201007Malaysia

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チャイナタウン

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アジアに限らず中華系住民はチャイナタウンを形成し、衣食住がリーズナブルに供給してもらえるとあって旅行者も集まる系図、KLも他聞に漏れず安宿と大衆食堂の集まった地域である。LRTクラナジャヤライン・パサールスニで下車しスルタン通りの中華系ホテルに投宿した。部屋は少し手狭だがエアコン・シャワー付き60RM(1,700円)は悪くない。夕食は屋台の建ち並ぶ中華街で香辛料タップリの赤いスープの板麺、味が少ししつこい。口直しにロンガン水、甘さ控えめでさっぱりする。小腹の足しに肉入り饅頭、占めて7.5RM(210円)リーズナブル。深夜まで街の喧噪は耐えないが明日朝の便でコタキナバルへ向かうので早めに切り上げる。

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クアラルンプールの市内交通は充実していて、LRT(Light Rail Transit System)2ライン、KLモノレール、KYMコミューターに迷うこと移動することが出来る。ただしそれぞれ独立に運営されているので乗り換えるには一度改札口を出て、チケットを買い直さなければならない手数と朝は6:00にならなければ改札が開かない等ソフト面の充実は必要と思われる。これら路線のターミナルであるKLセントラル発6:00のAirport Coachに乗りたいのに宿をとった一駅前のPassar Seniの改札が開いたのは5:55すぐに列車は来たので飛び乗り、KLセントラル到着後走りに走り間に合うか!幸いにバスはまだ出発していなかったので急いでチケット購入し、乗車したがなかなか走り出さない。チケットをよく見ると出発時間は6:30に変更されていた。何かちぐはぐでも機能している不思議さ。

プギッビンタン

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クアラルンプールきってのおしゃれなエリアだそうである。確かに高級ブランド店・ショッピングセンター・レストラン・パブ等が集中しており、外国人も多い。そのせいかイスラム特有のベールを被った女性が少ないように感る。行きの飛行機で同席だった日本人女性はブギッビンタンで買い物・食事をしてからパリに飛ぶと言っていた。しかし一歩裏道にはいると底はやはり雑然とした町並み、屋台街もある。このコントラストがクアラルンプールの魅力でもある。写真上は野外カフェ、外国人が多い。写真下はいい感じのカップル、女性も颯爽としている。

チョウキット夜景

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長い間更新ができませんでした。今回はクアラルンプールから入り、バンコック・チェンマイ・ペナン・キャメロンハイランド・コタキナバルを3週間あまりかけて回りました。追々アップします。
とりあえずクアラルンプールのチョウキットのホテルからの夜景です。画像のビルは建設途中、これから発展する勢いのあるクアラルンプールです。

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