第一期:05/11〜10/5

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区切りの記事

明日あさってはきっとバタバタするのでこれが当面最後の記事になると思います。

2005年の秋から続けてきたこのブログですが、一旦ここで区切りをつけようと思います。
ブログを始めたきっかけをあまり覚えていないのですが、前の年の秋から三重県の鈴鹿市に単身赴任になり、自宅に帰らない土日を使って写真を撮る機会が増え、その写真を誰にでも構わないので見ていただき、コメントをもらいたいという思いで始めたような気がします。たまに書いてきましたが「自分の自由な時間」が豊富にあったことも一つの理由だったかもしれません。

単身赴任を始めた頃、まだ中学2年生だった息子も大学2年生になりました。
一番多感な時期を一緒に過ごせなかったのは申し訳なかったなと思う反面、すっかり大人になった息子を見ると、よく頑張ったなと思います。そして弱音を滅多に言わず頑張った妻にも感謝。

ここで知り合ったたくさんの方々にも心から感謝しています。

顔の見えないお付き合いとはいえ、長くコメントをやり取りしているとその方の姿が見えてくるものです。皆さんには本当に親切に接していただきました。ありがとうございました。

会社の方もずいぶんと訪問していただきました。ここで私の週間スケジュールをチェックする方までいると聞きましたが…。それでも私の思いが少しでも届いていればそれで良かったと思います。ありがとうございました。

先週新しい仕事の引継ぎをしましたが、今までの仕事の中でも圧倒的に専門性が高く、正確な判断力が必要な業務であることを実感しました。部内メンバーも若手中心。正直やり遂げられるか不安です。それでも自分に与えられた大切な仕事ですから、当面はこれと真正面から対峙しようと思っています。

もちろん写真は撮り続けます。
今までは鉄道写真中心でしたが、これからはもっと広い範囲を眺めながら撮りたいなと思っています。でも線路際も忘れません…(笑)。雷鳥がほぼなくなり、北陸の列車にも世代交代がせまり、大糸線からキハ52が去り…鉄道写真に区切りをつけるには良いタイミングかもしれません。そうそう高速料金1000円もなくなりますしね。

書き始めるときりがありませんのでこの辺で終わりにします。
完全にやめてこのブログ自体を消去しようと思いましたが、これはこれで自分の鈴鹿生活の証みたいなものでもあります。いつか自分自身に余裕ができたら戻ってこようと思います。そのときはまた覗いていただければ嬉しく思います。

ありがとうございました。

イメージ 1
あぁ、髪の部分が他人事には思えない…。

引越し荷造り

今日は朝から引越しのための荷造りをしています。
天気も良く、気分良くやっているのですが、5年半も暮らすと昔のものが懐かしい。
「おぉ、こんなところに!」
と小物を見つけては時間を浪費しております。
ホントあさってに引越しできるのかしら・・・?

で、鈴鹿に来た頃のデータを保存している外付けHDDを眺めています。
デジカメ(PENTAX istDS)を買ったのが04年11月。
最初の訪問地は阪和線と和歌山線でした。

当時は103系を中心に写真を撮っていたのです。

イメージ 1

イメージ 2

懐かしいなぁと思う反面、時間の経つ早さを実感します。

さっ、また荷造りしなきゃ・・・

マジできつい

明日は6:30の電車。
やった!いつもより一時間も遅い!


って・・・。

鈴鹿出社、31日の残すのみ。

イメージ 1

通勤はつらくなるなぁ。

やっぱ眠いわ・・・

5時起き、東京本社着9時。
午前中の引継ぎ時はテンパッテいるので睡魔なし。
午後、一旦睡魔攻撃に遭う。フェイシャルペーパーで覚醒。
15:40の新幹線で鈴鹿へ。爆睡する。

やっぱ眠いわ。洗濯が終わったら寝よう。


2000年台前半の写真を眺めていたら大阪駅で撮影したボンネットの写真を発見。
「雷鳥」は記憶なし(ヤバイかも)。
少し前まで結構走っていたのですね、ボンネットも。
イメージ 1

イメージ 2

そういえばこんなのも地元常磐線で追いかけていました。
イメージ 3

ボンネットのヘッドマークで一番のお似合いはこれかなぁと思います。
どうでしょう?
イメージ 4

この頃に比べたら絶対今の方がかっこよいですよね。
イメージ 5

しかし、引継ぎ内容を聞けば聞くほど気が重くなるんだけど・・・。はぁ。

私を待っていた人

今日は会社で引継ぎ資料を作ったり机を片付けたり。
先ほど帰寮しました。ふぇ〜。

明日は早朝出発で日帰り出張。あさっても同じ。
送別会をしていただけるということ。苦楽を共にした仲間からの話ですから不義理は絶対にできません。少ししんどいですが往復の新幹線で体調を整えれば大丈夫。そして木曜は新しい部署での歓送迎会です。

14時過ぎ母親から携帯メールがありました。
実は70歳になるのを区切りに今月末で勤めることを完全に辞めるのです。
経済的には厳しかったこともあり、自分が生まれた時からずっと働き続けていた母親。自分が覚えているだけでも会社事務員、ヤクルト配達、学校用務員、そして今の仕事。いつも両親がいなく寂しい思いもしましたが、父親を中心に楽しい家族だったと思います。12年前、予想もしない早い時期に夫である父親が亡くなりました。いつも賑やかな母親の顔から笑いが消えましたが、それでも自分自身の力で元気になりました。

そして先週、再び泣き出しそうな声で電話。
「仕事を辞める」ことイコール社会との断絶のように不安がっていました。妹に電話をし実家に集合。ゆっくり母親の話を聞きました。忙しい私に気を使い、無理を言わずにいた母親ですが、このときだけは言いたいことを話したいだけ話してくれたような気がします。受け止めるだけで精一杯でした。

実は私の鈴鹿からの帰任を一番待っていた人なのかもしれません。

これからはそんな思いをさせるわけにもいきません。
とはいえ同居する選択をすることは今は考えていません。
それぞれにはそれぞれの人生があるから。
それも母親は判っているのです。

落ち着いたら実家に週一くらいで平日帰る予定です。
私が出た後建て直した実家なので、遊ぶものが少ないのですが、いろいろな話をしたり、パソコンを買って練習したり、で翌日は実家から出社する。単身赴任を経験しているお陰か妻も「大丈夫だよん」とのこと。そんなことを考えています。

こんな場所のすぐ近くに実家はあります。
早起きすると・・・「あけぼの」が・・・。

イメージ 1


あっ、寝なきゃ。

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