つらつら日記

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昼食で回転ずしを食べながら、「20年前は、高級料理だったのに・・・」と言う思いが湧きあがったので、ちょっと書いて見る。今は、回転ずしだからと言って侮れないほどおいしい。冷凍技術の進歩には、驚愕させられる。

 現在、鮨と言えば「にぎり鮨」を思い浮かべてしまうが、これは江戸後期に誕生した「早鮨」、本来、鮨と呼ばれたのは「なれ鮨」、魚をご飯と共に漬け込み発酵させた保存食。
 「早鮨」は、江戸後期に食酢を使った「なれ鮨」の代用品として誕生し、、ファーストフードとして屋台で売られることで江戸中に拡ひまった食品。千葉県で食酢の量産が始まり、安い食酢が手に入る様になったことが誕生のきっかけ。

 ここで、問題になるのが値段。「早鮨」は、ファーストフードとして流行ったと言うのだから、本家の「なれ鮨」よりは安かったばず。しかし、「なれ鮨」は保存食品、「早鮨」は生鮮食品(日配品)。保存食品が生鮮食品(日配品)より安いなんてこと・・・滅多にない。いったいどうしたら・・・・。

 保存食品は、作り置きが効くので、材料が安い時に大量仕入、大量生産することで値段を抑えることができる。同じ材料を使ったのでは、日配品に勝ち目はない。
 対抗するなら、規格外や売残りの材料を格安で、ちょっとづつ仕入れて、多品種少量生産するしかない。仕入は、煮物、焼物には大きすぎたり小さすぎる規格外品、足が速くて消費期限が短い投げ売り品。売る時は、少量づつ多様な商品を揃えての売り切り戦略。

 こう考えると、江戸で流行った「早鮨」、今の「にぎり鮨」が、当初から多種多様な魚介類を使っていた理由がわかる。東京湾の魚種が豊富だったからではなさそう。今まで、廃棄されていた足の速い赤身魚、小さすぎて煮物、焼物に出来ない青魚を利用した庶民の味として「にぎり鮨」が開発されたのではなんて考えてしまう。

困った顔

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 まさか、勝つとは・・・思わなかった。素直な感想である。たぶん、大方の人もそう思っていたのではないのだろうか?。

 FIFAランク45位の日本が同ランク19位の「不屈のライオン」カメルーンにそうそう勝てるものではない。さらに、悪いことに岡田ジャパンは国際Aマッチ4連敗中でチームはお世辞にも好調とは言えない状態。ちょっと、良くて引き分け、悪ければ大敗と思っていたのが・・・世の中、何が起きるかわからない物である。

 岡田監督が、カメルーン戦に負けると日本サッカー史上ワーストタイ記録、自信のW杯連敗記録も伸ばすことになる。まさに、背水の陣、岡田監督の心中を察するに余りある。よく心が折れなかったものだと関心させられる。

 多分、実力は、カメルーンの方が上。でも、勝ちは勝ち。素直に日本の勝利を喜びたいし、監督・選手たちのがんばりを称賛したい。
 
  「本田最高!!岡ちゃん天才!!
岡田ジャパン バンザイ〜〜!!」。

  まあ、未来に必然はない。何事もやってみなければ本当のことは分からない。
困った顔

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 びっくり、ダウン症の治療が出来るようになるかも・・・・。障害を負う子供たちと接して見て、幼いダウンちゃんはホントにかわいいのに、この子たちは、成長するに従い徐々に障害を背負っていく。個人的には、遺伝子に問題があることを病気とは考えていない。実際に正常な遺伝子セットを持っている人の方が少数派で、多くの人は遺伝子に問題があっても重大な障害となって現れないだけのこと。もし、記事が取り上げている物質で、障害の出現が抑えられるならダウン症は治すことが出来ると言うことになる。
 朗報である。
 

困った顔

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 雨に降り籠められて、ブログを書く。

 な!にやら久しぶりの台風上陸らしい。電車は大丈夫だろうか?帰りはびしょ濡れ確実。・・・勘弁してくれよ!。
 
 天気を気にしていて、ふと、昨今の地球温暖化のことを思う。確かに、近年、気候が不安定化している様には感じている。ただこれが地球温暖化の影響とは思えない。気候変動方向が変わる兆しかもしれないとは思うが、温暖化へと突き進む兆しとはとても考えられない。個人的にはあまのじゃくなもので、これからは、寒冷化へと方向が変わるのではないかと考えている。

 産業革命以来、気温が急上昇しているなら既に200年も経過している。地球気候の安定性から見てもそろ寒冷化を始めてもよさそうな時期である。大気中の二酸化炭素濃度が上昇したからと言って必ず気温が上昇するとは限らない。気温が上昇する条件は、二酸化炭素濃度以外の気象変動要素が現在値のまま、変化しないことが条件である。余りにあり得ない仮定だと個人的には考えている。

 歴史上は数百年スケールで温暖気と寒冷期が繰り返している。この原因は未だ解明されてはいない。何が原因で温暖化し、何が原因で寒冷化したのか分からないのだ。少なくとも人間活動による二酸化炭素濃度上昇が原因ではないことがはっきりしている。温暖期には、現在、分厚い氷河に閉ざされた不毛の地グリーンランドで牛の放牧が可能なりバイキングが移り住んえいた。逆に、寒冷期にはイギリスのテムズ川が凍結したりする。温暖期は、いま以上に暑く、寒冷期はものすごく寒そうである。

 ちなみに、今以上に気温が高くても北極の白クマは絶滅していない。温暖化で氷が無くなり、氷上で獲物が取れなければ、ツンドラやタイガで狩りをするだけのことなので、生存上は何の問題もならない。問題は彼らの生息域の一部であるツンドラやタイガに人が入り込んでいることである。彼らは、白クマがその地に進出してくるのを許さない。結果として、白クマは絶滅の危機に瀕するのである。白クマは氷のない北極海でもずっと生きながらえてきた種、温暖化で絶滅することはない。しかし、生存場所を人により奪われることで絶滅する可能性は大いにありえる。

 歴史的に見て、今の気候が今後数百年に亘り継続する可能性は極めて少ない。どうせ継続できないのなら寒いよりは暖かくなった方が良さそうに思うのだが、世の中はそうは考えない人の方がが多そうである。

本日も、朝は曇り。ほんと、夏だというのに天気がさえない。

裁判員制度がスタートしたらしい。責任を押し付けられいるようで、何か納得がいかない。

日本の刑事裁判の有罪率は99.9%。見事に「官僚の無謬性」を表している。個人的には、常識はずれの数字である。かなりの人数が無実の罪で罰せられてきたと言わざるを得ない。気の毒としか言いようがない。

指導的立場の人が、指導される側からの指摘で、自らの出した指示、命令が誤っていたことを認めることは、自分の無能を認めることであり、その地位にいる正当性を否定したことになる。指導的地位は、指導される側よりも間違った判断をしないことが必須う条件となるからである。

指導的地位に就いたまま、間違いを認めれれば、指導される側の信用を失い協力を得られず、正しい指示を出したとしても成果を得ることができなくなってしまう。現在の地位にいることを望むなら、間違いを認めてはならないのだ。これは、官僚機構に限った話ではない。民間企業でもよく聞かれる話である。

人は必ず判断ミス・間違いを犯す。すべての判断ミス・間違いを排除することは不可能で、一定量は許容しなければならない。しかし、これでは、指導される側と指導する側の待遇差程、大きな差が発生しない。ならば、指導される側への情報を制限して、指導する側が間違えていることをわからなくしてしまえばいいととなる。「情報の非対称性」である。世間の賞賛を受けた経営陣が実はずるをしていたとわかるのが、企業が破たん状態になって、外部に情報公開してからであることを考えれば、広く、一般的に行われていることであると思われる。

では、翻って、裁判制度に目を向けると、近頃は、「情報の非対称性」が大きく損なわれる傾向にある。一昔前までは、司法関係者のみが情報を独占していたが、近年は、これが、成り立たなくなったのだ。

かつては、証拠となる事物を分析・調査するのには多額の費用がかかり、とても、個人でこれを負担することはできなかった。しかし、今は違う。本人にその意思さえあれば、比較的、手軽な費用で調査・分析が可能となっている。10年前、DNA分析を個人で依頼することなど、ちょっと考えられなかった。いったい、どこで、誰が受けてくれるのかさえ、さっぱりわからなかったはずである。しかし、今は違う。インターネットで調べればいくらでも情報がころがっているのだ。

「情報の非対称性」が大きく損なわれている今、司法関係者は将来も現在と同等の無謬性を維持することは不可能であると考えられる。帰結として、将来、冤罪事件の責任を問われ、多くの司法関係者がその地位や職務を失うと考えられる。これを避けるためには、責任の所在を問えない仕組みにするしか方法が見当たらない。有罪/無罪、また、その刑罰すらも不特定の一般人がかかわることにより責任の所在があいまいになる裁判員制度はまさに、最適な仕組みと考えられる。

ただ、個人的には、将来、かならず司法関係者の特権の問題が取りざたされてくると思っている。司法関係者がもつさまざまな特権は、一般人である裁判員には認められていない。同じ責任をおわされた裁判員に司法関係者に認められている特権が認めらないなら、司法関係者が持つ特権は、廃止されなけれならないと。

片方だげが一方的に利益を得る関係は継続することができない。うまくやったつもりでも、かならず将来に禍根を残すこととなる。はたして、裁判員制度は思い通りの結果をだすことができるのだろうか?

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