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雨上がり、きれいな秋色にうっとり。 ようやく本格的に色づいてきた桂の葉っぱ。 木の下から見上げたら、別世界が広がっていた。 これはブルーベリーの葉っぱ。 赤い色が宝石みたい! 相変わらずのモジャとクリン。 モジャは私の抱っこで外に出たいため、ちょっぴり不機嫌そう。 クリンは何に見とれているのかな? 木の葉の美しさに見とれているのではないことは確か。 |
花と木
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我が家の庭で秋を知らせてくれるのは何かなぁ? 今年の、ヤマボウシの紅葉は今ひとつ冴えない。 コブシやカツラの葉は黄色くなってきれいだけど、 やはり赤くなる葉っぱのほうが秋らしい。 ということで、このヘンリー蔦に決まりました。 秋の花では、シュウメイギクが好きです。 楚々としていて、大好きな花の一つです。 なんだか今年はまだ気温が高い日があって、 ルリマツリもワサワサ咲き続けています。 もう10月も半ば過ぎたというのに・・・ 売れ残っていた みすぼらしく小さな苗でしたが、 この夏の間にしっかり育ってくれました。 ブルーと白の苗を一緒に植えてみたのですが、 別々のほうがきれいだったなぁと思います。 この植物はいったいなんでしょう? 7月頃、小さな芽を出し、 次第に40〜50センチに成長し、 とっても小さな白い花が咲きました。 写真ではわかりづらいですが、緑色の実もなっています。 ご存知の方がいらしたら、是非教えていただけますか? |
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お天気がいいのでちょっと遠出をしました。 埼玉県にある、「国営武蔵丘陵森林公園」です。 主人が先日何気なく見ていたTVで、 この森林公園の「コリウスのカラーリーフ」が見ごろと紹介されたのですって。 あまり花などに興味のない主人ですが、 夕日に映えるカラーリーフが見事で、一見の価値がありそうとのこと。 この森林公園、とっても広くて、よく歩きました! でも、秋の陽射しが気持ちよく、久しぶりに森林浴ができました。 東京よりちょっぴり秋の気配が濃かったように思います。 満開のコスモスがどこまでも続いていて、壮観! コスモスに見とれていたら、 ニャーニャーと泣き声がすると思ったら、 コスモスを掻き分けて、猫ちゃんが出てきたのにはびっくり! 「なーに?」とコスモス畑のお嬢さんに話しかけたら、 ニャーニャーとしきりに甘えた声で答えました。 木々の葉もちょっぴり色づき、赤い実が可愛い。 コリウスガーデンにたどり着く頃には、陽が傾き始め、 夕日の穏やかな日差しに、コリウスが幻想的でした。 下手な写真で、あまりその雰囲気をお伝えできなくてごめんなさい。 出口に向かう途中、自転車に乗った少年が二人、 気持ち良さそうに走っていきました。 その向こうには紫の花が続き、 なんとも素敵な一枚の絵のようでした。 このコリウスガーデンは、10月いっぱい見頃だそうです。
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去年、はじめてヤマモモの実がなって興奮した私ですが、
なんと今年は数え切れないほどの実がつき、大興奮です! 先月から木の周りをウロウロしては実を捜しておりましたが、 実が赤くならないうちは、葉っぱと区別がつかず、 なかなか見つかりません。 「今年も10個ぐらいしかならないかなぁ?」と思っていましたら、 実が赤くなりだしたら、あっちの枝にもこっちの枝にもたくさんついているのを発見! ばんざ〜い! だいぶ赤くなって、ポロポロ落ちる実が出てきたので、 今日 梯子に登って収穫です。 6段梯子のてっぺんに立って、はさみを使うのはグラグラして怖い。 登ってみると、高いところほど実がたくさんついることに気がつきました、ガビ〜ン。 梯子の上でいくら背伸びをしても、3分の1も収穫できませんでした(泣) きれいに洗って、ボールに入れてみたらこのくらいありました。 ちょっと少ないですが、果実酒にしてみます。 氷砂糖とリキュールを入れたところ。 この時がウットリするくらいきれいで好きです。 今年はこれにレモンも切って入れてみました。 2,3ヶ月で出来上がりますが、お味の方は如何でしょうね?
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昨晩は東京もけっこう雨が振りました。 雨上がりの庭を見ていたら、嬉しい発見がありました。 大好きなアガパンサスのつぼみが開き始めたのです。 雨の雫をつけた様子が、とってもきれい! 昨年の夏植えたリシマキア、 冬の間はすっかり地面の下に隠れていたのに、 ワサワサと元気いっぱい葉っぱを出しました。 もうすぐ可憐な白い花が咲くことでしょう。 うれしいな。 ラベンダーは梅雨時のムシムシした時期にダメにしてしまうことが多いので、 先日だいぶ梳いてみました。 涼しげになって気持ち良さそう。 最後は順調に育っているクリンの卵(笑)ではなく、バジルです。 (訂正)2番目の写真は、リシマキアではなくてカラミンサでした。 リシマキアとカラミンサ、同じ時に植えたものですからすぐ混乱します。 おまけに到底覚えられそうもないこの名前、困って主人に相談したら、 「簡単じゃないか、利子をばら撒くリシマキア、 足に絡まるカラミンサ」というのです。 ケチな私は、利子をばら撒くのがいやで、すっかりこの名前を覚えることができました。 ですからついこの名前が先に出てしまうのです(苦笑) |





