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ビエンチャン最大のマーケット’タラートサオ’の裏側に廻るとフードコートのような一角がある。机ので作業をしているが、料理ではなさそう。よくよく見ると貴金属加工をしている職人さん達の出している屋台が集合している一角。それなりに客は入っていてビエンチャンの一般市民が利用しているようだが、それほど収入は多くないだろうにこの商売が成り立つのはリッチ層もかなり居ると言うことか。ますます不思議なラーオの世界。 |
201302ラオス
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雨期には増水するメコンの治水対策はかなり整備されているように見えるビャンチャンの河岸。水の引いた後は肥沃な土を利用した畑はどこでも共通のようだ。日本とは多少違うようだが、芋類・キュウリ等馴染みの野菜も見られる。一国の首都にしてはほのぼのとした風景である。 |
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ラオスと言えば山の民、山からの恵みと焼畑で作る作物で生計を立てているというイメージがある。どうしても飲んでみたかった森のコーヒー、ビェンチャンでコーヒースタンドを見つけた。しかも'Mounten coffe'の文字もあり、はやっている様子。早速、ホットコーヒーを注文する。ガラスのコップに練乳たっぷりなのが出てくるのを期待していたが、以外やごく普通の陶器のカップにシュガーとクリームがついている。味もベトナムのように粉っぽくなくてマイルドでした。日本でも人気が出るかも。 |
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2月後半とはいえビエンチャン午後3時は暑い。街中を連れ回された観光客はもうお疲れモード。母親迎えを待つ保育児はいつ来るかと待ち遠しくてたまらない。昼下がりの光景。 |
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最近明るい話題が少なかったようやくオリンピック東京招致決定のニュースにようやく元気を取り戻しつつあるが、いやいや相変わらず強い分野もある。タイでもそうだったがここラオスでもバイクは相変わらずメイドインジャパンが強い。ランサーン通り沿いの歩いているとホンダとスズキののぼりに足が止まった。中国製品の圧倒的に多いビェンチャンだが、日本製品の品質の高さは定評があるのだから、PRと価格面に申すひく重点を置けばまだまだのびるはずなのだが。 |





