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すきなものあれこれ・・・。
自由に飛びたいなと常に思う

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下世話だろうが、ミーハーだろうが言いたい。「今回岡野康弘さん最強に最高にかっこいいいんですけど、私、どうしたら、いいですか?????????」



ホンは、物凄い痛い部分がところかしこに埋め込まれてきつい。

罪も、性癖も、生きることも、懺悔することも、手を差し伸べることも、心を閉ざすことも、想うことも、忘れることも。
観ながら、「どの立ち位置に自分が立つか」によって、また、刺さる箇所が異なるし、許せることも必要だけど、許せないことも、理解出来る。

中嶋さんが描く「生」と「死」の描き方が私は好きだ。正確に言うと、本当のお別れが「忘却」によって、人間には訪れて、それは、寂しい事でもあるが、楽になる事なのかもしれないと感じる。生きてる限り、完全に忘れるという事は難しいとは思う。でも、許すことは、忘れるという事。罪で縛り付けられた人を解き放してあげる事なのかと。言葉でいうのは容易いが、それが難しい。そんなことを観た後、感じた。
劇中の様々な登場人物たちが
見えない「糸」で絡みついてることが明かされていく。
ここと、ここと、ここが!
観ながら、ぞわああと変な高揚感があった。
気持ちいいい。
こうやって、伏線が回収されるのは、たまらなく、気持ち良い。

ただ、優しいだけでなく
物凄く、ほろ苦さをかみしめるような優しいお話だった。

そして、本当にありがとうございます。特典付きチケットのDVD。更に2019年版「伯爵のおるすばん」のDVD.アクアキーも無事購入。あと、個人的にバクシンガーで違った汗出た

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私の観劇中の心拍数が計測したら多分恐ろしい数字になっと予想される今作の岡野康弘さん。お写真ありがとうございました。そして、めちゃ、ギャップ萌えの役柄で素敵だった熊谷有芳さん

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私は、ただ、待っていただけど、今作が無事、上演の運びになってホント、嬉しい。演者の方々、スタッフの皆様、おめでとうございます。そして、ありがとうございます。
素敵な公演をありがとうございました。
改めて、大きな拍手を。

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