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今年の冬も、最近は三寒四温で少しずつ暖かくなってきたようです。
我が家では毎年夏に夫婦で旅行に出かけますので、いつもベランダ菜園の水遣りのため1時間近くかけて2人の娘に頼んでいます
ことしは思い切って24個あるプランターを細いホースで接続し、毎日2回決まった時間に水を供給する自動灌水装置セット(下の写真)を購入しました。この装置は、国の農業試験場で研究している長男が、使って上手くいっている装置だそうです
この装置は1本の水道パイプを分岐して20個以上プランターに接続でき、乾電池で動きます。4月になったらプランターの土を入れ替えた後、自動灌水を実験してみます。うまくいくかどうか、すこし心配です。
私は2月6日から10日まで沖縄県の久米島を旅してきます
いい景観写真が撮れるといいな
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ベランダ野菜栽培
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今日は雨が降っているので、菜園の水遣りはお休みです。
昨日、黄色くなってしますたゴーヤの皮がはじけ赤い粒が20個程度でてきました。
この種を包んでいる赤い部分は(写真中央)沖縄では昔、子供が好んで食べたそうです。
この赤い部分の中に茶色の種が入っています。
ゴーヤ実は緑色から黄色になり、その中に甘くて赤い外皮があり、それを破るとやっと種が出てくる仕組みです。
すなわち、野鳥が黄色の実の中に甘くて赤い実を見つけて、それを食べ種子を他に場所に落とすようにできているのです!
自然の仕組みってすばらしいですね!
来年は種からゴーヤを育てようと思っています。
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今年は100年来の「猛暑」でしたね!
我が家ではトマト、ミニトマト、つるありインゲン、ナス、ズキーニ、シソ、ゴーヤ、オクラ、キャベツ、レタス、ピーマン、バジルの11種類の作物を栽培してみました。
暑さにもめげず7月下旬から現在までいつも平均6〜10個の実をつけていたのがピーマン(写真1)です。ピーマンの苗を4株ほど植えたのですが、我が家(今年は大人3人)では丁度よく収穫できました。今年の優等生です。
一方、ことしほとんど収穫できなかったのはズキーニです。花は良く咲くのですが雌花と雄花の違いがわかりにくく昆虫の少ないベランダ菜園では作りにくい作物でした。また、写真のように緑色の葉っぱが段々に白色斑点が認められるようになり最後には枯れてしまう現象が確認されました。この現象は周囲の葉にも伝染していくようなので病気と思われます。
どなたか対策法をお教え願えれば幸いです。
現在は、ゴーヤとオクラの収穫を期待しています。
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今まで夏野菜中心でベランダの片隅に置かれていた植木鉢に綺麗な花が咲いていました。
家内が友人の家からもらってきたゼラニュームです。とても綺麗なので周りの雑草をとってやりました。
なんだか、花が喜んでいるようなので写真を撮りました。
これからは花も可愛がってあげることにしました。生物の「生きる力」てすばらしいですね!
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5月下旬に剪定したトマトの比較的大きくなって”わき芽”を2本をそれぞれ新しいプランターに挿し木して、そだてた所、2本とも実をつけました(下の写真)。
ワキ芽の挿し木から実のつたトマト、前面は1度刈取った後再生したキャベツ
植物の繁殖能力にすごさに感激しました。
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