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アジアー太平洋サミットでは野田総理まさにのドジョウのように泥臭く各国の足元を這いずり回っているように見られるが、会場の選定に一考察。インドネシアならジャカルタでしょ。いやボロブドゥルなど文化遺産の多いヨグヤタルタの方が適地と思われるのではないか。しかし、ここ数年のパリは1990年代のディスコティックのテロ以来警備を強化し、観光客にとってはストレスフリーのウェスタナイズされたサービスが行き届く街になっている。ハワイを想像していただければ良いと思われるが、客はエージェントがホテルから見所を案内してくれるし、わずらわしい客引きや観光客目当てのトラブルも少なくなってきたようだ。その分スリリングな体験が減ってオヤジとしては不満な部分ではあるのだか。ともあれ各国首脳達にとってはセキュリティを心配せずに風光明媚なリゾートのほうが有益な外交を展開出来るという思惑があるのではなかろうか。もっとも地元の人たちはサミット慣れしていてまたサヌールでお祭りをやっているよ。位の感覚なんでしょ。 |
Kota Kinabalu
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マヌカン島の桟橋に降りると海岸でくわえタバコでなにやらオブジェを製作している男がいる。ツーリストアトラクションのつもりだろうがあまり意味を見出していない様子。この島が竜宮とでも主張しているのだろうか。 |
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Sinsuran Complexの路上でカメラを向けたら恥らうように微笑んでくれた。買い物の帰りだったのかな。ごめんなさい。変なオヤジがおどかして! |
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一瞬何かと思い立ち止まり、しばらく見入ってしまった。路上靴磨き・修理は日本でも見慣れた風景だが路上被服修理は未だお目にかかったことがなかった。全員男性で腕もよさそう。ジーンズにほころびでもあったら頼んでみたかった。ハンディクラフトマーケット前、街の風景にとけ込んでいる。 |
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ガヤ通りに面したゲストハウスは清潔さがあり朝食・インタールネット無料の快適な仮住まいに思われたが階下のレストランパプの大音響DJ放送に1:00AM頃まで悩まされた。ゲストハウス側にしたら宿泊客もパプにはかなり出入りしており共存共栄。それにしても部屋にいる宿泊客は良く耐えている。眠りについてしばらく早朝から外がいやに騒がしい。寝ぼけ眼で窓のカーテンを開けると何やら人集りがしている。そういえばサンデーマーケットが開かれると聞いていた。朝食もそこそこに飛び出すと民芸品やキナバルTシャッ等土産物もあるがほとんどが食料品・日用品・ハードウェアの実用品。マンゴー・ジャックフルーツ等の苗も販売していた。どこでも自然に生えてくると思っていたオヤジの認識不足。所は変わっても家庭菜園には苦労をしているんですね。ちなみに今回は白菜・大根・キャベツの種を購入したが旨く育つのやら? |




