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一昨日、 東京都渋谷区 にある中国医学療法のクリニックにいき浄血療法の治療をしてきました。このクリニックは千葉大学医学部を卒業された先生が内科、神経科、皮膚科で20年の治療実績で得た原理に基づき、外科的手術を必要と以外の慢性病は全て患者さんの免疫力を向上させることのよって直る(万病一毒論)とするものです。
免疫力を向上させるのは
①ゆっくり休養をとること
②軽い運動をすること
③三通茶(どくだみ、マンネンタケ、冬中夏草など13種類の薬草をやかんで煮出したもの)を1日1000ml飲む
④症状により浄血療法と鍼灸治療をする。
以上の4つをまもることによりこれまで西洋医学では治らなかった皮膚病(カイセン等)をはじめとして約千人以上の慢性病患者を完治された実績があるとの事です。
私の場合、抗不整脈を2種類飲んでいましたが、抗不整脈は治らずかえって、胃をやられてしまいました。
私の抗不整脈は動悸や息切れを感ずることはあまりなく、脳梗塞が再発するのを抑えるのが主目的であったので、化学薬品は最小減とし、自分の自立神経を正常化し、自己免疫力を強めることを目的としました。具体的には日常生活を早寝早起の規則正しい生活にもどし、なるべく頻繁に(週に3〜4回)スポーツジムに通い、5週間に1回の浄血療法2〜3週間に1回の鍼灸治療をうけております。
治療は昨年11月から受けておりますが、私を長年苦しめてきた右耳の慢性中耳炎もだいぶ良くなってきました。また、これまで気になっていた不整脈もあまり気にならなくってきました。
浄血療法とは、まず微細のメス(5mm)を対象部位持っていき、直径5〜6cm程度の円形内に200個の穴をあけた後、ガラス球を被せ電気で球内を真空にして体内の毛細血管にある血栓を取り除きます。この操作を1回に12〜15箇所行います。真空を取り除くと、血栓は出なくなります(ワーファリンを飲んでいる私でも血液はとまります。
対象部位とした部分の炎症は即効的に改善(セキが出るときはノドを浄血する)されます。また、心房細動は心臓周辺の毛細血管を綺麗にし、鍼灸治療(針の上にお灸を燃やす治療)で心臓周辺の筋肉をやわらかくする事によって治るとの事です。
その他、西洋医学では治らなかった慢性病が治った実例がたくさんあります。
興味のある方は私宛にコメント下さい。インターネットアドレスをお教えします。
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心房細動闘病記
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