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ジン・カーフォットの過去
俺の名はカーフォット。
ジンとは飾りだ。名前になっているんだがアダ名だ。覚えとけ。
俺の過去とか明かしたくねえし。
まぁ、どっかこ国の王子だったけど抜けだしましたー。的な。
というわけで俺の過去は終わる。
まぁ抜けだしたらじゃあのに出会ってな。
いろいろあったんだよ。いろいろ。
そしたら黒助もでてくるわなんやで、最強の10人倒せとか、
共和国潰せとか、色々言われてこーなったんだよ。
それと、俺は無口だぜ。
ジン・カーフォットの過去 完
(まぁー適当ねー)
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仲間たちの過去編
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アンソニーの過去
俺の名はアンソニー。
生まれは超金持ち。
だが両親は仕事をしていなかった。
両親の口癖はこうだ。 「おれ、おれだよおれ」
俺俺うるさかった・・・
俺が二十歳を過ぎると、家を出ていくことにした。
出て行った次の日、両親はラリーとかいうやつに捕まった。
ま、いいけどさ。
よくあたる占い師がいると言うので占ってもらう。
ラリー 「はじめにお名前を」
アンソニー 「あい、アンソニーです」
ラリー 「みえます、あなたの両親はラリーという男に捕まってますね」
アンソニー 「なぜそれを!」
ラリー 「占い師だからです」
ラリー、恐るべき占い師だ。
アンソニー 「僕はどうすればよいのでしょう」
ラリー 「下の階に酒場がある。そこにいる男と仲良くやりなさい」
俺は、下の階でフラットに出会った。
格闘に、喋り方、カードってやつを教わった。
詐欺の要素は教えてもらっていない。
ある日サーモントに呼ばれたもんで、酒場で落ちあう。
そして、伝説が始まる。
アンソニーの過去 完
(ラリーさんさすが!)
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忍者レッドの過去
拙者、昔は立派な忍者でござった。
忍者希望の人が通う忍者学校でもトップの成績。
昔は、一流忍者になれることを確信していた。
ある日、道をさまよっていると刀を持った人に遭遇。
戦闘を開始した。
戦闘はこれが初めてだった。
初めてで負けた。あの日おれはかなーりショックだった。
今までの戦闘経験は訓練のみ。
まぁ、負けるわなそりゃ。
ここで、拙者から一言!
何事も全力でいきなさい!
忍者レッドの過去 完
(どーでもいいキャラは短いよ!)
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リアン・カルト・オールの過去 後編
先輩との出会いはかなり斬新であった。
私は武器も何もないころ、あるパラレルワールドで一人のクローンに脅された。
じゃあの隊 「おい、金をだせ!」
クローンが何言ってんだか・・・
じゃあの隊 「ほんと頼みますよ、じゃあのの旦那給料安くて。。。」
サーモント 「うおりゃああああ!」
じゃあの隊 「なんでやねん!」
先輩にはじめてあったのがこの日だ。
この世界では先輩は火を持っている。
けっして水ではない先輩。
ここの先輩はクールでかっこよかった。
私は先輩に一生ついていくことを誓った。
私は先輩に火の術を教わった。
私はここで火をあつかえるようになった。
私は再び旅に出る。
長い旅に。
リアンの過去編 完 |
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私の名はリアン・カルト・オール。
通称リアン。
幼いころに両親をなくし、今では旅を続けている。
ある時、目も耳も使えない人に出会う。
私はそこに大きな穴があいたように感じた。
心の大きな穴だ。
その人は穴を埋めてやる、と頭に直接話しかける。
耳でなく、頭に。
私はゆっくりとうなずいた。
ここでうなずかなかったら、全てが違ったのかもしれない。
私は気がつくと自分の家のベッドで横になっていた。
いつもとは違う自分だ。
そして、いろんな選択肢が頭にでてくる。
どれを選んだらどんな未来が待っているのか、はっきり分かった。
病院に行ったのだが、何もなかった。
この能力は私しかできないのだろうか。
この疑問はどうしようかと思い、
とても有名な占い師ラリーに占ってもらう。
彼とはそこで初めて知りあった。
ラリー 「はじめにお名前聞いてもよろしいですか?」
リアン 「はい、リアンと申します」
ラリー 「では、リアンさん今から質問をしていきますが、必ず当たります」
リアン 「はぁ。。。」
ラリー 「あなたは男性ですね?」
リアン 「はい」
ラリー 「あなたは何か疑問を持っていますね?」
リアン 「はい」
ラリー 「むー、あなたの名前も分かりました!リアンですね!」
全て的中だった。
このラリー、恐るべし占い能力。
ついでに、疑問を質問してみた。
リアン 「私、自分だけがもつ能力があるのです」
ラリー 「パラレルワールドの回覧かな」
リアン 「はい。」
ラリー 「その能力はね、君1人しかいない。大事に使え」
リアン 「そうですか・・・」
ラリーはすごかった。
そして私はパラレルワールドをいったりきたり。
そこで、先輩に出会った。
続く。
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