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困った顔

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 国連安全保障理事会が韓国哨戒艦沈没に関して「攻撃」を非難する議長声明案を採択した。現在の国際情勢では、何人も中国の意向を無視して物事を進めることはできないと言うことなのだろう。

文面通りに理解すれば、国際的には
 『いずれの国が韓国哨戒艦を沈没させる攻撃をしたかは判定できないが、その行為自信は国際的に非難されるべきである。また、韓国は哨戒艦攻撃国と推定される国への軍事攻撃・敵対行為を自制すべきであり、利害関係国は、韓国へのさらなる軍事攻撃・敵対行為の防止に努力すべきである』
と言うことになったのだろう。

イメージ 1 韓国・日本が米国を頼って求めてた「北朝鮮を名指しする非難」も中国の同意なくしては、国連安全保障理事会を通すことは出来なかったようである。今回の議長声明は、中国の意向がよく反映されていて中国外交の勝利と個人的には思っている。

 

 

 しかし、これって北朝鮮へ間違ったメッセージを送ったことになりはしないかと心配になってしまう。これでは、北朝鮮が軍事優先政策により傾倒しかねない。破綻国家が巨大な軍事力を持つ怖さを中国はどう考えているのだろうか?。ヘタをすれば、矛先が自分に向くかもしれないのに・・・・。


 困ったことではあるが日本に口出しできる力は既にない。
困った顔

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 なんだか不思議な受賞。まだ、何もしてないのにノーベル賞を受賞って変な話。

 個人的には、オバマ大統領の言う『核なき世界』に何やら胡散臭いものを感じてしまう。米国が核軍縮を言いだす時は、米国の経済状況が危機的な状況の時。景気が起伏すればこの話は無くなってしまう気がする。今度は、どうなるかちょっと見ものである。

 米国の相対的な経済力は長期低下傾向、今のままの核戦力を維持し続けることは出来そうもない。遅かれ早かれ米国は大規模な核兵器削減をしなければならない。この時までに『核なき世界』が実現できればいいのだが、そう、うまく事は運びそうに見えない。

 中国・インドがオバマ大統領の言う『核なき世界』に同意するとは思えない。核保有国には、如何なる国も戦争を仕掛けることは出来ない。理由の如何にかかわらず核戦争になれば、ただでは絶対済まない。中国・インド両国は共に欧米に植民地にされた経験があり、2度と同じ目には合いたくないと考えている、核兵器を廃棄する訳がない。

 
 オバマ大統領の任期中に出来そうなことは、ロシアとの核兵器削減条約の締結が精いっぱいと思うのだがどうだろう。あまり、大きな成果は期待できそうもないのだが・・・。

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