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先日のお家をもう少し退いた角度から写したhozumiさんの作品を見て、
そっちもいいなぁ、
そっちの方がいいかも・・・
そう思い始めたら、停まらなくなって(笑)
描いてしまいました。
先に、墨で陰影を描く手法を取り入れたものの、明暗が中途半端だったようです。
あとから 先生に、
1、もう少し強く表わすこと
2、水彩画の省略は、描き込みをもっとしていくうちに分かってくるから、今はリアルな
描き方を忠実に(前回と反対の言われよう・・・悩(ーー;)
3、緑をもう少し計算して
などの注意を受け、殆んど修正されて、こんな作品に・・・
2枚目を描いたら、納得できるかなと思ったのに、却って悩みは深まったのでした。
写真では空があっても、絵の上では木や林にしてしまったり、灰色の砂利道なのに、土色に修正して
懐かしい感じに調整したり・・・
絵としての完成度を高めるために、もっと違う視点が必要なのかも。
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はい、おらの写真より、かなりSUTYANさんのイメージに近づいたと
思いますよ。
樹齢200年の大木も写真より存在感がアップしましたよ(^^)V
2010/1/21(木) 午前 0:29
hozumiさん、写真を丸写しじゃなく、何処を書いて何処を捨てて、何処を生かしたい!といった構成力とかが必要なんでしょうね。
それが、経験不足だととっても難しくて、よくまだわかりません。いつも上手くいったらラッキー状態です(-_-;)
2010/1/21(木) 午後 10:54