さてさて、旦那と出会ってから付き合うまでの間は、確か8ヶ月ぐらいあったかも。 電話番号は交換しても、私があまり英語が話せないので、 メールアドレスを交換し、メールでのやり取りが始まりました。 今日、サルサのお店行くけど、来る?、僕は行くけど、もしよかったらそこで会おうね。 こんな状態で、いつもそのお店で直接あっての会話がほとんど。 会って話すほうが、まだジェスチャーもあるし、雰囲気でわかるんですよ。 そうやって友達関係だったとき、 よく、映画見に行こうよと誘われて、ずっと断っていたんだけど。 会話がちゃんと成り立つのか?が心配で友達に相談したら、 サルサ以外のデートをしてみて、夜の顔だけじゃない彼の部分をみるのはいいチャンスかもよ! とアドバイスを受け、勇気を出して出かけてみたのでした。 サルサ以外で出かけた初めてのデートで、彼の事をいろいろ知るきっかけになったのでした。 映画の待ち時間に食事に行った場所は、イタリアンレストラン。 私が選んだんだけど、彼の好みがわからないので、スパゲティーなら無難かな?と思ったから。 入ってみると、食事のメニューは日本語しかないし、よくわからないので 私と同じのでいいと言うから注文したのが、きのことほうれん草のパスタ。 後から知ったのですが、彼、両方とも嫌いなのに、一生懸命食べてました。 食べてる途中で、きのこは一生懸命よけてたから、嫌いなの?って聞くとうんって。 私、無理しなくても嫌いなものは食べないでいいよって言うと、それでも頑張って食べてた。 でも、やっぱり半分は残してたかな。(その頑張りに感動した) そして、ふたりが見たい映画の時間まで、まだまだ時間があったので、 その間にいっぱいおしゃべりし、彼の家族、仕事のこと、自分の夢などを聞いて、 彼のことを少しずつですが、わかるようになった。 そうやって、初デートをすごし、ますますお互いに好印象だった。 でも、アメリカ人って日本人みたいに付き合ってとは言わないと聞いていたから、 私、彼女なのか?友達なのかよくわからない状態に・・・・・ しばらくして、彼が友人達とバケーションにでかけ、ハワイへ行った。 わざわざ、ハワイからいつものサルサのお店に電話してきたときに、その時に私がいるか? と聞いてきて、その場所にいた私。(笑) その時に、ちょこっとだけ話したんだけど。 彼いわくその時に、「彼女になってください」といったらしい。 私、うまく聞き取れてなかった。 でも、旦那いわくちゃんとYESと返事していたよって。 これだから、電話って怖いよねー。私、NOって言ってたらどうなってたんだろう??? それからしばらくは、デートには行くものの、私の中では彼氏なのか?友達なのか?わからない 不安なときを過ごしていました。 ある時、サルサのお店のオーナーや常連客から、ふたりはいつも一緒にいるけど付き合ってるのか?って 聞かれて、彼がそうだよって言ったときに、あーーー、私達付き合ってるんだーって ふたりの関係をみんなに公表したときに、じつは私もちゃんと理解したのでした。(汗) みんなに2人の関係を公表してからというもの、私たちはサルサの友達の間では いっぱい祝福されました。 でも、それからです。 どこかに出かけても必ずといっていいほど知り合いに会う、せまい沖縄の社会。 親にばれたらどうしようと、新たな不安ができてしまったのでした。 |
ふたりの出会い
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国際結婚して、6年になる私ですが、旦那と出会わなければ、今の私はいない。 ブログのファンの方には、国際結婚してる方が多い。 そしてまた、国際恋愛をしている人もいます。 そこで、まだ恋愛している人たちに、私達の恋愛時代がどうだったか ちょっと偉そうだけど・・・・参考になればと思い、 そして私も原点を振り返って見ようと、ふたりの事を書いてみようと思い立ちました。 少し照れくさいですが・・・・ 私と旦那の出会いは、沖縄にある当時はサルサのレストラン(今現在はクラブかな?) 私はその当時、遠距離恋愛をしていた彼と別れ、もうしばらく彼氏はいらない。 男に疲れた状態でした。 で、これからは女を磨いて、もっといい男さがすぞーって意気込んでましたが まー、そんなすぐには見つからないと思っていた。 でもその当時、会社の同僚だった女友達にサルサに誘われ、出かけていったのが始まり。 サルサは、男女ペアーで踊る、情熱的なダンス。 もともと、ラテンの音楽が大好きだった私は、すぐに虜になってしまいました。 そして週末にもなると、女友達とよくこのお店に出かけるようになったんです。 このお店、南米ペルー料理のレストラン、味も最高に美味しいし!ダンスも踊れる。 週末になると外国人が良く集まり、すごい賑わいでした。 その当時は、日本人の方でサルサを踊れる人は、南米出身の日系の方ぐらい。 他の人たちは、私と同じようにサルサを始めたばかりの人。 なので、やっぱり踊りがうまい外国人と踊ると、もっと楽しくなってしまうのでした。 私は女友達3人で、会社帰りによく立ち寄るようになり、おかげで週に4日は通う常連客になってしまったのでした。 うちの旦那のグループも、ほとんどが南米の出身で、向こうも週末どころか平日もくる常連さん。 やっぱり、いつも一緒の顔ぶれなので、自然と踊るようになったのです。 いつものメンバー5,6人ほどいるのに、必ずといっていいほど、 サルサを踊るときは、旦那は私を誘うのです。 初めて誘われたときは、めちゃめちゃ緊張したのを覚えてる。 そして、サルサよりも密着しておどる、バチャータはあまり他の人と躍らせてくれませんでした。 旦那の友達に日系の友達がいて、ある日彼から、旦那が電話番号を交換したいといってる、 彼氏はいるの?っていろいろと聞かれたのが始まりでした。 なぜか、その時はお酒の力もあったはず、簡単に電話番号を交換してしまったのでした。 で、次の日になり、私は大後悔・・・・(汗) 英語も話せないのに、電話来たらどうしよーーーーーーと悩む日が続くのでした。 友達にも相談し、まずは少しずつ話してみれば?と 当時の私は、英語力はゼロに近い。 旦那の友達や英語の話せる人を通して会話をしていたというのに電話なんて無理。 そして、旦那から初めて電話がかかってきた日は、 はい、案の定、私は電話を無視してしまいました。(汗) 私、短大時代は、恥ずかしながら英語を専攻しておりました。 でも、旦那と出会った当時は、卒業して8年もたっており、使わないと忘れてしまうのは普通。 短大時代から、外国人でにぎわうクラブには、ほとんど行かない私だったのです。 それぐらい、外国人が苦手なのに、私は間違いを犯したのでした・・・・ でも、サルサをやめるのは、その時の私にはできませんでした。 サルサが私の唯一の楽しみだったのです。 そのお店に行く事はあきらめられず、通い続け、そこでお店のオーナーや 従業員の方、常連さんなど、私と旦那は周りの人たちに助けられてのつきあいがスタートしたのでした。 続く・・・ おまけ: 旦那は私を初めて見たときに、ピンと来たそうです。 結婚するのはこの人だと・・・・ 私は? そうねーーー、初めて会ったのがいつだったのかはすっかり忘れてしまっていました。 外国人とは絶対に付き合わない、会話ができないのに無理、ましてや結婚なんて・・・・ と思っていた人です。(苦笑) が、人間、どこでどうなるかはわかりません。。。
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