つらつら日記

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政治ネタ

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 NGO団体にありがちな募金目当ての宣伝活動。でもここまで来るとテロとなにが違うのわからない。より多くの募金を集めるには、どんな悲惨なことが起きているかを広報するほうが効率やがいい。貧困問題なら『餓死寸前の子供の姿』を広報で使うのが募金集めに有効で、『支援活動で飢餓がら立ち直った村』でアピールしても募金は集まらない。勢い、『餓死寸前の子供の姿』を集めることにお金が使われ、事業本体にお金がまわらないなんてことになる。もちろん、真っ当な団体も数多く存在するがこの手の団体も後を絶たない。
 環境保護団体も同様で、『環境破壊の惨状』を見つけることが主な事業となり、環境保護活動にお金を使わない団体も多い。今回の例について言えば、自らが調査捕鯨阻止行動により当該海域の環境がどれだけ改善したを誇らなければならないのに、調査捕鯨阻止行動をアピールしている。悪質募金ビジネスでたちが悪い。テロを起こすことでお金を集め、集めたお金でテロを起こす。本来、目的としたイスラム教に基づく社会建設にお金が使われることはない。どうしてこうなっちゃうのかねぇ〜〜。

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 『なんでイランは核開発をしてはいけないのか?』。個人的には理解できない。核兵器保有国の核開発はIAEA査察なんかろくに受け入れなくてもどんどん進めてられている。なのに米国と対立する国はダメって言うのはどうなんだろ。イラン政府は国民に説明のしよがない。

 イランと軍事対立関係にあるイスラエルは既に核武装済み、いつでもイランを地上から抹殺することができる。更に悪いことに、イスラエルは宗教原理主義国家。宗教教義を守るためには他宗教者の人権を考慮しない。イラン・イスラエルどちらも民主主義国だが、政治・宗教が未分離な似た者同士の国家であまり差がない。

 イスラエルは絶えずアラブ諸国から軍事プレッシャーを受けているが相手のアラブ諸国は核武装をしてはいない。イスラエルが核兵器使用に踏み切るリスクは世界断トツと思われる。寧ろ、イランが核武装をしてくれた方が紛争リスクは減るのかもしれない。

 ガザやヨルダン川西岸のパレスチナ自治区でイスラエルが何をしても核武装しているイスラエルに周辺国はおろか、先進国諸国も手は出せない。外からの抑止力が働かないイスラエル政治は、暴走の危険を絶えず孕み、紛争拡大のリスクが減ることがない。自制を求めるって言っても限界がある。

 イランの核武装が米国の安全保障上問題になるのは、米国がイランから直接に核攻撃を受けることではない。米国が中東へ軍事介入できなくなることだと思う。中東石油資源の依存が高い米国が中東に軍事介入出来なければ、もしもの時、米国国民の生活を守ることができなくなるからだ。国民生活を守る為には、正義も主義もな言って姿勢で潔いと言えば言えなくもない。

 米国の輸入原油依存率は低下基調、ピークアウトしたと思っていた国内原油生産量は年初から10%も増産している。案外、米国が石油輸出国に返り咲く日が来るかもしれない。もしかしたら、米国は中東での軍事プレゼンスを縮小し始める気かもしれない。、

 参考:米石油統計グラフ(http://plaza.rakuten.co.jp/StockQueue/3006
 

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 どうにもこうにも航空テロが止まらない。空港のセキュリティーチェックを厳しくしてもイタチゴッコ。いずれは、大事故に至ることを危惧してしまう。
 イエメンの国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系組織「アラビア半島のアルカイダ(Al-Qaeda in the Arabic Peninsula)」の犯行声明、アルカイダと米国の泥試合に巻き込まれて命を落とすなんて、真っ平ごめん被りたい。ホント、どうにかならないもんなのかねぇ?

 今回の事件で世界最大の航空市場である米国の需要減は必至と見る。収益に対する国際便比率が高い日本航空の再建計画は、練り直ししなけりゃならないのではと考えている。今後、アメリカン航空・デルタ航空共に多額のテロ対策費を支出しなければならず、日本航空への出資なんてできないのではと思ったり、出来たとしてもかなり出資額が削られるのではと思ったりしている。

 もちろん、日本航空自信も対策を講じなければならないから、追加出費は避けられない。当座の運転資金は確保できたと思っていたが、国際便の需要減から収支が悪化し、2月末ぐらいでまた資金不足に陥るのではと心配してしまう。国交省がもたもたしている間に事態が悪化してしまった様にみえる。前原国交大臣の胃に穴があかなければいいのだが・・・・。

 航空行政は、ただいま炎上中って感じだろうか。再建あきらめて解体処理した方がいいのではと改めて感じてしまう。

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 う〜〜〜ん。よくわからん。概算要求段階で95兆381億円。事項要求を含めて98兆円程度はあったはずである。閣議決定された一般会計予算は、前年度比4.2%増の92兆2992億円。かなり切りつめられていることになる。また、国債発行額も44兆円台に収めている。まさに、八方美人の予算、上出来すぎる気がするがどうだろう。何かいじってあるのではと疑いたくなる。

 予算総額が増加し、税収が減少。本来ならば国債発行額を増やさなければならないところを税外収入を増加させて辻褄を合わせいる。税外収入ってそんなに増やせるものなのか?。ちょっと無理しすぎの様な気がする。

 歳出は、マニュフェストに掲載したところは、額を大幅に削ってでも全て項目に予算付けを行った模様。公約違反の誹りを避けるのが狙いと見られる。

 歳出の社会保障費、地方交付税と公共事業費を前年度比で大きく変動させれいるから、問題が続出する可能性が高い。来年の通常国会の大もめは避けられないんではないのかなぁ。

 

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 個人的には品格という言葉が大嫌い。普通、気高さ/格調高さを感じさせる人の立ち居振舞いをもって『品格が高い』と表現する。私は品格なるものに価値を見いだせない。

 品格が厄介なのは、一朝一夕には身に付けることができないことである。名門の家に育った人は、小さいころから躾として身につけさせられるが、貧乏家出身者には望むべくもない。付け焼き刃で身に付けた所作や言動は、習慣化していない為、追いつめられた時にボロが出て逆に人に不信感与えてしまうことになりかねない。

 名門の家に育ったと言うことは、信用商売の政治家にとっては大変なアドバンテージとなっている。

 小泉純一郎氏、安倍信三氏、福田康夫氏、麻生太郎氏、鳩山由紀夫氏と、彼らの『品格の高さ』は疑い余地がない。だが、彼らのような『品格の高い』人たちが次々と首相を務めているのに、日本が良い方に向かっていると感じている国民はほとんどいないのではないかと思う。

 「品格の高い」ことはかならずしもその人の能力の高さ表さないし、能力の高さはかならずしも「品格」に現れない。気高さ/格調高を感じさせる立ち居振舞いや言動だけで、現実の行動が伴っていないのは、人間としてどうなんだろう?。行動が伴わない品格の高さだけの名門出からしか首相を選べない国会ってどうなんだう?。

 なんか嫌気がする。


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