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今、小学校に英語教育を導入すべきか否かの議論があるようですが、導入に反対する議論として、「学力の全体的低下が懸念される中、なぜ英語だけにそんなに注力する必要があるのか。」という声もあるようです。しかし、現代のような国際化の中で、英語ができることは、圧倒的に有利なことは間違いありません。 |
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消費者金融大手のアイフル全店舗が強引な取り立てを行っていたことなどから、すべての業務を停止するよう命じられました。今、この問題から、灰色金利という問題(つまり、刑事罰を盛り込んだ出資法(年29.2%)と罰則がない利息制限法(年15―20%)という2本の法定上限金利の間に生じたゾーン)が、法的な位置づけがあいまいで、社会問題化してきています。そこで、今日は、金利について、考えて見ましょう。貸金業規制法とに対し銀行などからお金を借りる場合、通常、金利を払う必要がありますよね。車のローンや住宅ローンなどが代表的なものですが、消費者金融(サラキン)という金利の高いものもありますね。金利数パーセントというと、大した金額ではないような印象ですが、実は意外と大きなものだということは、住宅ローンを組まれたことのある人は、良くご存知だと思います。 |
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最近、個人向け国債って言う言葉をよく聞きますよね。実は、このコーナーのニュースな言葉4月に「ムーディーズという格付け機関が日本の国債の信用ランク(格付け)をさげて、他の国の機関投資家(お金を運用している団体や金融機関など)が日本の国債を買わなくなる恐れがあるから、この国債を日本国民に買ってもらおうというしくみをつくろうと政府が力を入れている感じがする。」と言いましたよね。それが現実になりました。皆さんご存知の様に、「個人向け国債」の予約受け付けが3日、全国の銀行や証券会社、郵便局などで始まり、3月10日に初めて発行されるんですね。この個人向け国債は、購入額面が通常の国債の5万円と比べ1万円と安く、手軽に買えるのが特徴で、国が元本保証してくれるということで安全性が魅力と思われています。確かに現在の日本の国債の個人保有率は、2・5%しかなく、英米の8、9%に比べると小さいのでもっと個人が国債をもってもおかしくはないのですが、さて、果たして「本当に安心できるのでしょうか?」 |
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日本の常任理事国入りについてのニュースが増えてきています。「中国・韓国、特に中国がどうも反対しているようだとか。」「町村外務大臣や外務省のこの問題への対応が徐々に細かくニュースとして伝わってき始めました。日本の常任理事国入りは、日本外交の悲願、もっといいかえれば、政府 外務省の長年の夢とされていました。なぜならば、日本がいくら経済大国になって多くの国との友好関係を結んでも、真に世界のリーダーと言えるのは、「世界各国の中での発言力を高めること。」だと、外務省は考えているからです。 |
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「お金とは何か」とをちょっと考えてみましょう。「今更何を言い出すのか。」と思われるかもしれませんが、この紙切れがどうして一万円の価値があるんでしょう?今ちょっと無理して一万円を財布から取りだしましたが、別名、日本銀行券と言うわけですけれども、これは一体全体何ものなんでしょう。じつはこの紙幣に赤い色のハンコが押してあるんです。この日本銀行券に押されている判子とは、いったい誰の判子か、みなさんご存じでしょうか? よく見ていただくと「総裁の印」と書いてあるわけです。つまり日本銀行総裁が判子を押しているわけですね。今日現在ですと、福井俊彦(その前は、速水優)日本銀行総裁のハンコです。これはどういう意味かというと、この紙切れは、「日本銀行総裁が一万円分の借金をしました」ということを示す借用証書だということなのです。日本銀行総裁は「一万円という価値を国民から借りていて、請求があれば国民にすぐに返します」という義務を負っている。言ってみれば一万円紙幣とは「日本銀行による一万円相当の借用証書」に過ぎないわけですね。 |





