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ジャカルタ発の22:05CKE628までにはまだ時間があるので空港バスの出発地ガンビル駅近くをうろついていると夕刻のバザールに出くわした。ローカルフードの屋台では怪しげな健康飲料があったがさすがに手が出ない。そのほか衣料品・装飾品・おもちゃ等規模は決して大きくはないが、のぞいていると結構楽しめる。最後の晩餐はまたカドカド、モナスが夕映えに映えて美しい。 |
201310ジャカルタ
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神秘の秘境だとか神々の楽園のキャチフレーズがつくバリだが今や東洋のハワイと化し、インドネシアのドル箱とにっている。数々の国際会議を誘致し、有名な観光ポイントには各ホテルから直接チャーターバスが走り快適に観光できる。反面地元の人は観光客慣れし、観光客なんてマネーが歩いているくらいの感覚なのだろう。少々のサービスで多額の請求をされたこともしばしば。聞けばあのケチャックダンスも近年考案されたものとのこと、トランス状態に至ってはやらせ以外の何物でもない。それがわかっていても行ってみたいのはやはり魔物が住み着いているせいか? |
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ボルネオ島の北西部マレーシア領サバ・サララク州とブルネイを除いた広大なエリアがインドネシア領カリマンタン。比較的開発の進んでいるマレーシア・ブルネイに比べるとまだまだ自然の宝庫と言いたいが天然資源の採掘・森林の伐採により熱帯雨林が急速に消失しているとのこと。自然とともにこのロングハウスのような文化も継承してもらいたい。 |
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タナ・トラジャと聞いてピンと来る方はかなりのインドネシア通。かくいう私もトラジャコーヒーくらいの知識しかなく。位置も全く気にしていなかった。ボルネオの東、フィリピンの南に位置するスラウェシ島のほぼ中央の高原地帯でコーヒー等の農作物と棚田が営まれているとのこと。何よりも船形の住居はもう芸術作品である。 |
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各地方のパビリオンは人口池の周りに配置されており、まず最初に足が向いたのがスマトラ館。パビリオンはそりかえった屋根の形が特徴的なミナンカバウの家。自然の生態が豊かなのでジャングルトレッキングが楽しそうだ。 |



