|
???? 「一時撤退、まったくだぜ」
ビ―ジィ― 「完全の力を手に入れねば・・・」
グリーバス 「私にはほかの任務がある」
ベルフェゴール 「(それってドゥーク―の言うことじゃ・・?)」
フラット 「で、最強の10人そろってないよな」
ラリー 「今のところ4人だな」
フラット 「俺にフロントにリアンに、あとだれだ?」
ラリー 「私だ」
リアン 「へぇ、」
サーモント 「俺は?」
ラリー 「私の能力は頭がいいだけと思うなよ!」
ベルフェゴール 「思ってないです」
ヴァン 「最強の10人の伝説のことか。
1人はパラレルワールドを操る。
1人は強力な武術を持つ
1人はとても頼りな存在。
1人は剣を巧みに操る。
1人は時間をかける。
1人は時間を止める。
1人は銃とともにある。
1人は言葉が達者である。
1人は武器を数多く所持している。」
ベルフェゴール 「な、なるほど・・・・」
サーモント 「その中に俺とかいるよな??」
リアン 「いないんじゃない?」
サーモント 「え?」
ラリー 「おいヴァン、9人しかいないぞ」
リアン 「最強の10人ってのは、ラリーが決める人なんだ。
ラリーは10人の中で想像もつかない能力を持ってる」
ラリー 「そのとぉぉぉぉぉり!」
ヴァン 「そして、最後の1人は生と死を操る」
ベルフェゴール 「それって、つまり・・・・」
ラリー 「私は人を生き返らせることができるのだ」
フロント 「なるほど、ピピンやカーフォットをよみがえらせれると」
ラリー 「そうさ。」
リアン 「話は変わるけど、世界は救った。これから平和が続くと思うよ。
何かあったら、すぐに君らのもとに向かう。僕が君らの前に現れたら、
世界がやばいってことを悟ってくれ。」
ラリー 「分かった」
フロント 「俺は気まぐれだ。どこにいるか分からないぞ」
リアン 「私はわかる」
サーモント 「じゃあ、解散するか」
ベルフェゴール 「そっか、過去に戻れるのか」
ファークス 「あ、お前は過去の住人だったなwwwww」
ラリー 「それでは、」
ラリー 「おつかれさまでした!」
こうして、ベルフェゴ―ル達の戦いは終わった。
それから・・・・・
アンソニー 「ねぇあそこに見えるのってあれじゃないか?あれ」
フラット 「どれどれ・・・」
ギザフ 「ついこの間の戦い忘れたのかこいつら・・・」
アンソニー 「(今のうちにこいつの財布を・・)」
フラット 「あ、財布家に忘れてきたかも」
アンソニー 「(まじかよ)」
ヴァン 「まったく・・・」
リアン 「先輩」
サーモント 「どうした」
リアン 「暇です」
サーモント 「散歩でもしてこい」
リアン 「はぁ・・・」
カーフォット 「はずかしいねぇ、君」
忍者レッド 「これが修行なのだ」
ファークス 「さて、そろそろパダワンをかえさねえとな」
ベルフェゴール 「(3日は待ったんですけどぉぉ!)}
ラリー 「実を言うとな、」
ベルフェゴール 「「うん」
ラリー 「きみのマスターは」
ファークス 「はっしゃああああああ!」
ベルフェゴール 「え!?」
ラリー 「きみのマスターは、・・・・・・・・だ」
ラリーの声は最後まで聞こえなかった。
しかし、今目の前に幸せが広がっている。
マスターは何もなかったかの様に歓迎してくれた。
僕は、まっすぐ走って行った。
次回からは仲間たち過去編がはじまります。
これまで見てくださった方、次回作をお待ちください。
|
最強の10人編
[ リスト | 詳細 ]
|
フラット 「よい、」
フラット 「しょー」
ベルフェゴール 「攻撃が適当な気がする」
ラリー 「おまえ、声に出すようになったのか」
グリーバス 「なんということだ!これほどの軍隊を!」
フラット 「ま、俺にとっては普通だぜ」
ラリー 「フラット、君にも最強の10人の称号を与えるよ」
ビ―ジィ― 「よばれて飛び出てでででどーん」
ベルフェゴール 「はい?」
フロント 「しまった、背後か」
リアン 「あいつの存在を忘れていた」
アンソニー 「だな」
???? 「さっき俺がばらしたのに!?」
ビ―ジィ― 「はいどーん」
フロント 「不意打ちは卑怯だぞ」
ビ―ジィ― 「悪役に卑怯もくそもあるかああ!!」
???? 「(悪役って言わないでほしかったぁぁぁぁぁ!!)」
フロント 「せめて、1対1をさせてくれないか。」
ビ―ジィ― 「いいだろう。貴様に勝ち目はないがな」
???? 「(完全体じゃないのに勝ち目あるのかこの人)」
武 術 馬 鹿 VS 悪 役 ( 脇 役)
初の戦闘シーン。
いいとこ見せようか。
武術ばかさんよぉ。
この戦で決まるんじゃないかなぁ?
んーーー?
ビ―ジィ― 「残念、先手必勝です」
ビ―ジィ―いきなりの反則ですっ!!!
フラット 「ちょっとどこうか♪」
ビ―ジィ― 「これって、ファイアクロー? あ、おれやべ」
フロント 「1対1はどうなった」
フラット 「先手必勝さ」
ベルフェゴール 「(違う・・・これは不意打ちだ・・)」
フラット 「世界は救った。」
リアン 「そのようです」
ラリー 「最強の10人は・・・・集まっていない、か」
サーモント 「この先、どうすんだ」
次回、最強の10人最終回
|
|
リアン 「全員同じ場所、どうやら成功だ」
ベルフェゴール 「クローン戦争!?この時代に!?」
リアン 「あー、ここはパルパティーンの判断ミスでまだオーダー66やってないとこだよ」
ラリー 「して、周りからブラスターが飛び散ってるな」
リアン 「打たれる前ににげようか」
ドロイド 「うてーうてー」
ベルフェゴール 「もう間に合わない!」
アナキン 「急に真ん中にでてきて何やってるんだ!」
リアン 「しまった!死人が!」
アンソニー 「やべええやべえええ」
ラリー 「カーフォット!ピピン!ギザフ!」
リアン 「大損害だ・・・・」
忍者レッド 「お・・れ・・は・・?」
ベルフェゴール 「後ろに入って!状況を変える!」
アナキン 「もうわけわからない!」
じゃあの 「よう、おまえら」
クローン 「た、たいちょお!」
ラリー 「感動の再会はいいから!死人の看病いそげよ!」
フラット 「駄目。もう死んでる」
リアン 「最強の10人が入っていたらどうしよう・・・」
フロント 「ちょっとどけ」
アナキン 「え」
フロント 「うおりゃああ!!!」
フロント 「こいつら、ガラクタか」
ベルフェゴール 「!?!!?!」
ラリー 「お前に最強の10人の称号を与えるよ」
リアン 「素晴しい!私に続いて2番目だよ」
フロント 「よっこらしょっと」
ベルフェゴール 「すごすぎるよ。」
サーモント 「最強の10人2人目か・・・そろそろ俺も・・」
ドロイド 「全滅しました」
グリーバス 「なにぃ! ゴホン、第2小隊をよべ!ゴホンゴホン」
ドロイド 「らじゃらじゃ」
ベルフェゴール 「グリーバスがなんでいるの?」
リアン 「だからクローン戦争まだ続いてて・・」
ベルフェゴール 「グリーバスはもうとっくに死んでるよ!」
ラリー 「そうだな。手帳にも書いてある」
ベルフェゴール 「万能手帳!?」
リアン 「おかしいな・・・」
???? 「私は時間の移動はできんぞ」
リアン 「しってるよ」
ファークス 「あー、俺できるよ」
ラリー 「ほう、これは君がやったのか」
ファークス 「いや、俺じゃない。きっと別の人だ」
???? 「(ビ―ジィ―も移動できるんだよな〜これが)」
ラリー 「(ほーぅ、ビ―ジィ―とは一体だれだ)」
???? 「(俺がビ―ジィ―とであった記憶をけしてるからき付かないんだよなぁ)」
ラリー 「(ほーう。黒助のせいか。)」
???? 「(これは内緒だがな)」
ラリー 「(さぁて、ばらすか)」
ラリー 「黒助が全て知ってるぞ」
???? 「そうそう、ビ―ジィ―のせいだ。この時間に移動させて死人を出す計算さ」
ラリー 「だそうだ」
リアン 「ほーう。」
サーモント 「なるほどねぇ」
ファークス 「へぇ・・・」
フロント 「きさま・・・」
フラット 「へへへ、見てろよ」
アンソニー 「ひゅーひゅー」
ヴァン 「灰にするぞきさま」
???? 「しまったぁぁぁぁ!!」
ドロイド 「到着しました」
グリーバス 「ふぁっふぁっふぁー、殺せ」
フラット 「こいつの始末はあとで、今はこのドロイドをなんとかしよう」
リアン 「だね」
フラット 「あ、おれ必殺技あるわ」
ベルフェゴール 「見せてみせて!」
フラット 「どれどれ」
ラリー 「ファイアクロ―じゃないか!あの伝説の!」
アンソニー 「おれが買ったやつだ」
ラリー 「買った?いくらで?」
アンソニー 「たしか2,000,000,000,000」
ラリー 「!?!?!」
ラリー 「この爪は、威力が10倍にも跳ね上がると言われている・・・」
ドロイド 「ぎゃー」
フラット 「よっこいせ」
ラリー 「すっげー、これぞ本場の力」
フラット 「ははは」
|
|
あーだこーだで
???? 「負けました」
リアン 「この世界は救ったかな?」
フラット 「はやいねー」
ベルフェゴール 「じゃあ、あの変なのを捕まえよう」
リアン 「ん?黒幕はこいつだよ」
ベルフェゴール 「あ、そうだったっけ」
???? 「(これぞ記憶の神隠し)」
ベルフェゴール 「だれかいなかったっけ?」
???? 「(頭悪い人には通じないのが弱点だなぁ・・)」
???? 「では、5人いっぺんに相手をするということで」
???? 「これは必須ですね♪」
リアン 「降服しろよ」
???? 「では、要件を聞こうか」
ベルフェゴール 「(こいつ、立場わかってない?)」
???? 「降服など、するものか!」
アンソニー 「おーい」
カーフォット 「お荷物付きだぜ」
???? 「4人くらい、たいしたこと・・・」
忍者レッド 「どうもー」
ラリー 「おや、黒助じゃないか」
???? 「なぜ黒助!?」
リアン 「一軒落着」
????が仲間に加わった!+その他!
じゃあの 「目的の説明をお願いします」
リアン 「うん、世界を3つ救ってる、今2つめ」
じゃあの 「なるほど、わからん」
ラリー 「次の世界を救いにいくんだよ、これからな」
リアン 「次が最後の移動になりそうだ。ちょっと疲れてきた」
じゃあの 「パラレルワールドか」
リアン 「その通り、1つめの黒幕はじゃあの、君だった」
じゃあの 「????に忠誠をちかった私かな。
ここでは私は裏切り者さ・・」
ベルフェゴール 「なぜかかっこいい!」
リアン 「では、移動を開始する。質問は?」
アンソニー 「ない。」
リアン 「では、出発!」
???? 「(ビ―ジィ―のことを忘れたままでいたまえ)」
|
|
ベルフェゴール 「まてぇぇ!」
ビ―ジィ― 「あとは任せたぞ、黒助!」
???? 「(別人だぁぁぁ!)」
じゃあの 「うおりゃああああああ」
ビ―ジィ― 「?!?!?!?!?!」
ベルフェゴール 「?!?!?!?!?!」
フロント 「弱いやつだ」
カーフォット 「おまえら!新キャラにやられて恥しくないのか!」
ギザフ 「だ・・・ま・・れ・・・」
アンソニー 「おれ、寝てるだけだし」
カーフォット 「口は達者だ」
カーフォット 「ふぅ、」
フロント 「あ、やべ」
フロント 「とでも言うと思ったか!」
アンソニー 「もういったじゃん」
フロント 「え、それは・・・」
ギザフ 「アンソニー、もっとやれ」
アンソニー 「その仮面、はずかしくないのか」
カーフォット 「ラッキー、爆弾あるわ」
フロント 「爆弾常時持ち歩いてんじゃねえよ!」
カーフォット 「お、もうひとつラッキーが」
フロント 「くさり?!?!」
カーフォット 「よいしょっと」
アンソニー 「さっすがー」
ギザフ 「やったじゃねえか」
フロント 「お強い方だ・・・」
カーフォット 「じゃ、道案内たのむよ」
フロント 「承知・・」
|





