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日本の常任理事国入りについてのニュースが増えてきています。「中国・韓国、特に中国がどうも反対しているようだとか。」「町村外務大臣や外務省のこの問題への対応が徐々に細かくニュースとして伝わってき始めました。日本の常任理事国入りは、日本外交の悲願、もっといいかえれば、政府 外務省の長年の夢とされていました。なぜならば、日本がいくら経済大国になって多くの国との友好関係を結んでも、真に世界のリーダーと言えるのは、「世界各国の中での発言力を高めること。」だと、外務省は考えているからです。 |
レディオBINGO 国際
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金曜日パーソナリティーの小林和浩の今朝のひとこと(毎週金曜日 朝7:30放送)
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「お金とは何か」とをちょっと考えてみましょう。「今更何を言い出すのか。」と思われるかもしれませんが、この紙切れがどうして一万円の価値があるんでしょう?今ちょっと無理して一万円を財布から取りだしましたが、別名、日本銀行券と言うわけですけれども、これは一体全体何ものなんでしょう。じつはこの紙幣に赤い色のハンコが押してあるんです。この日本銀行券に押されている判子とは、いったい誰の判子か、みなさんご存じでしょうか? よく見ていただくと「総裁の印」と書いてあるわけです。つまり日本銀行総裁が判子を押しているわけですね。今日現在ですと、福井俊彦(その前は、速水優)日本銀行総裁のハンコです。これはどういう意味かというと、この紙切れは、「日本銀行総裁が一万円分の借金をしました」ということを示す借用証書だということなのです。日本銀行総裁は「一万円という価値を国民から借りていて、請求があれば国民にすぐに返します」という義務を負っている。言ってみれば一万円紙幣とは「日本銀行による一万円相当の借用証書」に過ぎないわけですね。 |
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国力(こくりょく)というと、軍事力や経済力、また政治的影響力・文化的影響力など人によって思いつくものは違うかもしれませんが、国家が持ついろいろな力を総合したものというのが正解だと思います。そして、通貨とは、単なる買い物のツールではなくて、軍事力とか政治力とかをしょっている国力のバロメーターといえると思います。 |
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毎年この時期にこのコーナーで「世界一影響を及ぼすといえる世界会議」についてお話をしているのを、覚えてますか? 今、ちょうど25日からこの会議が始まっているというお話です。 |
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