つらつら日記

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 いよいよ、梅雨が明けて、夏本番です。昨日、昼食はスーパで買って来たうなぎ蒲焼とあいなりました。個人的には、おいしくて安いのであれば、ウナギが何処産であるかは気にもならないのですが、子育て中の女性にはなかなか理解は得られません。ちなみに、本日のウナギは台湾産。
 ウナギは、回遊魚。日本からはるか南、グアム・マリアナ諸島沖(西側)、スルガ海山付近で生まれ、稚魚(シラスウナギ)は、黒潮に乗り、東アジア各地に散らばり、川や沼でウナギに成長する。東アジア各地で5~15年過ごしたウナギは産卵のためにグアム・マリアナ諸島沖へと戻ることになる。降河回遊と言う生活形態である。
 何処産のウナギであろうとも生まれは、グアム・マリアナ諸島沖。遺伝的な差異はない。違いは育った環境のみ。ところが、ウナギの養殖技術は日本生まれ。アジア各地の養殖場もこの技術をベースにしている。生育方法に大きな差がある訳ではない。ウナギ養殖は、黒潮に乗って来る天然シラスウナギを獲り、水温を30℃前後に保った養殖池で6~18ヶ月程度、配合飼料(魚粉・澱粉等)で飼育し、出荷する。

 この為、専門家でも、味は愚か姿かたちでも、産地を特定することは難しい。但し、中国産はヨーロッパウナギが含まれるため、遺伝子検査でわかる場合もある。しかし、これとて、2007年6月にワシントン条約締結国会議でヨーロッパウナギの輸出規制が可決されており、急速に減少中。今ある産地特定方法の代表は、ウナギに含まれる放射性酸素18(18O)濃度で判定する方法。水の18O濃度は、平均気温により変わるので、ウナギの18O濃度を測定すると産地の平均気温が判明する。この方法は、国産と台湾・中国南部産を判別することは出来ても、平均気温差がない同緯度産地を判別することはむずかしい。

 個人的な意見としては、産地側・受入側の検査体制が強化された結果、安全性リスクは国産品と同等、品質に明確な差はないのに、安心と言うだけで国産と価格差が付くことは不条理。この不条理は、産地偽装の温床となり、優良生産者・流通業者を市場から排除しかねないと思っている。国産品よりもそこそこの値段で売られている外国産を買ってしまう。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/97/0000846497/55/imgb6c5e1a1zikczj.jpeg 
出典:養殖ウナギ適正養殖規範[日本養殖漁業協同組合連合会]
困った顔

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 また、普天間基地移設の日米交渉期限がやってくる。首相が辞任しようがなにも問題は解決しない。

 管首相は、鳩山政権の積み残し問題に何ら具体的な解決策を示さず、争点にもしないで参院選を行ってしまった。選挙戦略としては正しいのだろうが、このつけは、必ず、払わされることになるだろう。はてさて、管政権は持つのでしょうか。

 日米協議でどんな結果が出ても、政府が沖縄に負担を強制する正統性にはならない。特別立法でもして、強制執行しなければ、普天間基地移設は不可能である。

 管氏が普天間基地移設を参院選の争点にしていればこんなことにはならなかったのに・・・・『首相の座に目が眩み』、もったいないことをしたものである。

 米国は、普天間基地移設問題の結論先送りを受け入れない方針。中国軍事力の拡大速度があまりにも速く、米国は余裕を失っている。管政権が米国に要望している規模縮小や滑走路削減案は、米国に受け入れられないだろう。

 極東から中東に至るアジア全域の軍事物資輸送拠点、沖縄の基地の相対的な戦力低下は、世界に於ける米国の軍事プレゼンス低下に直結してしまう。

 沖縄駐留米軍の軍事力は、強化されることはあっても縮小されることは当面有り得ない。

 ただ、将来的に、日本は、南西諸島海域の制海権を中国に譲らざるを得ないのではと、個人的には危惧している。現状でも、軍事にさける資金・労働力は、日本にない。自主防衛では、如何ともし難い。
 管政権に明るい見通しは期待できない。短命政権で終わる気がしてならい。

困った顔

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 2010年参院選、個人的には、いい方向に向かっていると感じている。これは、各政党が掲げる政策の賛否で述べて居いるのではない。日本経済・社会の停滞を招いた既存の社会制度から選出されてきた人が振り落とされてたことを評価しているのだ。

 民主大敗、44議席 首相続投、部分連合を模索 参院選(2010年 7月12日7時56分配信 産経新聞)の内容を表とグラフにすると下図のようになる。

 自分が思うに民主党の惨敗は、掲げた政策の内容と言うよりその信念のなさによるところが大きい。 『消費税増税』が嫌われたのなら、同じ政策を掲げている自民の躍進は説明できない。

 国民受けが悪かろうが、本当に必要と考えるなら、政治家は、信念を持って国民を説得しなければならない。そうでなければ誰からも信用されることはない。政治家であること目標として国民の顔色を窺い言を右へ左へと翻すしたのでは・・・政治家としての価値がない。

 先の衆院選で業界団体の代弁者である多くの自民党議員が落選し、今度の参院選は、労働組合の代弁者である民主党議員が振り落とされる事態と相成った。両選挙で、職業政治家の数は大分減り、今まで枠組みの中では決して国会議員に選出されなかった人たちが国会で増えて来ている。

 この流れが続くなら世の中は大きく変わるのではと思ってしまう。
困った顔

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 国連安全保障理事会が韓国哨戒艦沈没に関して「攻撃」を非難する議長声明案を採択した。現在の国際情勢では、何人も中国の意向を無視して物事を進めることはできないと言うことなのだろう。

文面通りに理解すれば、国際的には
 『いずれの国が韓国哨戒艦を沈没させる攻撃をしたかは判定できないが、その行為自信は国際的に非難されるべきである。また、韓国は哨戒艦攻撃国と推定される国への軍事攻撃・敵対行為を自制すべきであり、利害関係国は、韓国へのさらなる軍事攻撃・敵対行為の防止に努力すべきである』
と言うことになったのだろう。

イメージ 1 韓国・日本が米国を頼って求めてた「北朝鮮を名指しする非難」も中国の同意なくしては、国連安全保障理事会を通すことは出来なかったようである。今回の議長声明は、中国の意向がよく反映されていて中国外交の勝利と個人的には思っている。

 

 

 しかし、これって北朝鮮へ間違ったメッセージを送ったことになりはしないかと心配になってしまう。これでは、北朝鮮が軍事優先政策により傾倒しかねない。破綻国家が巨大な軍事力を持つ怖さを中国はどう考えているのだろうか?。ヘタをすれば、矛先が自分に向くかもしれないのに・・・・。


 困ったことではあるが日本に口出しできる力は既にない。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/97/0000846497/76/img46f1d551zik3zj.jpeg 何の根拠もないが、琴光喜の野球賭博を週刊誌に売ったのは相撲業界内部の人間だろう。狙ったのは、理事選で貴乃花親方(元横綱)を支持した親方たちへの制裁と言うとこだろうか?。

もし、そうなら馬鹿なことをしたものである。組織内で有利な立場・地位を確保しようとして、組織自信を崩壊させてしまった。今後の相撲協会の運営は、もう、力士出身の理事たちで取り仕切ることは出来まい。


 今回の件での貴乃花親方のダメージは見た目より大きくはない。貴乃花に理事を辞めさせて、新たな一門を作ることを放棄させるなんてこと最早、事が大きくなり過ぎて出来はしない。

 寧ろ、大きなきな損失を被ったのは、旧来然とした「たにまち制」に胡坐をかいてきた年寄り衆。今回の事態が収束しても、年寄り衆は、権力・権威を取り戻すことはできそうにない。

 策士策におぼれる典型のように感じる。

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