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乗っている3組のはしゃぎぶりとは対照的な象の悲しそうな目が印象的に見えるのは気のせいでしょうか。暑さの中を一日に何回もツアーをさせられ、お疲れモードの様子。 |
201104アユタヤ
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ワット・ローカヤースッターの寝釈迦参拝後に何となく気になったストゥーバ(仏塔)。形はアユタヤの破壊された他のストゥーバと大差はないのだが、気になったのは煉瓦の割れ目に根付いたたくましい雑草。生命の息吹は素晴らしいものである。このたくましさは震災で疲弊している某国に一番必要なものかも。 |
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屋外に悠々と横たわっている有り難い姿に参拝者が絶えないワット・ローカヤー・スッター。参拝者用に露店の花屋さんでハスの花が売られいるという周到さ。全長は30M近くあり、足の幅でも人の背よりありそうだ。正座している仏像は見慣れているがワット・ポーの黄金仏に代表される寝釈迦がタイには多く存在するのは涅槃の境地を尊ぶ宗教観の違いか。それにしてもこの大きさに海の王者’シロナガスクジラ’を連想するオヤジはやはり罰当たりでしょう。 |
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アユタヤの遺跡はどこも彼処も破壊されていて古びてはいるが綺麗な寺社仏閣を見慣れている目には奇異に感じる。ビルマ軍はそれほどアユタヤを敵対視していたのか。いやいちいち修復する日本人か特異なのかも知れない。鉄の嵐で破壊された那覇城も見事に復元しているし、破壊の痕跡をとどめているのは原爆ドームくらい。ともあれ、アユタヤ歴史公園が世界遺産に認定されていることはリアルに残すことは価値がある証。一つや二つ完全に復元した姿があってもいいのではと思うのは’ヤブにらみ’でしょうか。 |
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アユタヤの代名詞、ワット・マハータートの木の根に絡んでしまった仏像の頭。写真はオーケーだが仏像より低い位置でとある。背の高さを考慮しないと仏像より高くなってしまうので必然的に座るスタイルとなる。しかし、タイ人の中にも気にしていない人もいるようなので背比べしておけぱよかったと悔いが残る。夜間にライトアップでもすれぱいっそうの御利益があるのにと思うのは罰当たりのオヤジくらいでしょうか。ー失礼、ライトアップはしているそうです。 |
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