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空港の土産物屋でその国の雰囲気・発展度合いがおおよそわかるような気がする。輸入品・ブランド物で精一杯に発展を主張しているソウル・仁川空港は取り付く島もない。KL・チャンギ空港は双方巨大で雰囲気に似ている民芸品もあるがブランド物も多く発展指向である。ここホーチミンのタンソンニャット空港は民族色豊かな民芸品がこれでもかと陳列されている。戦争で失われた熟年技術者の穴を埋める若手技術者・芸術家が育ってきたのだろう。旅の初日なので購入品はベトナムコーヒーにとどめる。 |
Vietnam
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余りお目にかからないベトナムの彫刻。チャンパ時代のものかアンコールワット・中国の影響もあるように思われる。仏領インドシナ時代から独立を目指した戦い・ベトナム戦争・社会主義国家設立・ドイモイ政策等近年の出来事が注目されている中で古代にもゆっくりふれてみたい。 |
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サイゴン在住のある資産家の邸宅であったという美術博物館。どうしたらこんな中庭を演出できるのだろうか建築当初から美術館としての用途を考慮に入れていたとしか思えないイスラム風な調和のとれた中庭。 |
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全く初めて訪れたところなのに’前にも来たことがある。懐かしい。’と言うような体験はないだろうか。この街の風景は初体験のはずだがなぜか妙に懐かしい。ニューとのびた木はワイキキの椰子の木を連想させるのか。はたまたよく見ると下枝を綺麗に刈り込んだ様子が地元の杉林を思い出させるのか。何とも不思議な気になる。 |
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歴史博物館を出たのが15:00を廻り、小雨になっていたので目と鼻の先であるホーチミン作戦博物館へも足を伸ばす。しかし、ここも説明がベトナム語のみとのことなので入館せずに屋外に展示されているノーストロップF−5ファイター、T−54アタッカー、対戦車・高射機関砲等を見学。保存状態が良く、戦証博物館のような生々しさがないので戦時物かぶれのオヤジには興味深い。次回はガイドを頼んでよく説明を聞きたい。 |







