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また、普天間基地移設の日米交渉期限がやってくる。首相が辞任しようがなにも問題は解決しない。
管首相は、鳩山政権の積み残し問題に何ら具体的な解決策を示さず、争点にもしないで参院選を行ってしまった。選挙戦略としては正しいのだろうが、このつけは、必ず、払わされることになるだろう。はてさて、管政権は持つのでしょうか。 日米協議でどんな結果が出ても、政府が沖縄に負担を強制する正統性にはならない。特別立法でもして、強制執行しなければ、普天間基地移設は不可能である。 管氏が普天間基地移設を参院選の争点にしていればこんなことにはならなかったのに・・・・『首相の座に目が眩み』、もったいないことをしたものである。
管政権に明るい見通しは期待できない。短命政権で終わる気がしてならい。
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2010年07月16日
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