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今日は、先週洗浄したガスタンクの状態を見ることにしました。 タンク内を見た感じでは、酷そうな錆は無いようです。 次に気になってた塗装浮き部分にペーパーをかけてみると 溶接した跡のようでした。 同じ悩みで苦労された前オーナーが修理された痕と思います。 ふとこの小さな修理痕を見て、昭和1953年に組み上げられた一台の陸王が、途中数名のオーナーが苦労しながらバトンを繋いで2010年の現在まで至り、次の修理を待っていると思うと、とても考え深いものを感じてしました。
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陸王
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以前、走行後に右タンクの下からガソリンが漏れているのを発見! そこで治療箇所を見つけるため、右タンクを外してみる事にしました。 先ずシートを跳ね上げ、サクサクと必要個所のボルトを外し タンク本体を外すと ダラダラと残留ガソリンが流れ出てきたので 慌ててペーパーで対処です。 次に、タンク内を洗浄するため場所を移し 中性洗剤で何度も振り洗い&濯ぎを繰り返します。 そこそこ綺麗になったところで、ガソリンが漏れていた場所を探すことに。 一番疑っていた連結パイプ部分は、以外にもしっかりと溶接されている感じ。 目に付いたのがエッジ部分と タンクエンド、タップが切ってあるヨコ。 一先ずタンク内を乾かし、予定を変更して後日コーティング処理する事にしました。 過日、montanaさんから頂いてきた修理用セメントは仕上げに使わせて頂く事にしました♪ 右タンクが外れ、サイドバルブエンジンが露わになったこのアングルもまた 素敵です♪
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昨日の午後、いつもお世話になっているmontanaさんへ行ってきました。 店内に入ると丁度ステルスがあり、リフトの上で整備してもらっているようです。 外し忘れのクランプをもらい帰り際に、陸王タンクからガソリンが漏れている話をすると こういうモノを頂いてきました♪ さっそく来週試してみます。 I社長、有難うございます♪! .................................. ..................................
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2週間前、突然漏れだしたガスタンクの状況を見る事にしました。 エンジンをフレームにマウントしているボルトを伝ってガソリンが漏れていたのですが、良く見ると左のタンクに繋がっているラインの根元が怪しい感じでペイントが膨れ上がっています。 そこからタンク内の僅かなガソリンが未だ漏れているようです。 今日は確認作業だけ。 その後ステンバットにたっぷり溜まったオイルを処理する事に。 いつも作業をする時トイレットペーパーを使っているのですが 陸王純正グリップをホルダー代わりに。(グリップ君ゴメンね) そしてパワーバックに入れたペーパーに吸わせて 作業完了。 次回はタンクを外してみることにします。
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日曜日の午後、とあるショップへ陸王で出かける事にしました。 いつものスタンドで燃料補給を済ませいざ走りだすと いつもよりアイドリングが高く、信号待ちで進角を遅くしても下がりません。 またキャブのフロートか?と思い確認したのですがガソリン漏れはなかったので一先ずそのまま向かう事に。 用事を済ませ速攻で戻りエンジンをかけたまま各部を見ていると、なんとタンク下からガソリンがだらだら漏れているのを発見。。。 どうやらマニホールド真上の、このボルトの付け根が怪しい感じです。 エンジンを切り、車両を入れて再度確認。 量は少なくなったものの「ポタッ、ポタッ」とボルトを伝って落ちてきます。 このままだとまずいのでガソリンを抜く事にしたのですが、あいにく携帯缶を持ち合わせていなかったので購入するためホームセンターへ。 携帯缶を用意し車両を動かして、タンクにシュポシュポを入れガソリンを抜きました。 さて、課題がまた一つ増えました。。。
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