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浜松市は政令指定都市になります。
合併でいろいろなことが変わりますが、ちょっと気になったことがありました。
新しく市の花になったのは「みかん」
新しい市の鳥になったのは「うぐいす」
以前は花は「萩(はぎ)」鳥は「つばめ」だったのです。
象徴を決めるのは良いのですが、どのような過程で決まったのか疑問です。
アンケートで決めたと思うのですが、正確な選挙でもなく詳細は謎です。
いっそ、市の小中学生だけと子供たちが決めた方が良かったです。
私は以前のものがなじみあるので、無くなるのは残念です。
これから育つ子供たちは、この象徴を自分の市のイメージとして育っていくのでしょうから、
それはそれで良いことだと思います。
新し物を考えるのはけして悪いことではないのですが、前からあるものがなくなるのは悲しいことです。
古き良きを大事にしてこそ文化は守れると思います。
私の偏見ですが、いわゆる団塊世代と役所の人たちは新しい事をたくさん始めたが、
伝統として残す責任もとらず、終わらせることもせず、
曖昧なまま次へ引き継がせている事が多いなと思います。
ただ、長くやったことが伝統ではないと思います。
新しくなったらその時という考えでなく、かたちは変化しながらでもつなげていくのが大事だと思います
浜松市が大きくなっているのになぜだか無くなっていくような気がします。
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