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どんどん足の感覚が戻り
松葉杖なしで部屋の中をウロウロ。
しまいには骨折したことを忘れるほど右に左に足を動かしていましたところ、
あれ?
この動かし方はダメかも....
と思うほど大胆に動いていました。
日中はいいのですが、
夜になると足を引きづり始め
これはまだ大人しくしておきなさいという警告なのだと理解しました(>_<)
調子に乗りました^^;
そういえばあと2週間シーネをつけていてね、と言われたのは
まだまだ骨はくっついていないんですよ!と言われているようなもの。
気をつけます😞
さて、母の入院ですが、
退院の日が延びてしまっていて、いつリハビリ病院に帰れるのかと心配しておりましたが、
金曜日に決まったようです。
姉は朝一で病院に行くのは無理なので明日母の家に(まだ借りたままにしております)一泊して
次の日の朝転院に付き添うことになりました。
リハビリ病院に行くにはバスに乗らなければならないので
少し階段の上り下りの練習をしていた方がいいかもしれません。
我が家はマンションなので階段を使うことはなく
少し不安です。
そして、
明日は友達との月一のランチの日です。
歩いて駅に行くつもりでしたが無理そうなので
タクシーで行く予定にしています。
この日はみんなが溜め込んだ思いやストレスを吐き出し、
そして情報交換をして
一月また頑張るぞ!!と元気をもらう、そんな集いです。
話題はと言うとみんな親の介護の話ばかりになっていしまいました^^;
私の母と同時くらいにアルツハイマーがわかったお友達のお母さんもいらっしゃって
偶然同じ病院にいました。
ですが、そのお母さんはリハビリがとてもスムーズに進んで退院をされました。
退院すれば、今度は見守りが大変らしいです。
体が自由に動くのに記憶力がなくなり
どんなことが起こるかわからないとおっしゃって
我が家とは違う大変さを感じました。
もう一人のお友達はお義父さんが入院されたままだそうです。
昭和一桁の親を持つ子供の試練の時みたいですね。
やはり85を過ぎれば何をきっかけに寝たきりになるかもしれません。
あの時ああすればもっと元気だったかもしれないと思ったり
以前みたいに元気になって退院するなんて
年齢的に難しいのかもしれないと思ったり .....
それでも親の元気な姿が忘れられずにいる自分がいます。
毎日、現在の母親との会話を楽しんだり(入れ歯がないので聞き取りが大変なのですが....)
会話の時に溢れる笑顔やいろんな表情を目に焼き付けて
泣きそうになりながら帰宅する日が増えてきました。
もうちょっと母親の笑顔を見ていたい。
早く足を直さなきゃ。
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