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北朝鮮情勢をめぐりきな臭い動きが活発化している。不測の事態が起きなければいいのだが、どうなんだろう。マスメディアに流れる情報は、現政権の人気取りと見られる『金賢姫元工作員が初来日』が圧倒的。管政権はホントに危機管理が出来ているのだろうか?。ちょっと不安になってしまう。
米韓合同演習は、日本海・黄海上で今後、数カ月間にわたり行われるそうである。中国は黄海に米原子力空母ジョージ・ワシントンが立ち入ることに反発している為、米国は、ジョージ・ワシントンを日本海に留め訓練する模様。中国が嫌がることを敢えて提示してからわざわざ引っ込めた感じである。
現在の最重要課題は、中国が北朝鮮の外交・軍事活動をグリップしていないにも関わらず北朝鮮を全面支援していること。北朝鮮の軍事活動がエスカレートしかねない状況が続いている。状況は、北朝鮮が中国を振り回している。鳩山政権時、国民新党が民主党を引き摺り回していた様子と良く似ている。 米韓合同演習は、中国に対し、『北朝鮮の暴走を止められないのに北朝鮮を支援し続けるなら、中国との戦争も辞さない覚悟がある』と行動で示し、強いメッセージを送っている様に思えてならない。
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政治ネタ
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北朝鮮情勢をめぐりきな臭い動きが活発化している。不測の事態が起きなければいいのだが、どうなんだろう。マスメディアに流れる情報は、現政権の人気取りと見られる『金賢姫元工作員が初来日』が圧倒的。管政権はホントに危機管理が出来ているのだろうか?。ちょっと不安になってしまう。
米韓合同演習は、日本海・黄海上で今後、数カ月間にわたり行われるそうである。中国は黄海に米原子力空母ジョージ・ワシントンが立ち入ることに反発している為、米国は、ジョージ・ワシントンを日本海に留め訓練する模様。中国が嫌がることを敢えて提示してからわざわざ引っ込めた感じである。
現在の最重要問題は、中国が北朝鮮の外交・軍事活動をグリップしていないにも関わらず北朝鮮を全面支援していること。北朝鮮の軍事活動がエスカレートしかねない状況が続いている。状況は、北朝鮮が中国を振り回している。鳩山政権時、国民新党が民主党を引き摺り回していた様子と良く似ている。 米韓合同演習は、中国に対し、『北朝鮮の暴走を止められないのに北朝鮮を支援し続けるなら、中国との戦争も辞さない覚悟がある』と行動で示し、強いメッセージを送っている様に思えてならない。
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海の日。ECOな生活の矛盾をちょっと考えて見る。
一般的に、自然エネルギーは低密度で広範に大量に存在すると言う特徴を持つ。この為、必要なエネルギーを取得しようとすれば、自然環境を広域にわたって破壊する必要がある。これは、エネルギー源の特性上、如何ともし難い。
これに施設保守・建設用の資材搬入路等の付帯設備、送電線を含めると・・・・破壊しなければならない自然環境量は、ウラン鉱石の採掘~施設廃棄までの原子力発電を大幅に上回ることが予想される。ならば、洋上へとなるのだが、こちらは広範囲わたって潮流へ影響を与える為、環境評価が余計に困難。地上設置より環境負荷が低いとは、とても言うことができない。
ちなみに国内で普及している風車の定格出力は1.0Mwで、設置面積は1基当たり20ha(0.2平方キロ)、平均設備利用率は20%前後。 設備利用率=対象期間の総発電量(kWh)÷{定格出力(Kw)×対象期間の全暦時間(hr)}
自然エネルギーを利用する発電は1基当たりの発電量が小さく送電施設や施設保守・建設用資材搬入路等の施設量は、化石燃料を使う場合より大幅に必要。既存付帯施設を使える様な場所に設置できればいいのだが、これでは、人口密集地に隣接してしまう。国内においては、住民とのトラブルは避けがたい。結局、へき地に、発電設備を集積し、大型化(ファーム化)しないと既存発電に対抗するコスト競争力は得られそうに思えない。
個人的には、国内で自然エネルギーの利用を普及させるには、大規模な環境破壊を覚悟しなければならないと見ている。これが、ECOかと言うと相当に問題がありそうだが、昨今のエネルギー資源価格の高騰及び資源輸送経路の安全性等を考えると自然エネルギーの利用率を上げるのに越したことはない。
ちなみに、環境負荷が小さい砂漠の様な荒れ地、既に森を切り払い農地や牧草地に変えた土地、大規模干拓を繰り返した干潟、海底資源掘削施設の林立する海面等に、広大な面積が確保できる国・地域においては、自然エネルギーを利用する発電をECOと言い張ることも可能なのだが国内に限れば詭弁に聞こえてしまう。
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また、普天間基地移設の日米交渉期限がやってくる。首相が辞任しようがなにも問題は解決しない。
管首相は、鳩山政権の積み残し問題に何ら具体的な解決策を示さず、争点にもしないで参院選を行ってしまった。選挙戦略としては正しいのだろうが、このつけは、必ず、払わされることになるだろう。はてさて、管政権は持つのでしょうか。 日米協議でどんな結果が出ても、政府が沖縄に負担を強制する正統性にはならない。特別立法でもして、強制執行しなければ、普天間基地移設は不可能である。 管氏が普天間基地移設を参院選の争点にしていればこんなことにはならなかったのに・・・・『首相の座に目が眩み』、もったいないことをしたものである。
管政権に明るい見通しは期待できない。短命政権で終わる気がしてならい。
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2010年参院選、個人的には、いい方向に向かっていると感じている。これは、各政党が掲げる政策の賛否で述べて居いるのではない。日本経済・社会の停滞を招いた既存の社会制度から選出されてきた人が振り落とされてたことを評価しているのだ。
民主大敗、44議席 首相続投、部分連合を模索 参院選(2010年 7月12日7時56分配信 産経新聞)の内容を表とグラフにすると下図のようになる。 自分が思うに民主党の惨敗は、掲げた政策の内容と言うよりその信念のなさによるところが大きい。 『消費税増税』が嫌われたのなら、同じ政策を掲げている自民の躍進は説明できない。
国民受けが悪かろうが、本当に必要と考えるなら、政治家は、信念を持って国民を説得しなければならない。そうでなければ誰からも信用されることはない。政治家であること目標として国民の顔色を窺い言を右へ左へと翻すしたのでは・・・政治家としての価値がない。 先の衆院選で業界団体の代弁者である多くの自民党議員が落選し、今度の参院選は、労働組合の代弁者である民主党議員が振り落とされる事態と相成った。両選挙で、職業政治家の数は大分減り、今まで枠組みの中では決して国会議員に選出されなかった人たちが国会で増えて来ている。 この流れが続くなら世の中は大きく変わるのではと思ってしまう。 |


