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キラキラと輝きながら 不安と希望を抱えながら
雨の降る朝、君が巣立つ。 その時がくることを カレンダーで理解していたくらいで
いざカウントダウンが始まると 現実はとても寂しく
別れには いささか準備と心構えが必要と
いまさらながらあたふたしている母でした。
前日夕方、住み慣れたお部屋で
未来への不安と 繰り返し積み重ねられた過去とのさようならを
ひとりで噛みしめながら 彼女は泣いていたという。
そう、あなただけではないよ。
自分の親よりも長い時間 当たり前のように一緒にいたよね。
赤ちゃんの時から、ほんと大きくなったものだ(^_^)
前日は、ひとつのベッドで一緒に寄り添って眠りました(笑)
そう時が きた。
誰よりも大切に 誰よりも思いを強く 愛してきた娘たちの旅立ち。
こうやって順に 羽ばたいてゆくのやね・・・
より一層 一緒に過ごす人たちとの大切な時間を大事にしたいと思いました。
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心
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いろいろご心配かけて すみません
翼を休めて 飛び立つ準備をしております。
師走と言うだけありまして 街が気忙しく
心なしか活気がある
錯覚を覚えるようですが・・・
素直にそう思うことができない 他人事のような
不思議な感覚でございます。
華やかなクリスマスムードとは 程遠い
ブレのない毎日を確実に積み重ねていることに 感謝しています。
先日訪れたお気に入りの場所が 紅葉のアートで
心を和ませてくれました。
木漏れ日が 厳しい冬の中に
温もりで包んでくれる
原田芳雄さんの 全盛期にそっくりの味のあるお方に
お話いただきました。
上の娘と二人 出かけた先での出来事
カジュアルなジャージ姿に ポケットから
たばこを取り出されて ソコに腰かけて吸う^_^;?
内容が さらっと話す割に濃く
娘は ママと出かける先に 不満だったのに
どこへやら
ランチをご馳走いただきました
ちょっぴり気になっていた インド料理屋さん
絶品。これは、今後の コースに入りそうです。
ありがとうねぇ・・・娘に食べさせてもらえることが
増えてきました(笑)
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(sun)18
昨日今日は、グラウンドで 寒かった。
小さい身体で 凍えるような寒さの中
朝の早くから 真っ暗になるまで
いっぱい怒鳴られ 筋トレで筋肉痛で 歩けなくても
それでもグランドに向かう
そんな好きなものが見つかっていることが うらやましい
人として 母として できることバックアップしたいなぁっと。
だからソコが 今の私の基準。
道標を見失わないよう_。
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お山に 冷たい風が吹き始める頃
街は、クリスマスカラーに お化粧をして
人々の目を 楽しませてくれる
雑踏の中に いつのまにか馴染んでいて
それでいて自己主張しない
気づいているのに 気づかないふり?
それとも 気にならないの?
期待して 時計とにらめっこ
期待値が大きくて どっちらけ
音と光のハーモニー
もう少し主張してくだされば よかったのに
クリスマスまでには 間に合いますから
お兄さんが 笑顔で言う
幸せになれるという ルビーをそっと握れる日まで
カウントダウン
クリスマスの魔法が あるのならば
光のシャワーをたくさんうけて
皆の願いを 叶え給え
ゴールドに輝く ポインセチア
あなたにいつか 3億円
買いましたか 年末の夢 今年は倍(笑)
みましょう夢を 今日だけは天使らしい
素敵な夢を いつまでもみられる様 今日できることをやりましょう
世の中 そんなに甘くはなく
かといって そんなに苦いばかりでもなく
ほどよいバランスが 大事です
夢をみても 現実から 目をそむけてはなりませぬ
絵に描いた餅に ならぬよう
幸せは、自分でつかみましょう
実は 飲めなかったりする お写真のビール
夢は 追いかけてみるもの
幸せは、自分でつかむもの 美味しく飲めるビールが いいに決まってる
そのために 今できること
はい、夢でお会いしましょう!
おやすみなさい |
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( Photo by (c)Tomo.Yun ) http://www.yunphoto.net
神無月に 神々は出雲へ集まるという
木枯らしが吹き 冬の訪れを知らせてくれた
北の国は お山も白いお化粧をし始め
冷たい北風が 頬をたたく
背筋を ピンと伸ばして 厳しい冬の始まりに
今年もまた 戸惑いながらの冬支度
ウールの衣装を身にまとい
生地を通して感じる風は 優しく身を温めてくれる
微かにふわりと 甘くスパイシーな香り
切ない記憶をたよりに 肩を抱いてみる
風が運んでくれる 甘い記憶
そっと目を閉じて 感覚で風の匂いをかぎわける
風にのせて 伝えたかったこと
出雲に集まる神々よ
ささやかな願いを 叶え給え
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季節の贈りものを 手間暇かけて 傷を負いながら下ごしらえ
もち米とささげ小豆と共に 秋おこわになる予定。
たくさんいただいたものですから 夜9時から3時間。
栗ご飯用(左)と渋皮煮用(下右)は、私。
マロンペースト用に長女が夜10時から深夜1時まで。(左下)
しばらくは、栗などみたくない無いくらい、2人で がんばりました。
栗おこわは、まだお預けですが 渋皮煮は、ほっこりと 薄味に仕上がり 各方面へお裾分け
誰も居なくなった休日の午後 甘〜い緑茶と まったりいただいときました。
あぁ贅沢時間。恵みに感謝。 秋を いただきました(笑)
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