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千葉法相は、鳩山内閣の法務大臣に就任する直前まで「死刑廃止を推進する議員連盟」に所属していたバリバリの「死刑廃止論者」。就任してからも、法に定められている死刑執行命令を拒否し、「死刑執行」を実施しなかった。死刑制度の賛否は人により意見が分かれるところであるが、このタイミングで死刑を執行したのはどうかと思う。
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猛暑日が続き、流石に体が堪え、昼は「ざる蕎麦」。もしかしたら「もり蕎麦」なのかもしれないが細かいことは気にしない。取り敢えず、冷たい蕎麦をおいしく頂く。素麺・冷麦と言う話も出たが、ここは、関東生まれを強調し、何とか蕎麦に持ち込む。大して変わりはないのだろうが、素麺・冷麦と聞くと物凄く手を抜かれた気がしてしまう。
原料である小麦・ソバの栽培は相当古く奈良時代以前に遡る。しかし、どちらも粉に挽かないと食べられない、本格的に栽培される様になったのは、製粉手段が「つき臼」から「ひき臼」に変わった戦国時代(15世紀後半)。どちらも、つき臼で製粉したのでは、あまりに手間がかかりすぎ、主食用穀物とは成り得なかったと考えられる。
「うどん」の原型は、鎌倉時代に宋から伝わった「素麺」。「素麺」の製法と共に製粉技術も伝えられ、これがひき臼で挽く製粉法。鎌倉時代中期(13世紀後半)には、ほぼ現在の「うどん」と同じ形状の「切麦」が作られる様になる。一方、「蕎麦」は「うどん」の影響を受け、戦国時代後期(16世紀後半)に麺加工されて「蕎麦切り」となる。
冷蔵技術のない時代、穀物の保存期間は通常1年、どんなにがんばっても3年。ところが小麦を素麺(乾麺)に加工すると最低でも3年、上手くいけば8年を超えて保存できる。これが小麦を魅力的な作物に変える。小麦栽培の普及に伴い、ひき臼も普及し、ひき臼の普及は、製粉の手間を大幅に削減、製粉の手間から栽培が控えられてきたソバ栽培が急増することになる。ソバは、寒冷地でも栽培できることから関東以東の地域で大量に栽培される様になり、関東以東は小麦製品の「うどん」を押さえて「蕎麦」が普及することになる。 う〜〜ん、『人間万事塞翁が馬』って感じである。 |
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北朝鮮情勢をめぐりきな臭い動きが活発化している。不測の事態が起きなければいいのだが、どうなんだろう。マスメディアに流れる情報は、現政権の人気取りと見られる『金賢姫元工作員が初来日』が圧倒的。管政権はホントに危機管理が出来ているのだろうか?。ちょっと不安になってしまう。
米韓合同演習は、日本海・黄海上で今後、数カ月間にわたり行われるそうである。中国は黄海に米原子力空母ジョージ・ワシントンが立ち入ることに反発している為、米国は、ジョージ・ワシントンを日本海に留め訓練する模様。中国が嫌がることを敢えて提示してからわざわざ引っ込めた感じである。
現在の最重要課題は、中国が北朝鮮の外交・軍事活動をグリップしていないにも関わらず北朝鮮を全面支援していること。北朝鮮の軍事活動がエスカレートしかねない状況が続いている。状況は、北朝鮮が中国を振り回している。鳩山政権時、国民新党が民主党を引き摺り回していた様子と良く似ている。 米韓合同演習は、中国に対し、『北朝鮮の暴走を止められないのに北朝鮮を支援し続けるなら、中国との戦争も辞さない覚悟がある』と行動で示し、強いメッセージを送っている様に思えてならない。
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北朝鮮情勢をめぐりきな臭い動きが活発化している。不測の事態が起きなければいいのだが、どうなんだろう。マスメディアに流れる情報は、現政権の人気取りと見られる『金賢姫元工作員が初来日』が圧倒的。管政権はホントに危機管理が出来ているのだろうか?。ちょっと不安になってしまう。
米韓合同演習は、日本海・黄海上で今後、数カ月間にわたり行われるそうである。中国は黄海に米原子力空母ジョージ・ワシントンが立ち入ることに反発している為、米国は、ジョージ・ワシントンを日本海に留め訓練する模様。中国が嫌がることを敢えて提示してからわざわざ引っ込めた感じである。
現在の最重要問題は、中国が北朝鮮の外交・軍事活動をグリップしていないにも関わらず北朝鮮を全面支援していること。北朝鮮の軍事活動がエスカレートしかねない状況が続いている。状況は、北朝鮮が中国を振り回している。鳩山政権時、国民新党が民主党を引き摺り回していた様子と良く似ている。 米韓合同演習は、中国に対し、『北朝鮮の暴走を止められないのに北朝鮮を支援し続けるなら、中国との戦争も辞さない覚悟がある』と行動で示し、強いメッセージを送っている様に思えてならない。
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海の日。ECOな生活の矛盾をちょっと考えて見る。
一般的に、自然エネルギーは低密度で広範に大量に存在すると言う特徴を持つ。この為、必要なエネルギーを取得しようとすれば、自然環境を広域にわたって破壊する必要がある。これは、エネルギー源の特性上、如何ともし難い。
これに施設保守・建設用の資材搬入路等の付帯設備、送電線を含めると・・・・破壊しなければならない自然環境量は、ウラン鉱石の採掘~施設廃棄までの原子力発電を大幅に上回ることが予想される。ならば、洋上へとなるのだが、こちらは広範囲わたって潮流へ影響を与える為、環境評価が余計に困難。地上設置より環境負荷が低いとは、とても言うことができない。
ちなみに国内で普及している風車の定格出力は1.0Mwで、設置面積は1基当たり20ha(0.2平方キロ)、平均設備利用率は20%前後。 設備利用率=対象期間の総発電量(kWh)÷{定格出力(Kw)×対象期間の全暦時間(hr)}
自然エネルギーを利用する発電は1基当たりの発電量が小さく送電施設や施設保守・建設用資材搬入路等の施設量は、化石燃料を使う場合より大幅に必要。既存付帯施設を使える様な場所に設置できればいいのだが、これでは、人口密集地に隣接してしまう。国内においては、住民とのトラブルは避けがたい。結局、へき地に、発電設備を集積し、大型化(ファーム化)しないと既存発電に対抗するコスト競争力は得られそうに思えない。
個人的には、国内で自然エネルギーの利用を普及させるには、大規模な環境破壊を覚悟しなければならないと見ている。これが、ECOかと言うと相当に問題がありそうだが、昨今のエネルギー資源価格の高騰及び資源輸送経路の安全性等を考えると自然エネルギーの利用率を上げるのに越したことはない。
ちなみに、環境負荷が小さい砂漠の様な荒れ地、既に森を切り払い農地や牧草地に変えた土地、大規模干拓を繰り返した干潟、海底資源掘削施設の林立する海面等に、広大な面積が確保できる国・地域においては、自然エネルギーを利用する発電をECOと言い張ることも可能なのだが国内に限れば詭弁に聞こえてしまう。
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