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3年前、福井と石川の県境周辺で撮影していたとき、あまりの暑さにめまいがしたことが ありました。列車を待つ間、車の中で待機していたにもかかわらずです…。 でも北陸線の魅力はそんなことで消されるものではありません。 私が特に好きだったのは夕方の撮影。 少し涼しい風が吹いてきて、やっと外で列車が待つことができる頃、夕焼けの陽射しが まわりを照らします。 その中、金沢を目指して走り去る「雷鳥」。 クリーム色の車体が赤みを帯びます。 この撮影が07年の8月。まだ「雷鳥」が減便されていない頃。 日が落ちるまで撮影を続け、丸岡ICから帰途につくのがお決まりのコースでした。 あぁ、行きたいなぁ。 でも、もう「雷鳥」は…。 |
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