腰痛持ちには少しこたえる。

エクササイズ

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念願のルンピニー公園でのジョグデビューを果たした。日差しが落ちてくる午後4時過ぎから一周2.5kmのコースを3周。2周目で汗が滴り落ち、3週目はもう歩くようなペース。と5時近くなるとどこからかテンポの良いメロデーが聞こえてくる。音のするほうへ近づくと人が集まり始め、これからエアロビが始まる様子。以前も気がついておりあまり気にもとめなかったが、今回はジョグを2週半した後で参加し、途中リタイヤ。誰でも参加可でしかも無料とのこと。高い入会金と月謝を払い、室内で自己満足に浸っているどこかの国のスポーツクラブよりはよほど健康的。ちなみに音楽のリズムとエアロビの振りは日本で20年ほど前にブームになっていたものと酷似していたので苦にはならなかったのだが、6〜7km走った後には堪えた。夕刻はシーロム駅側と公園の対角反対側の2グループが見られた。これが朝になると様相が変わり、中華系熟年の太極拳グループが多く見られる。ルンピニー公園はストレッチ設備や給水設備も完備しており、本当に市民と密着した公園だというのを肌で感じた次第。ところでオヤジはホテルから汗だくで走ってきたが交通量の激しい中を参加者の移動手段について疑問を持った。汗をかいたままMRT・BTSに乗った人は見たことがないし、公園周辺には広い駐車スペースがあるわけでもない。疲れ果てた帰りがけに自転車とバイクが止めてある一角を見て納得。

チェオプラヤー川

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国立博物館へ行き時に渡った橋の上から撮りました。橋の名前はPhra Pin Klao Bridge ですか。こんな機会でもなければ歩いて渡ろうなんて思わないところです。ボートは渡し舟でしょうか。

National Museum Bangkok

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セントラルプラザ前からバスに乗り、国立博物館に向かった。バスの車掌のオネーサンに乗るときに’National Museum’と声をかけておいたが、民主記念塔を通り過ぎたらチャオプラヤー川を渡ってしまった。確認したら2バス停戻れとのこと。客の言ったことなどいちいち覚えていられるか的態度。以前にも同じ様なことがあったのでよく学習したつもりだったがあきらめて歩いて戻る。入場料200Batを払い入場すると制服姿の学生が目に付く。制服なら無料だそうだ。歴史のチャートを食い入るようにメモしている女子生徒、美術品のデッサンをしている学生等非常に熱心。日本の学生も見習ってほしい。歴史館だけで小1時間かかってしまい、王朝関係の展示品・仏像・木工・石碑等一通り見学するのに4時間弱費やして16:00に終了。帰りのバスでまた一苦労、博物館のガードのオッチャンに教えてもらったバス停にいくら待っても指定のバスは来ず一時間経過後聞き直し、ラッシュの中やっと帰ることが出来た。親切で教えてくれるのだろうけれど何度もしつこく聞くことが必要ですね。

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