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中国東方航空機での機内食’ビーフか魚’とアテンダント。ビーフは想像がつくが、魚というと中華風のあんかけをかけたもの、淡泊な淡水のナマズ系等々思いを巡らす。ビーフはいつでも食べられるので中華風を期待して’魚’をチョイス。ふたを開けてびっくり、今年は高値だというウナギ。まあこれも魚だし期待ははずれたが、これはこれでまあ満足。それにしても機内サービスの飲み物はすべて冷えてなく、冷やしたものは体に良くないと言う東洋医学の精神なのか。せめてビールくらいは冷やしてほしい。 |
A.B級グルメ
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背アブラに動物系の混合スープ、焼きニンニク等こってり系ラーメン全盛の中で妙高アラキンラーメンは漁貝スープのスッキリしたあっさり系。ネギのトッピングも味を引き立てる重要な脇役。 |
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日本食を文化として世界遺産に登録とするとの動きが影響か、確かに和食の良さが見直されてるようだ。美味しい上に低カロリーそして何よりも見た目にも美しい。目も味の内とはよく言ったもので食材の良さを最大限に生かす和の知恵。コリアン料理も美味しいがせっかく美しく盛ってあるのに食べるときに混ぜこぜにしてしまうのはどうも。 |
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一目見てこれはダメだと言うものがある。タガメ・イナゴ・蟻の虫類、イラブーと呼ばれるウミヘビ、そんな下手物と一緒にされるのはかわいそうだが沖縄のキャンプのパーラーが発祥と言われるタコソースとマヨネーズの毒々しい’タコライス’もそんな範疇だった。そもそもタコスの具をライスに乗せるなどは外道、絶対合うはずがない。タコスはトルティーヤに挟む物と決めつけていた。それに輪をかけてオムレツまでトッピングしたものが現れたり、無国籍も良いところ。とは思いつつもスポーツショップ併設のレストランで会食する機会があり、見た目はかなりしつこそうだがおそるおそる口に入れると以外に違和感がなく、トマト・レタス・アボガドにタコスソース+マヨネーズはなかなか行ける。ホットソースをかければかなり好みの味になる。この分なら北谷のオムタコも大丈夫かも知れない。 |
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横浜の’美味しいシウマイ○○軒’さんの工場見学に参加した。創業は明治に遡る。創始者の社長が横浜中華街に通い詰め、冷えても美味しいシュウマイを目指して開発したそうだ。シウマイの名称は創業者が栃木県出身だったので栃木訛が転じたものらしい。吟味された国産豚・タマネギ・ホタテ等の材料を使い、フルオートメーション工場で生産された商品を美味しく試食させていただいたが、B級グルメとは呼ぶには気取りすぎ。醤油差しの’ひょうちゃん’に一票をあげたい。 |




