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また、久々の投稿になりました。
年明け以来、長男の大学受験であちらへふらふら、
こちらへふらふら蛇行しながら日々を過ごしてきたので
いろいろな経験をさせていただきました。
さて、最近特に強く感じているのですが、
「多重人格」というキーワードです。
いわゆる専門病理用語で表される典型的な
症状とは言えないのだけれど…
人間は誰しも複数の人格をその心の奥に抱えているのでは
ないかなと感じられます。
特にそれは家族内の問題、長男の受験問題が一つの例ですが
兄弟の問題、親子の問題でも
「感情」が一つの引き金になって
「物わかりのいい人格」から一転
「攻撃的な人格」が表に出てくる。
そしてその次には嘆き悲しむ「弱虫の人格」へと
一日のうち3,4回転換するのではと思うくらいです。
それは、建物や写真を撮るときの感覚に似ています。
「太陽の光」や「角度」「風の強さ」や「木々、樹木のざわめき」が
絶えず変化する中で、「特別な一瞬」を切り取ろうとする時に
持つ
【無常の自然と人間】とでも言う感覚でしょうか。
そんなゲーム感覚で人間的な葛藤を遠い視点から
振り返ってみると、
「人間って、つまらないことで物事を決めつけようと
しているんだな。」と実感できます。
【無常の中に恒久の真理を求める】
偉そうなことは言えませんが、
目の前で起きる様々な事態には
このような考えの軸で対処していけばよいのではないかと
思います。
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