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日本人は「歴史」について、どれくらい興味をもっているでしょうか?
学校で勉強する「教科」としての「歴史」は暗記が目的になっています。
暗記を目的とすると、「面白さ」が失われます。なぜ面白くないかと言えば
「単なる事象の記録」を正確に「回答する」だけの学問にしてしまうからでしょう。
本当は歴史は「複眼的に学ぶ」と面白いのに。
歴史は「無数の人間の生きざま」が集積してうねりや潮流を作るところに
感情を動かされる面白さがあります。ですからNHKの
「大河ドラマ」大作の映画、今人気の「坂の上の雲」などが人気を博します。
歴史上の人物、特に語り伝えられる「偉人や英雄」がどんな時に
どのような行動をとったか、その言動は今を生きる人間にとっても
大いなる「知恵の引き出し」となります。
自らいろいろな書籍を当り、今の価値観で歴史を読まず、当時の価値観を
想像することを良しとする。そんな歴史好きの若者を
私は応援します。
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