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どうにもこうにも航空テロが止まらない。空港のセキュリティーチェックを厳しくしてもイタチゴッコ。いずれは、大事故に至ることを危惧してしまう。
イエメンの国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系組織「アラビア半島のアルカイダ(Al-Qaeda in the Arabic Peninsula)」の犯行声明、アルカイダと米国の泥試合に巻き込まれて命を落とすなんて、真っ平ごめん被りたい。ホント、どうにかならないもんなのかねぇ?
今回の事件で世界最大の航空市場である米国の需要減は必至と見る。収益に対する国際便比率が高い日本航空の再建計画は、練り直ししなけりゃならないのではと考えている。今後、アメリカン航空・デルタ航空共に多額のテロ対策費を支出しなければならず、日本航空への出資なんてできないのではと思ったり、出来たとしてもかなり出資額が削られるのではと思ったりしている。
もちろん、日本航空自信も対策を講じなければならないから、追加出費は避けられない。当座の運転資金は確保できたと思っていたが、国際便の需要減から収支が悪化し、2月末ぐらいでまた資金不足に陥るのではと心配してしまう。国交省がもたもたしている間に事態が悪化してしまった様にみえる。前原国交大臣の胃に穴があかなければいいのだが・・・・。
航空行政は、ただいま炎上中って感じだろうか。再建あきらめて解体処理した方がいいのではと改めて感じてしまう。
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