なんちゃって主婦

やっと復活しました〜今年もよろしくで〜す。

旅の手帳

[ リスト | 詳細 ]

旅に行った思い出などを…電車旅はお隣の電車でGOです。
ここでは電車旅以外ですね!
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

マーステ

このところ…ずっとドキドキしていたこと…やっとお電話、それもエエお知らせの電話が来まして、
ホッとしたのですが、まだドキドキが収まらずにおります。
ドキドキがクセになったのか、もお大体安心なのに、まだドキドキしております。
まあ、このお話しは、この月末か、来月の頭あたりに…。
まだ、私の気持ちが落ち着かないので(笑)

さて〜今回はクル〜っと話が変わりまして…。
以前お出掛けしたお話しでも…。
ウチのちょい近くにこういうなとこがあります。

イメージ 1

ここらでは通称マーステ…正式にはマーガレットステーション…道の駅があります。
どういうとこか〜って言うと〜の説明の為に館内の写真一枚撮ったのですけど、
撮った後で、その写真の中にカメラバッテンの看板が思いっきり映っていたので、
どうやら館内は撮影禁止やったみたい…ガックリ…。
なので、写真はのっけられないけど、説明だけ…。

売っているものはアロマテラピーのやつとか〜ガーデニングなんかでカワイイもの、
ドライフラワーとかもあったりして、ハーブティーとか〜お風呂に入れたらエエ匂いがするものとか〜
とにかく私のような少女のココロをくすぐるものがイッパイあります。

例えば〜ドライブデートのトイレ休憩なんかで寄ってみると、
おそらくオトメのココロをゲットできそうな感じ〜。
いざ勝負〜今日は決めるぜ〜の男性の方にはオススメかもしれません。

ま、デートスポットでも使えますが、お子様も喜んでるし〜、
そうそう、このときはコスモス畑で花が摘めます。
イメージ 2

何故かひまわりもいらっしゃる…
イメージ 3

その他、地元野菜の売り場なんかもあったりして、老若男女問わず、人気があるみたい。
ここで売っているジェラート…季節限定の菜の花ジェラート何回行っても売り切れで…トホホ…。
来年の春は必ずゲットしてやる〜!

今回は秋なので、イチジクのジェラートと栗のジェラート…美味かったです。

ここは〜というより、もしかして滋賀そのものがエコ意識が強いのか、
こういうコーナーもあったりして…。
イメージ 4

イメージ 5

エコなエネルギーを使うとか〜無香料の自然派化粧品とか〜
琵琶湖を汚さない洗濯粉とか〜自然派な油とか〜
まるで社会見学のような施設もあったりします。
ちょこっと映っている黄色いキャラクターは「あいなちゃん」という菜の花の妖精なんだそうで〜。

まあ〜こんなふうに、ここへ来ると一日中ウロウロしちゃうのです。
機会があれば皆さんもどうぞ〜。
ここのゴハンもお弁当も美味しいですよ〜。

そうそう。重要なコトを忘れてた〜。
ここで買ったミルク餅…ゲキウマ〜!甘いデザートです。
イメージ 6

先に一枚づつ食べちゃったので、4枚入りですよ〜。
ホント、美味しいんだから〜。でも和風なんか洋風なんかよおワカラン…。
みなさま、お久しぶりです〜。
まだちょっと落ち着かなく過ごしておりますが〜
気がついたらもお2週間…。
ご無沙汰でした。
しかし〜この落ち着かなさ…どうやら今月イッパイ続きそうなヨカ〜ン…トホホ。

さて…PCをちゃんと開いたからには、なんぞ書いてみたいと…。

滋賀に移って来て5年になります。もお早いものでもお5年。
今ではすっかり滋賀県民。
こちらに移って来て、ちょっと驚いた事があります。

なにげない世間話からふと
「スポーツは何をされてますか?」
という質問があること…。
いやね、「趣味は?」と聞かれるならまだしも、スポーツのカテゴリに限って質問されるわけです。
私の辞書には『スポーツ』てな〜項目はありましぇん。
まあ、過去したことあるもの…で言えば水泳と答えますが、
現在しているスポーツはありません。エッヘン。

しかし、この質問、他の方はなんぞ、答えられるみたいなのです。
「ボーリングなら…」とか「バトミントン」とか「冬はスキー」とか〜
「毎日ジョギングならあるかなあ?」「ウオーキングかな?」
「スポーツはしてないけど、踊りを少々…」とか、
みなさん、ちゃんと答えはあるようです。
『ない』という答えはなさそうなのです。

そういえば、よくジョギングの姿も見ますし、
オシリが4つに割れそうなチャリで走っている姿も多く見ます。
ということで、私は「スポーツは?」と聞かれたらとりあえず、
「毎日チャリ通勤くらいかな〜?」
という答えで誤魔化すの巻。

どうやら、滋賀において近頃スポーツは盛んなようなのです。
先日お出掛けをしたら、こういうことがありました。
イメージ 3

ん?あれは…なんや???
イメージ 1

追いかけろ〜!待ってくれ〜!
イメージ 2

呼び止めたらめっちゃポーズをとってくれました。
デジカメを操作するのにモタモタしてたのに、けなげにポーズを決めたままで待ってくれました。

ご存知でしょうか?キャッフィーです。
どうやら近々、スポレクというものがあるようなのです。
いまひとつ、いや、ふたつもよく判ってないのですが、近々スポーツの祭典があるそうなのです。
で、今年、滋賀県でその祭典があるそうで…その土壌があっての質問やったのかしら???
どうなんでしょう?

しゃて…みなさん『スポーツは何をされてますか?』

それから〜旦那、ブログネタにコレ〜とブックマークしていたものも出しておきましょう。
点検君
これのテレビCMとイメージソングが旦那のオススメらしいです。
まあ、実際、車の点検、大事だもんな〜。
ここ、田舎の滋賀において、車は遊びのレクレーションではなくて、
足として無くては暮らせないものですしね。
たぶん大人は一人一台は持っているのではないかと思います。
私は免許無しでモン吉号一筋…チャリ一筋は珍しいかもしれません。

そおいえば…このところドキドキしてある電話をひたすら待っているのですけど、
こおいう時に限って
「車の保険の継続はどうされますか?」とか〜
「ネット、光にしてみませんか?」とか〜
「太陽熱の発電でオール電化」とか〜
フク〜!!!心臓に悪いっちゅうねん!
おかげで今血圧120と77…。今までは90と50だからめっちゃフツ〜になった。
但し、脈拍98…。ドキドキ…。今はカンケーない電話は勘弁して欲しいです。
マジ、心臓に悪い…。

夕焼け色の彦根城

イメージ 1

今回がひこにゃん最終話になります〜。

今までのお話はコチラ。
第一回がコチラ→ http://blogs.yahoo.co.jp/suzu091/23454533.html
第二回がコチラ→ http://blogs.yahoo.co.jp/suzu091/23573322.html
第三回がコチラ→ http://blogs.yahoo.co.jp/suzu091/23727394.html

お城を後にして、次は西の丸三重櫓へ向かいます〜。
とはいえ、お城ばっかり写真撮っていて、西の丸が無い…ハレ???…。
コレで終っては仕方ないので、この際色々一夜漬けの薀蓄などをならべてみようかなあ〜と。
まず、そもそも櫓って何?と思いまして、今回記事を書くにあたってざっくり調べてみました。
どうやら元々は戦闘の防壁であり、主に武器庫として使われていたみたい…。

この三重櫓というのは、比較的新しいタイプのもののようです。
一階から三階に上がるのに、普通二階を通るのが当たり前なんだけど、
この三重櫓は、一階から直接三階に行けます。
この建物の真ん中にハシゴみたいな階段があるんです。
それが、一つは二階へ続いているのですが、交差したハシゴ階段が一階から直接三階へ続いてます。
だったら、二階から三階に行くのはどうするのか…。
それは二階にはいけなかったので判りません。ロープが張ってあって行けなかった…
なぜならば〜ここでは展示会があったんです。
だから余計な所へいかないようにしてあったんですね。
この時期は「彦根と北近江の城」という展示会だったのだけど…暑くて痛くて…覚えてない(泣)

というのは、お城から出て気づいたんだけど、足の親指が靴擦れしてイタタ…。
「サンダルなんか履いてくるから靴擦れするねん!(怒)」
「せやけど、コレウォーキング専用のサンダルなんやで、7000円もしたんやで〜」
とか言いつつ、櫓の中は当然お城と同様冷房なんかは無く、ムワ〜と暑い…。
と、見ると見慣れたものが!家にある同じ冷風機!
よくみると櫓の中で何台も置かれて、パワフルに設定されて、扇風機と共にゴゴオ〜と言うてます。
しばし、この冷風をスカートでもって独り占め〜ボワボワ〜!!

今までも太鼓門櫓と天秤櫓も展示会があったけど、どこも冷房無し〜。
天秤櫓では、オコサマ用なのか「レゴ展」がありました。
こちらは、別の場所に展示してあった彦根城のレゴ。
14日で作ったそうで…すげえ。

イメージ 7


暑さでボケてきたか、だんだんなんだか良く判らんようになってきました。
チケットをみたらあと2つなんか見れるところがあるらしく〜
『玄宮園』『開国記念館』という、四隅の2つが残っていました。
下は全部見たあとのチケットね!

イメージ 5


三重櫓にいた係員のオジサンに聞くと、
「階段下りて、玄宮園の庭を回って左に歩いて行ったら開国記念館がありますよ〜」とのこと。

イメージ 2


庭に入ったとこで四隅の一つを?据ぎってもらって〜テクテクテクテク、サクサクサクサク…
既に何のための庭かも考えず、ひたすら足の靴擦れを労わり、汗をフキフキ、フキフキ…

庭園内の木陰のベンチに腰掛けて〜しばし休憩〜汗を拭って、頭のタオルを巻きなおし〜。
てなことをしていたら、後からきたカップルの女性が私を見て、
どうやら、彼女の顔に電球マークがピカリ!
カバンからゴソゴソバンダナを出して〜なんと私の真似をしてバンダナを頭に巻こうとしてました。
やっぱり、私は時代を先取るオンナなんや〜。
そうそう。この格好が涼しいんですよ〜。これからきっと流行る筈!

庭をサクサク回って、井伊直弼像の前のベンチで一休み&水分補給〜。
ここで、旦那、
「あ。水道あるなあ〜顔洗ってくるわ〜。タオル貸して〜」と私のタオルを…
あの、ソレ私の汗拭き用のタオル…ま、えっか〜。
それよりも、旦那、長袖なんです。長袖シャツに半袖シャツの重ね着…。
私ならとっくに暑くて昇天してそうだけど、旦那はここでやっと「暑くて汗かいた〜」みたい。
私は既に、お昼ゴハン前からトイレに行く度、何度も顔洗ってるんですけど〜???
何故だ〜???

イメージ 3


さてさて、三重櫓の係員のオジサンの案内どおり、最後の見るべき館、
開国記念館に入りまして、チケットの最後の一片が切り取られました。

感想?クーラーが入っていて涼しかった…。
どうやら私の頭はとっくにとろけていた模様…。

ここで、例の城の断面模型があったところです〜。
サービスカットでもう一度どうぞ〜。

イメージ 6


ここでは、井伊直弼の特集をしたNHK番組が放映されてました。

井伊直弼は、江戸末期に明治維新に関わったエライ人です。
なんといっても井伊家は、江戸時代初期に直政が彦根藩を受領してから、
明治維新になるまで、お引越しが全く無かったエリート中のエリート。
歴代ずっと重役できて、明治維新後も華族として続いた家系なんです。
その中で、直弼は大老になったのが最後やったっけ???
日本史専攻ではなかったので、あまり詳しい事は語れるような知識はありませんが…。
桜田門の変というのは、
江戸のお屋敷から400mあまりにある桜田門までオカゴの行列で行っていたところを
水戸浪士らに襲われて暗殺されたという事件。直弼は春雪に倒れました。
しかし実のところ、
井伊直弼自身、暗殺計画があるというのはさんざん周りから忠告されて判っていたそうなんですけど、
大丈夫と過信していたのか、もともと殺されてもいいつもりで政治をしていたのかは謎ですが、
攘夷や〜とかいう水戸藩から飛び出した浪士一党に行列ごと襲われたのです。
攘夷派ってなんやろ〜って調べたら、要は武力でもって侵略を阻止すべし〜という考え方なんやろか。
直弼はどうやら、開国は免れないと考えていたようです。
まあ、政治的にいえば、かなり政治色が悪目に濃く、安政の大獄を行なって邪魔者を処罰するとかして、
目的の為には手段を選ばず〜的な、かなり無理矢理な采配をしてたみたいだけど、
この様々な布石は、後の明治維新のほぼ無血開国に役立ったのではないかと思います。。
結局のところ、おそらくこの方は真に日本の安寧を願っていた人ではないかな〜って私は思います。



私がお城が好きな理由を今回色々考えてみたのだけど、
リクツはさておき、お城には夢があると思うんです。

もともとのお城はそりゃ多少は使っていたでしょうけど、
どちらかといえば、藩主の看板みたいなもので、
実際ここのお城は、生活や政治の場というより、
大事なものを収納する蔵みたいな使われ方をしていたみたいです。
ですので、トノサマの気分になろうと天守閣に登ってみても、
おそらく、実際のトノサマは天守閣にはほとんどいなかったでしょう。

しかし、城を作る時、当時の新藩主が色んな夢と希望を持って建築された…という感じがするんですね。
かの安土城も、ちゃんと出来ていれば、城下町に楽市楽座があるはずでした。
当時の藩主は、心のどこかで、生き生きと生活する庶民の姿を思い浮かべながら、城を建設して、
子孫にもその思いを託したのではなかろうか…なんて私は妄想するのです。

イメージ 4


開国記念館のお向かいに馬屋というのがあって、それも重要文化財なんですけど、
私の大切なオミアシがイタタなので、帰ることにしました。
…といっても、実は、まだ旦那の『重要』&『目玉』があったんです。

駅前のアルプラザというデパートみたいなとこで『近江鉄道collection』!
彦根駅で、『近江鉄道ミュージアム』!
しかし…どちらも五時半を過ぎちゃってたので、入館出来ず〜。
「フク〜。なんで八時くらいまでやってへんねん!せめて七時やろ!それが五時て〜!」
と、誰かさんが煙を出しているので、こんなところを覗いてみました。

イメージ 8


彦根駅前のアルプラザの最上階でやっている鉄様ならではのツウのお店…。
『和(なごみ)』というお店やったかな?
営業時間は鉄様でにぎわっているのではないでしょうか?
しかしここも既に閉店したようで、もう電車は走ってません。ですのでレールだけ…。

イメージ 9


だんだん日が暮れてきました。暑い夏の日が沈んでいきます。

イメージ 10


帰ってからゴハンを作るのも大変だし〜ゴハン食べて帰ろうちゅうことで、
ここのアルプラザ内の中華屋さんへいきました。
…旦那、もしかしてこの景色見たいがために「ここがいい」と決めたんかな?

イメージ 11


JR彦根駅です。旦那がこれも重要というので続けてどうぞ〜。

イメージ 13


近江鉄道ですよ〜。

イメージ 14


さて、お土産といえるようなものはほとんど買わなかったんだけど、
「フニャ夫君にお土産買おうか〜」
と言うてお買い上げしたものがあります。

イメージ 12


フニャ夫君のお友達ですよ〜。可愛いひこにゃんです。あとひこにゃんクッションを買いました。

で、コレ見たフニャ夫君を予想してみました。
旦那…フク〜と怒ってケンカをしかける…。
ニョ〜ボ〜…ねこじゃらしみたく遊んでしまう…。

答え…ひこにゃんにびっくり〜「ヒャ〜!」と言うて、本当に飛び上がってピュ〜と逃げてしまいました。
フニャ夫君のお友達なんやで〜逃げんでもエエのに〜。

この旅日記はこれでおしまいです。
最後に、彦根城400年祭のHPを張っておきますね。

いざ出陣〜彦根城〜!

イメージ 1

今回はひこにゃん特集三回目となりまして〜
第一回がコチラ→ http://blogs.yahoo.co.jp/suzu091/23454533.html
第二回がコチラ→ http://blogs.yahoo.co.jp/suzu091/23573322.html
宜しければごらんくださいまし。

さてさて。
表門から彦根博物館を経てググ〜ッと登っていきますと
天秤櫓の橋が見えてきましたよ!
旦那がこのショットが大事〜重要〜とウルサイので、反対側からもパチリ。

イメージ 2


↑なんで重要なん〜?って聞いたら、ここ映画やドラマでよく使われるところみたいです。
なんといっても、本物で国宝ですから、そりゃ〜色んな時代劇を始め、梟の城などなど…。
古くは、『青い山脈』という吉永小百合さんが出ていた青春映画にもこの橋が使われていたそうで…。
旦那からもさんざん、『ここはよく説明しておくように!ここ重要!』と申しておりました…。
はいはい〜了解〜要はUPしとけばエエんやな。ヘエヘエ。

鐘の丸にいくと、天秤櫓を通れます。
女優や俳優のあの方この方が活躍されて、色々な物語が生まれた場所でございます。

イメージ 4


もちろん、この天秤櫓を抜けてお城へ行くわけなんですけど、
その前に鐘の丸を散策…いや、旦那だけ散策〜。
私?ヘバヘバ〜で木陰の休憩所で一服しとりました。
ですので、夏に強くなった夏オトコの旦那が鐘の丸からの風景をご案内いたしましょう〜。

イメージ 3


ポチっと見えるこの島は、多景島です。
かつて井伊直弼暗殺、桜田門外の変のとき、
その岩肌から赤い鮮血をにじませたという伝説が残されています。
ここはお名前通り、時刻を知らせる鐘があったそうなんだけど、
どうもここでは遠くまでは聞こえなかったみたいで、
別の場所に鐘は移動したとかで、ここは名前だけは鐘の丸なんですね。
で、移動された鐘はこちらに…。



イメージ 5

天秤櫓を抜けて登って、太鼓門艪の前のちょこっとした高台の場所。
鐘の音というのは、高台に持って来たほうが遠くまで響くということかしら?

さて〜やっと本丸に到着しましたよ〜。
立派なお城がデデ〜ン!美しい…でも思ったよりこじんまり???

イメージ 6


まずはウロウロ散策ですよ〜。
休憩所やら、売店などが色々あります。

イメージ 7


ここで、ワタクシ汗拭きタオルを追加〜。
頭にタオルかぶって、小さいハンカチタオルで汗拭いてたけど、
もお〜ビチャビチャで〜鼻の頭が塩気で痛くなってきました。
で、追加タオルのお買い物〜!

イメージ 11


きちゃない映像でスンマセン。こういうタオルをお買い上げ〜500円くらいやったっけ???
ガーゼでできた手ぬぐいで、触り心地もグ〜!
何の花か忘れたけど、花言葉は『あけっぴろげなココロ』なんだそうです。
薄い生地がいい感じなので、これを頭にかぶりまして、
首からタオルをぶら下げてぇ〜カバンはタスキガケにしましてぇ〜
インド布のロングスカートは、きゅっと結んで飛脚の怪しいオンナ〜。
暑いものだから誰も文句ないでしょ〜。

でもこの環境でも、日傘にお帽子で洒落た子連れの奥様方もチラホラ〜。
いつもながら、お母様方の体力には脱帽です。
ご老人ご一行様も杖にお帽子にリュックやらウエストポーチの軽快なイデタチ…。
そんで、隣の旦那は長袖シャツを着たりして…ひょっとして…私が単に暑がり???

気を取り直しまして〜本丸からの景色をどうぞ〜。
↓ポチと画像をクリックしたら色々眺められますよ〜。

イメージ 12


左端の方に霞んでポチっと見える、あの島はおそらく竹生島だと思われます。
竹生島は、西国三十三箇所三十番の宝厳寺と竹生島神社があります。
戦国時代は、近江国小谷城主であった浅井久政(浅井長政の父)が幽閉されたりした場所。

このへんは結構深い湖で、西側付近は琵琶湖最深部 (104.1m)なんだそう。
海底には謎の遺跡が色々あるとかで、ちゃんと調べられたら、
世界でもあっと驚く大発見があるかも〜???

琵琶湖にはいくつかの島があります。
まずは、簡単な琵琶湖の地図をどうぞ〜。

イメージ 10


よく琵琶湖の風景がTVとかで映っていたりするけど、
大体において、ちょっと濃い青で塗っといたあたりを映しているんです。
でも、本来はもっと広いんですよ〜。

中でも世界的にも有名なのは、ここからでは見れないけど、沖島。
大きさは琵琶湖で一番デカイけど、面積は1.5km²ほど。小さい町くらいです。
こういう、人が住んでいる湖の中の有人島は世界でも相当珍しいらしいです。
450人住んでいて、小学校もあるし、
なんと自家用車並みに、各自、自家用を持っているそうで〜。
船着場近くに島専用の駐車場がありまして、
そこに、各自の自家用車を駐車しておいて、お仕事などに使っているみたいです。

さて〜これからこんな階段を登っていきますよ〜。
靴を脱ぎまして、イザ入城!
この階段、コレが急すぎて怖かったです。

イメージ 8


一応帰りに、階段の写真撮ったけど失敗したので、まずは模型でご容赦〜。
やはり、歴史深いお城なんですねえ〜。
まるでハシゴです。これをご老人も上り下りするので大変です。

噂の失敗写真もどうぞ…。
これは、押入れの方のリンク貼っておきました。
心霊写真みたいになってるので…。苦手な方はスルーでどうぞ〜。
http://blogs.yahoo.co.jp/suzu091/21569510.html



んで、これがお城からの眺め〜。

イメージ 9


島々も見えますね〜。
天守閣からの眺めは、とっても絶景なんだけど、
窓と言う窓は、危険防止用の網が張り巡らされていてちょっとガックシ。
トノサマの気分になれないやんか〜!!フク〜!!
しようがないので、網の目からパチリ。上手く撮れた???

イメージ 13


城の中はいろんな展示物もありましたが、そのへんは撮影は自粛〜。

彦根城は明治6年くらいまで完全に残っていたそうなんだけど、
かの時代は、チョンマゲを落とすが如く、なんでも新しいのがいい〜という時代ですから、
その際に色々取り壊されちゃったそうで…勿体無い話です。
今では、お城は国宝ですし、残る建物は、重要文化財として保存されてます。

お城を見終わって…まだ続いちゃいますよ。
誰もお城に残ってませんか〜?
次こそは完結編になると思いますです。
気合入ってたのに、思ったよりお城について語れなかったので、
せめて振り返って撮ったお城の写真を…。

イメージ 14


全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事