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土曜日は2年ぶりの「手賀沼花火大会」でした。 (昨年は景気悪化の影響を受けて中止に追い込まれてしまいました。) 久しぶりにカメラを持ち出して会場へ。 あまりに久しぶりだったためかD300の操作方法をすっかり忘れておりました。 これはいかんことです。 風が吹いていたおかげであまり暑くありません。 私はしばらく鈴鹿にいたので会場で観るのは久しぶり。 妻と息子と3人が座れる場所を確保して始まりを待ちます。 「ただいまから主催者を代表して・・・」 誰も聞いちゃいませんぜ、あんたの話…って感じ。 そこから「どーーーーーん!!」とスタート。 1時間半フルに花火を楽しみました。 自分の横ではお孫さんを抱いたお爺さんが一生懸命花火を見せてあげていました。 すごく楽しそうに、幸せそうに…。 いいなーと思いました。 普段の夜は電灯も点いていないような手賀沼の遊歩道。 でも今日だけは大きな歓声に包まれていました。 「こんな花火が1年に一度とは言え、家からすぐ近くで観ることができるのは嬉しいね」 帰途、妻のふとした言葉が印象に残りました。 「そうだねー、あんたとはこれからも長く観ないとね。」 そう思いつつ。
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