つらつら日記

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困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 う〜〜ん、惜しい。もう一息!!。 でも、ベスト16入りでも十分立派!!。
 関係者の方たちの感謝のことばを送りたい。
 
 パラグアイ戦は、素人目で見ても力量の差は歴然で如何ともし難いようにかんじたが、それを跳ね返して、よくぞPK戦まで持ち込んだと言う感じである。
 PKで敗退とはなったが、選手個々の技量差を『日本の組織力・チーム力』で補う日本サッカーで此処まで出来たことは驚異的、選手たちにがんばりに称賛の言葉を贈りたい。

 ただ、個人の感想として、やはり個々の選手の技量が向上しなければこれ以上は狙えないのではないかと思ってしまった。

 岡田監督はこれでW杯の監督を降りるそうである。英断である。これが『組織力・チーム力』に偏重した日本サッカーのターニングポイントになればなぁ〜なんて思ってしまう。

困った顔

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 う〜〜ん、惜しい。もう一息!!。 でも、ベスト16入りでも十分立派!!。
 関係者の方たちの感謝のことばを送りたい。
 
 パラグアイ戦は、素人目で見ても力量の差は歴然で如何ともし難いようにかんじたが、それを跳ね返して、よくぞPK戦まで持ち込んだと言う感じである。
 PKで敗退とはなったが、選手個々の技量差を『日本の組織力・チーム力』で補う日本サッカーで此処まで出来たことは驚異的、選手たちにがんばりに称賛の言葉を贈りたい。

 ただ、個人の感想として、やはり個々の選手の技量が向上しなければこれ以上は狙えないのではないかと思ってしまった。

 岡田監督はこれでW杯の監督を降りるそうである。英断である。これが『組織力・チーム力』に偏重した日本サッカーのターニングポイントになればなぁ〜なんて思ってしまう。

 高速道慮無料化の社会実験が2010年6月28日午前0時より開始される。首都高速と阪神高速を除いた全国の高速道路の約2割の区間が対象となるそうである。

 個人的には、選挙目当ての人気取り。高速道慮無料化は、「百害あって1利なし」の政策と思うのだが、どうなんだろう。
(参院選 政策を問う)高速道無料化に固執するな(2010年 6/27 日経新)
 民主党は参院選のマニフェストは、高速料金を「段階的に原則無料にする」としている。『無料化』と言えば、耳ざわりは良いが、実質は『再国営化』。小泉政権が進めた高速道路事業の民営化を否定し、国が税金で経営する国営に戻すと言うこと。

 小泉政権が高速道路事業の民営化を進めたのは、高速道路事業の赤字体質を改めるのが目的。財政が困窮する中、高速道路事業の赤字を穴埋めするのに、毎年約3000億円もの税金を投入することは看過できなかったのだ。

 赤字の原因は下記3点
・選挙目当ての政治家が行った赤字路線建設による有利子負債の増加。
・国営事業特有の天下り体質による低コンプライアンス。
・親方日の丸の公務員意識から来る高コスト体質。
 これらを突き詰めると、政治家・官僚が高速道路事業に直接介入に行きつく。そこで、政治家・官僚の直接介入を遮断する民営化と言う手段が取られた。高速道路事業を通行料で経営する独立採算の完全な民間企業に再編すれば、政治家・官僚と言えどそうそう口は出せない。

 しかし、民主党が掲げる『高速道路無料化』は、高速道路事業に税金が使われることになり、政治家・官僚の介入を、もはや、阻止することは不可能。折角、民営化で、政治家・官僚都合の赤字路線建設が抑制され始め、歳出が幾分、減ったのに・・・台無しである。

困った顔

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 強い!!。ホントに強い。ここまで強いとは・・・びっくり。

 対オランダ戦の裏で、デンマークがカメルーンを破ったと聞いて、日本が強いのでなく、カメルーンが弱かったのではと、穿った見方をしていたが、デンマーク戦は、文句の付けようがない。
 岡田監督は勝因を『日本の組織力・チーム力』と語っている。サッカー素人の自分にとっては、逆説的で示唆に富み興味深い。

 メディア報道は、W杯前から、日本選手は、外国人選手に比べ、個人の身体能力・技術力が劣り1対1では勝てないが、組織力は上。岡田監督は組織力で戦う方針と伝えていた。
 しかし、この戦略、W杯前の4国際試合は、悲しいくらいにグダグダ。選手たちは個人プレーを避け、連携プレーに徹しているのだが、全然、結果がでない。ところが、W杯カメルーン戦から様相が一遍する。選手たちが連携プレーを乱すからと控えていた個人プレーを始めたのだ。すると、不思議なもんで、今まで不発に終わっていた連携プレーがハマりにハマり、急に強くなってしまった。

 俄かサッカーファンである自分が思うに、

 連携プレーは個人で仕掛ける時の不利を補う手段。連携プレーを乱すからと個人プレーを否定したならば、連携プレーが成立たない。何とも逆説的な話である。

 日本選手が外国人選手に比べ、総合力で劣るとしても、要素技術なら世界トップレベルの物がいくつもある。これらの要素技術を生かし、不足している分を埋めるのが連携プレーであり、岡田監督の求める組織力と言うことなのだろう。失敗を恐れない個人あってこそのが組織力。ちょっと考えさせられてしまう。
 そんなこんなを思いながら、フリーキックでの遠藤選手のゴールシーンを見ると、ちょっと感動的である。



昼食で回転ずしを食べながら、「20年前は、高級料理だったのに・・・」と言う思いが湧きあがったので、ちょっと書いて見る。今は、回転ずしだからと言って侮れないほどおいしい。冷凍技術の進歩には、驚愕させられる。

 現在、鮨と言えば「にぎり鮨」を思い浮かべてしまうが、これは江戸後期に誕生した「早鮨」、本来、鮨と呼ばれたのは「なれ鮨」、魚をご飯と共に漬け込み発酵させた保存食。
 「早鮨」は、江戸後期に食酢を使った「なれ鮨」の代用品として誕生し、、ファーストフードとして屋台で売られることで江戸中に拡ひまった食品。千葉県で食酢の量産が始まり、安い食酢が手に入る様になったことが誕生のきっかけ。

 ここで、問題になるのが値段。「早鮨」は、ファーストフードとして流行ったと言うのだから、本家の「なれ鮨」よりは安かったばず。しかし、「なれ鮨」は保存食品、「早鮨」は生鮮食品(日配品)。保存食品が生鮮食品(日配品)より安いなんてこと・・・滅多にない。いったいどうしたら・・・・。

 保存食品は、作り置きが効くので、材料が安い時に大量仕入、大量生産することで値段を抑えることができる。同じ材料を使ったのでは、日配品に勝ち目はない。
 対抗するなら、規格外や売残りの材料を格安で、ちょっとづつ仕入れて、多品種少量生産するしかない。仕入は、煮物、焼物には大きすぎたり小さすぎる規格外品、足が速くて消費期限が短い投げ売り品。売る時は、少量づつ多様な商品を揃えての売り切り戦略。

 こう考えると、江戸で流行った「早鮨」、今の「にぎり鮨」が、当初から多種多様な魚介類を使っていた理由がわかる。東京湾の魚種が豊富だったからではなさそう。今まで、廃棄されていた足の速い赤身魚、小さすぎて煮物、焼物に出来ない青魚を利用した庶民の味として「にぎり鮨」が開発されたのではなんて考えてしまう。


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