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兄弟から借りて、 |
*本*
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私が読んだ本の紹介です。本の内容については、文才がないのでうまく書けませんが・・・。
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こないだ読みおわった本です。 この本はブックオフで買いました。 だいぶ前に、本屋さんで「一押し!」みたいな感じで平積みされてたのを思い出して、 買ってみました。 感想は・・・。 あんまり・・だったかなあ?(=。=;) なんだろう、文章が好きではなかったのが原因かも。 文章一つ一つに引っかかってしまって、話にあんまり集中できませんでした。 いいことが書かれてあったのかもしれないのですけど・・。 「むかしむかし、あるところに・・・」まさか精神科を受診して、昔話や童話を聞かされるなんて誰も思ってもみなかっただろう。でも、患者たちの当惑はすぐ驚きに変わる。そこに繰り広げられるのは自分の物語なのだ。悩みを抱えた心の深層を「赤ずきん」「ももたろう」「幸福なハンス」「三びきのこぶた」などで解き明かす、ちょっと不思議で、本当は不思議じゃない12話の「心の薬」。 おもしろそうだったんですけどねえ・・。私には不向きでした。
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買っちゃいました。 |
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これは、帯を見ておわかりのとおり、集英社文庫です。 ということは・・・!(☆▽☆)キラ++ ストラップ目当てに購入しました・・・!! まちがってますよね〜。 でも、ストラップ欲しかったのです・・・。 ・・・なのに、なのに、手に入りませんでした・・・。(T△T)えーん。 本を購入してから、「ストラップ無くなったんです」と言われてしまいました。 買う前に言ってほしかったなあ。 買う前に聞けばよかったなあ。 ストラップ目的で本を買うのがダメだったかなあ。 ・・・しょんぼり。こういうのって、すぐに無くなっちゃうんだ〜(−。−;) こんなかんじで、ストラップは手に入らなかったのですが、 本はとてもおもしろい、いい本でした。(^−^*)ヨカッタ! 「私は、〈永遠〉という響きにめっぽう弱い子供だった。」 誕生日会をめぐる小さな事件。 黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。 ぐれかかった中学時代。 バイト料で買った苺のケーキ。 こてんぱんにくだけちった高校での初恋・・・・・・。 どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。第一回本屋大賞第四位作品。 この本を読んでいると、 自分の子どものころの一場面が次々とよみがえってきて、 「ああ、あんなことあったなあ!」と何度も思わされました。 自分が、そのときどきに、自分なりに一生懸命考えたり悩んだりしてたこと。 今考えたらあほな考えだったけれども、そのときは一生懸命だったこと。 そういうのを思い出しました。 どの章の話も、リアルな感じがしました。 話に出てくる女の子同士のやり取りの中には、女の子特有の黒〜いかんじがうまく出てる感じがして、 「なんか私もこんなこと経験したかも〜」と思いながら読みました。(^−^) 魅力のある書き方で読むのが楽しく、読みやすくもありました。 最後の部分を読み終わった時になんだかすっきりした気持ちになるのも、 この本がいいなと感じた理由のひとつです。(内容は言えないですけど・・・。) 「第一回本屋大賞第四位作品」なので、本好きの方には有名な本かもしれませんが、 おすすめの本です♪(*^−^*)(特に女の人に!) 男の人が読んだらどう感じる本なのかなあ? 森 絵都(もり えと)さんという方が書かれた本です。
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ナツイチのキャンペーンの帯がかかった本。 この本を買ってハチさんストラップをもらいました。 またまた荻原浩さんの本。 荻原浩さんの本は、これで三冊目なのですが、 好きな順番に並べると、これは三番目かなあ。 でも、おもしろかったです。 主人公杉山の娘の、七歳の早苗がかわいかった。 大きくなったら浦和レッズに入って、ワールドカップでブラジルを倒すのが夢で、 お昼の奥さま劇場「愛のシュラ」フリークな早苗。 とてもいい味出していました。 そんな早苗の父ちゃん杉山が、娘のことを思ってがんばるところが好きです。 倒産寸前の零細代理店・ユニバーサル広告社に大仕事が舞い込んだ。ところが、その中身はヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略、というとんでもない代物。担当するハメになった、アル中でバツイチのコピーライター杉山のもとには、さらに別居中の娘まで転がりこんでくる。社の未来と父親としての意地を賭けて、杉山は走りだすが―。気持ちよく笑えて泣ける、痛快ユーモア小説。 荻原浩さんの本ばかりを読んでいるので、
そろそろ別の人の本を読んでみようかな?と思っています。(^−^;) |


