夢追い応援団の応援ブログ

世の中に良い影響を与えそうな方を応援します

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私は自営業者という分類で不動産業を日々行っていますが、

同じ自営業の方から、「ネット営業は如何ですか?」とか
「ブログやツイッターは営業への効果はどうなんでしょう?」
と良く聞かれます。また、同じ業界で例えば賃貸営業専門の方から
「売買仲介の動きは如何ですか?」「消費者過保護の方向へ
法律改正はどう影響があるんでしょうか?」とも聞かれます。

質問が質問だけに(つまらないので適当に)「そうですねー。」と
うなづくと、「やはり、まだ時期が早すぎますかね〜。」
「政策が偏りすぎますよね〜。」と環境や外部要因のせいにして
批判めいた発言に移っていきます。

どうも、こういう会話をする人たちは「認識できる世界がとても狭い」
中で仕事をしている様な印象を受けます。

ネットの世界でも「〜はどんなんですか?」みたいに学生口調で
DMを送ってきたりする方もいて、「オレは学生か、そもそも、
そんなに、あなたと馴れ馴れしい質問を受ける関係か?」と
びっくりする事も多々あります。

良く分からないうちに、こんな質問の受け答えをしていたのですが、
ある時、気がついたのです。
なんで、こういう質問をしてくるかというと、彼らは
アカウンタビリティ(自分の決定、行動に責任を持つ)を持っていないか
持とうとしていない事で共通しているようでした。

例えば、代理店の店長的立場にあるのに、本部の意向や指示に
100%沿って行わなければならない業務がほとんどである人や

会社組織の部門長であるが、他部門との連携や横断的な仕事には
興味が持てない人。
或いは中小企業の代表者の子息でNo.2という立場にあり、
真の意味でのアカウンタビリティや権限を譲渡されていない。
また、参謀的職責という意識もNo.1との間に共有されていない。

確かにそうです。組織の中の「立場」がリスクや失敗を許せない
土壌があるかもしれません。私も会社勤めをしていましたから、
組織の中の権限には限界があることも理解できます。

それでも、私は組織の中の人間であろうと、自分で責任を全て
とれる事業主という立場にいようと、言えることがあると思います。

スティーブ・ジョブスが言っているように
「みなさんに与えられている時間には限りがあります。
他の人の人生を生きて時間を無駄にしないでください。
他人の意見という雑音にあなたの内なる声をかき消されないように
してください。そして、一番大切なこと。どうか勇気を以て
自分の心と直観に従ってください。」というアドバイスです。

「間違い?」「失敗?」
現場に身を置いて、汗と泥と血まみれになっているのなら
構いません。自分の内なる声に従い、決断・行動していることなら
良いではないですか。
敬意を払われるべきは、言葉で批判する人物ではなく、
勇敢に奮闘して、間違いを犯し、失を繰り返す人です。

そのような人間ほど努力している、と言うことの証明です。

私は【間違いを犯し失敗を繰り返す人】を応援します。

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