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このブログの「スキルス胃がん」の書庫の、番号をつけて書いている記事は、
今現在、もしくはこの先、
不幸にも僕と同じようにスキルス胃癌などに罹ってしまった方や
そのご家族のためになればと考え、
病状に関する事実や僕の考えていること等を赤裸々に書いているものです。
 
一方で、このブログにお越しいただき、
ゴルフや野球などのスポーツや北海道のグルメ記事などに、
いつもコメントをいただいている方々、
中でも、最近の僕の体調不調に関し、
本当にご心配いただいている方に対しても、
きちんとお話しておかなければいけないこともあります。
 
そして、最近は、職場の方々だけではなく、
友人、親戚、前の会社の方々など、
これまでの人生で実際に関わってきた数多くの方々にも、
「ブログ読んでるよ」というお言葉をいただいており、
そういった方々にお伝えしたいメッセージもあります。
 
 
 
今の僕の率直な気持ちはこんな感じです。
 
現状を客観的に見る限り、かなり厳しい状況です。
 
前の主治医の言うとおり、ほんの数ヶ月の余命しかないんだろうと思いますし、
最近の日々の不調具合が増えていくのを見ると、
まだ年齢が若い分、進行もすごく早まっているのかもしれません。
 
しかし、ただ瞑想しながら、座して死を待っているということでもなく、
自分自身の中にある「自ら治ろうとする力」に期待して、
治ることはないまでも、昨年の秋くらいの体調、
つまり、職場に復帰して、定時でそれなりの仕事ができて、
月に2回くらい、FWにカートで乗り入れができてフラットな癒しコースで
ゴルフができて、
さらにできれば、夜の飲み会は今後一切出席できなくてもいいから、
週末の休みに、家族でラーメン屋巡りをできるくらいの体調を、
あと何年か維持できないかなぁと思っています。
 
今、次男が中2ですから、大学に進学するまであと5年、
そんな状態で生きられたら、もうそれ以上はあまり望みません。
 
 
それから、携帯のメールをたまにいただいているのですが、
スマホで長文を打つのはとても疲れるので、
返信は失礼してしまっている方がほとんどです。
 
なので、もしもメールをいただけるとしたら、
いつも使っているyahooのメールアドレスの方にいただけると嬉しいです。
 
次に入院したら、おそらくそんな状態ではいられないと思いますが、
それまでは、体の状態が許す限り、
1日に1回だけでもパソコンに向かいたいと思います。
こんなニュースがありました。

 東京都は26日、東京電力が求める電気料金値上げの根拠が不透明だとして情報公開などを求める「緊急要望」を同社と経済産業省などに提出した。電力政策を担当する猪瀬直樹副知事は「燃料費が増加するからというが、内訳も明示せず値上げとは納得しがたい。都は大口需要者、行政主体、主要株主として情報開示を求める」としている。
 
 東電は企業など大口契約者の平均約17%値上げを17日発表。原発停止分を火力で補うため燃料費が4年前より約6800億円上昇する一方、経営合理化で約1900億円のコストを減らすとしたが、都によると内訳は示していないという。要望書では値上げ根拠の説明のほか、事業者の参入促進、中小企業に配慮した柔軟な料金などを求めている。猪瀬氏は「再三説明を求めたが、納得いく対応がない」と言及。6月の株主総会出席を明言し、説明を求める姿勢を示した。
 
 さらに、東電の子会社合理化の独自試算も発表。連結子会社主要40社を分析した結果、地価が高い都心に所在する17社の整理統合やビル売却で約100億円が削減できるとしている。
 
 一例として社宅の管理運営などを行う福利厚生会社を挙げ、賃料が約830万円と試算されるとして「六本木の一等地にある必要があるのか」と指摘した。


さらに、猪瀬さんはこうも言ったそうです。

「(値上げは)中小企業に対する愛がない。東電は殿様商売でいばっている、(値上げを)押しつけるなと。『すいません』というところがほとんどない」 


先週、東京電力が電気料金を値上げすると発表しました。

その根本原因は、原発停止分を火力で補うためだと言います。

テレビや新聞では、このニュースを当たり前のように流しています。

僕の勉強不足、認識不足かも知れませんが、
素朴な疑問を禁じ得ません。


そもそも、東京電力に、
原発停止を原因に電気料金を値上げする権利ってあるんですか??

それを、記者会見で堂々と言ってのける東京電力の幹部職員の方って、
いったい、どういう神経の持ち主なんですか??


テレビでも新聞でも誰も言わないので、
そう思う僕が非常識なのかと思い、今日まで黙ってましたが、
本来あまり好きじゃない猪瀬さんが言ってくれたので、あえて書きました。
今日は、父が入院している病院に急遽呼ばれ、
母と妻と3人で、主治医の話を聞きに行ってきました。
 
先日ファン限定記事では書かせていただいたのですが、
父もまた癌(膵臓癌と肺癌)と闘病中で、
今週初めに、僕とは別の大学病院に入院したんです。
 
肺癌の影響で、酸素を上手く取り込めず、
ベッドで寝ているときは良いのですが、
ちょっと動いただけで、呼吸が苦しくなってしまいます。
 
食欲もほとんど無く、体重も37㎏まで落ちてしまいました。
 
主治医の話では、
85歳という高齢で、辛い癌の手術や治療をもう3年も続けているため、
これ以上の辛い治療は本人も望んでいないし、
同じく高齢の母親との2人暮らしでは大変なので、
退院して家に帰るのは難しく、
別の病院に転院して、必要に応じて酸素を吸入しながら、
痛みや辛さを緩和していくのが良いだろうとのこと。
 
そこで、このことは主治医から父本人にちゃんと話してもらい、
僕と同じ緩和ケア病院への転院の方向で進めてもらうことになりました。
 
 
そして、さっきまた病院の看護師さんから電話があって、
来週早々に、家族が緩和ケア病院に行って、
そこで、家族診療を受けるようにとのこと。
 
僕はちょっと疑問を感じたので、再度病院に電話をしました。
 
なぜなら、本人には、転院の話はチラッとはしたものの、
緩和ケアというものについても話していないし、
昼間の主治医の話では、
 ・主治医から直接父本人に話すこと
 ・家族診療で転院も可能だが本人が診療を受けた方が良いだろう
ということだったので、
ちゃんと昼間の話を踏まえた上で、必要な検討がされた上での、
来週早々の話になったのかを確認したかったんです。
 
案の定、その看護師さんはその辺の話はまったく聞いておらず、
「先生に聞いてみます」とのこと。
 
 
緩和ケア病院に転院するということは、
患者にとっては、「今の病院ではもうさじを投げられた」ということです。
 
これを安易にさっさと進められていくのは、
患者にとっては、
「厄介な患者はとっとと出て行ってくれ」と言われるようなものです。
 
父には、僕同様に、納得した形で緩和ケアを受けて欲しいので、
このことについては、妥協せずに病院にお願いしていこうと思います。
 
 
それにしても、父の病気の件で、こんなふうに毎日のように
病院に呼び出されたり、電話がかかってくるのは、
正直言って、かなり体に堪えます。
 
母も高齢で、かつて脳梗塞を患っているため、歩くのもおぼつかず、
もう自分でいろいろ判断したり行動できる状態ではないので、
妻にもさらに大きな負担をかけてしまいます。
 
もっと言えば、今の状況を考えると、
近い将来の次の段階のことも、懸念されることが山積です。
 
でも、ここは、父のためにも、頑張って乗り越えるしかないですね。
 
先週、70000HIT&20000コメント達成することができました。
 
ご訪問、コメントをいただいた皆さん、ありがとうございますm(_ _)m
 
このブログを再開して1年8ヶ月あまりでのこの数字は、
自分でもびっくりするほど早い達成だと思います。
 
特に、ここ数ヶ月は、1日の訪問者が200名以上、
多い日には350名という、ランダムでもなかなかないような数字で、
自分自身驚いています。
 
それだけ多くの方々に僕の体を心配していただいているんだと思いますので、
重ねて御礼申し上げます。
 
 
この先、どのくらい書き続けられるかわかりませんが、
可能な限り更新していきたいと思いますので、
今後ともどうぞよろしくお願いします。

明日はステント交換 ケータイ投稿記事

今日は主治医との面談がありました。

とりあえず、来週早々には、
いったん退院はできそうです。

その他肝心なことは、
スマホからでは書き切れないので、
後日、PCから改めて書きます。


明日はステント交換です。

あまり痛くないことを祈ります。

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