suzpanでございます。
会社に泊まっております。
日経新聞に音尾くんの記事が出てましたねえ。
去年の話ですが、うれしかったですね。
友人が知らない内に有名人になっていたような感じです。
もちろん他人なんですけど、ウレシイです。
そういえば、先日sakusaku(tvk)と関口さん(テレ玉)が番組内でお互いの事を言ってたりしましたね。
ローカル番組(地域に根ざした)番組がビシっとがんばっているのはうれしいですね。
全国区の番組が面白くないと言われて久しい中、少ない予算で少ない地域に対して放送している番組が元気なのは良いことです。
個人的な意見ですが、全国区の番組をつまらなくさせているのは国民全体の志向性だと思うわけですよねえ。
例えば「放送禁止用語」ってのありますね。コレって法律で違反と決められているわけではないんですよ。
自主規制なんですね。放送局が自分で決めているわけですよ。
「キチガイ」「メクラ」「ビッコ」「ドカタ」なんてね、今では差別用語として扱われていますが、普通に使われていた言葉です。
もちろんそれぞれの時代に則した言葉使いってのもある。
例えば「キチガイ」なんてね、時と場合では使うべき言葉ではないかと思うわけです。
この前の戸越銀座で起こった「通り魔」的な包丁振り回していた男、覚えてます!?
あれ何ですか?「キチガイ」以外の言葉を使う方が難しいような気がします。
加害者に気を使うあまり、キー局も言葉を探しているようなフシがね、気味悪いんですよね。
「加害者の青年は家庭のことで悩んでいた、、、と警察に言っているようです。」だってさ。
悩んでいた奴は包丁振り回さないっつーの。
奴はアホでしょう!?勝手にブチ切れて人の多い商店街を包丁振り回して恐怖に落とし入れたわけでしょう?後で冷静になったときは別だが、包丁で女性を切りつけたときに間違いなくソイツは「青年」ではなく「キチガイ」だったんだと思うわけです。
「キチガイ」以外の言葉を教えて欲しいです。
被害者だって
1.「青年は家庭のことで悩んでいた」加害者に切りつけられました
ではなく
2.「キチガイ」に切りつけられました
って方が誰が悪いのかハッキリするのではないかと。
1だと悪いのは青年ではなく、家庭だ!と聞こえるんですよ。
確かにそうかもしれんが、悪いのは切りつけたソイツも!だろと。
気を使うのは悪いわけではないです。
でも、使うべきところで使わないってのは納得しない視聴者が多いんじゃないかなあ。
キー局の人も大変でしょうがね、ビシっとがんばってもらいたい!
さて、長くなってしまってスマンです!
寝ます!
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