修行人@憩いの場

山梨県の協立自動車工業店主のプライベートブログ。会社のHP http://park5.wakwak.com/~kyo-ritsu

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 そんなことで、修行人のライフスタイルの変化に伴いグランドエスクードを放出して、次期自家用車を選定する日々が続いていたところ、軽トラックが全損廃車となり、急遽トラックが必要なお客様にサービスカーのキャリイも売却することとなったので、自家用車もサービスカーもなくなってしまいましたので、次期自家用車候補として上がっていた、在庫のエブリイをサービスカー件修行人用自家用車として採用することになりました。

 軽トラが無いと都合悪いのでは??とお思いの方もいらっしゃるとおもうのですが、当店は立地の関係で農家のお客様が圧倒的に少なく、キャリイのサービスカーを導入したのは、サニトラの後継機としてどうにゅうしたながらだったのですが、軽トラを使用する目的自体でお貸しすることはあっても、代車として利用されることはほとんどなく、代車用にわざわざATにしたりしたのですが、代車が足りないときに軽トラでいい??なんて遠慮気味に貸すことくらいしかなく、あとは、チョイノリの足代わりにつかうことしかないので、別に、軽トラでなくてもいいじゃん??って感じではあったのですが、購入してしまったものですので、惰性で使っていたのが現状です。

 むしろ、最近はキャブバンが多い公用車の仕事も多くなったり、二輪セニアカーの仕事もボチボチあるので、キャブオーバーバンの代車が一台あるとありがたいな?と切望していたのです。

 この、DA62Vも距離は二万キロくらいで、非常にいい車なのですが、いかんせん、2世代前のモデルですので、販売する見込みがなかなか経たないので思い切って、社有化する形となりました。

 また、エブリイであれば、私の乗用車としての機能も充分こなせますので、一挙両得で、仕事柄、普段自家用車をほとんど乗らないので、乗らない自家用車を管理するよりは、自家用車をサービスカーとして、積極的に使った方が、自営業者としての利口な経費の使い方になるという思いもあるからなのです。

 もし、どうしても、トラックを使わなければならない様な積載物がある場は、当店はキャリヤカーありますので、それでまにあいます。ちなみに、当店のキャリヤカーは車載専用ではなく、積載車になりますので、最大セ駅裁量までは荷物を堂々と積むことができます。(一般的なキャリヤカーはオーバーハングを長くすることを理由に車載専用車になっていることが多いです。)

 そんなことで、古く観えますが平成17年式にDA62Vのファイナルバージョンです。
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 車検が切れて在庫していたので、最終的には車検を取るのですが、暇な時にいろいろと手を加えてきたいとおもっております。

とりあえず、スタッフさんに、エスクードから外した、ナビやETCやスピーカーなどを取り付けてもらったり・・・・
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リヤスピーカーは配線されていないので、どうさばこうか、プランを練ったりしています。
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それよりも先に、サービスカーとしての機能を果たすべく、いつ、二輪の運搬の依頼が来てもいいように、オートブリッヂのレーシーバー(道板引掛け)の製作と、前輪固定用のバーの製作をしました。

 当店は原付とセニアカーしかあつかわないので、オートブリッヂのレシーバーは最低限のものをと思い、リヤバンパにビルドインできて、しかも、使用過程で錆汁などでてバンパーの見栄えが悪くならないようにデザインしました。
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 オートブリッジの現物を合わせながら、尚且つ、バックドアをちゃんと閉めれて、ビルドインできる寸法を出すのが肝になりました。
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受けは、ちょうどいいCチャンが無かったので、角アルミを縦割りにしてCチャンをつくり、それを、バンパ固定ボルトで共締めする形で、垂直方向の力は、バンパのホースメントがウケル構造で、固定はあくまでも、オートブリッヂが顎から外れてずれない程度のものとなります。(大型バイクなどの斜め方向に荷重が加わる積載にはこの金具だと弱いかもしれません)
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ドアが閉まってもぶつからず、しかも、荷台フロアギリギリのところにオートブリッヂをセットすることがでいます。
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 続けて、前輪固定バーは、とりあえず、シンプルにフラットバーを施工してタイダウンしてみて、試用しながら、フックとか必要であれば拡張していく作戦です。

 ただし、エブリイの売りである、セカンドシートのダイブダウン機構や、運転席のリクライニングやシートスライドもそこなわない用、ダミーポールを使って、微妙な位置決めをしていきます。
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そんでもって、バッチリ、純正部品のようにすっきりとしたフラットバーが施工できました。この状態であれば、四人乗車でも邪魔になりませんね。
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続続続!福〇児童舎パクられる??の続きです・・・・・・・

そんなことで、千ヶ滝に落されるということも知らずに、シメシメと昇仙峡まで、福本児童舎とその美人秘書1号をおびき寄せることに成功しました!!

観光を装っておちゃらけていますが、これも、すべて、福本児童舎とその美人秘書1号を千ヶ滝に落とすために、周到に準備した作戦だったのであります(笑)

【修行人】昇仙峡の山奥に美術館が有った【シリーズ】



そして、今回の最終目標であった、千ヶ滝へと着々とおびき寄せているところに、私らの為に配置したのではないかと思わずにはいられない、 自動車整備士の心をくすぐる邪魔者が・・・・汗

【仙娥滝】自動車とバイクの廃材で出来た昇仙峡エイリアン【の謎】


そんな、お互い整備士として、オブジェの部品について語り合っていたら、何故か?

おい!修行人!お互い、同じ整備士じゃないか??変ないざこざはやめませんか??
と、千ヶ滝にうエンゼルが舞い降りてくるのでありました・・・・・(笑)

そんなことをしていると、裏腹に、和気あいあいとして、完全に観光モードに切り替わるのでありましたwww

【シリーズ】コルクを詰める機械の動きが気になる【完結】


その証拠に、福ちゃんと奥様(呼び方変わってます)のモザイクも消し忘れ??で見どころまんさいかもですよ???(笑)

そんなことで・・・・
福ちゃんのYouTubeチャンネルはこちら

YouTubeチャンネル登録、1000人に向けて頑張っております修行人ch。よろしければ、チャンネル登録よろしくお願いいたします。

あちらでは、今度は、修行人が自転車で福ちゃんを訪ねるとかって、無茶ぶりがありますが、2.5次元では不可能ですので遠慮さえていただきます(笑)

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技能技術大会

技能技術大会①の続きです。

 先日、支部会の後に打ち合わせがあるということで、参加してきました。

打ち合わせの内容は、支部の執行部が実施要領を入手してきたのでその内容と課題車両の確認となりました。

あと、競技は車両競技と、基礎競技(机上での単体競技?)があるとの情報も頂きました。

 私的には当初オファーを受けた時点で言われた通り「練習は、一回でも二回でも選手がやりたいだけでいい」という趣旨の元、そんなに早くから、しかも、教材の車両もないのに練習してもあれなんで、教材車両来てからでいいのでは??と伝えると・・・・・

 なんだか、違う方向の要望で、最低一回は公開練習日を設けてほしいとの注文が入りました。

 それでは、一回だけ公開練習日を設ければいいですね??と確認をしておきました。

 整備情報は当初、FINES(振興会にホスト料や入会金を払って、課金制で資料を観る有料のシステム)での閲覧との話がありましたが・・・・

 余談ですが、当店はスズキ車がメインで、スズキ販売店支援システムにお金を払っているので、年に何回も使わないFINESには入っていないし、ダイヤルQ2(古い)課金システムの趣旨が気に入らないので今後も入らないと思います。と言うことを以前伝えてありました。

 パートナーを組む工場の工場長もスズキ販売店ですので同様でした・・・・

 こんな、強制的に選手にならされた上に、FINESも入会させられるなんて悪徳商法だよな??なんていやだな〜って思っていたら・・・・

 整備資料はCDロムで配布されるとのことでしたので一安心です。

 その他、工具などは選手側ですべて用意しなければならないようで、ガレージジャッキなどや、消火器までも当日搬入しなけ練ばならない様です。

 まあ、車、全バラするわけではないので、工具はいつも使っている使いどころのものとサーキットテスターだけ、コンテナに詰めて持て行けばいいかな?と思っています。

車両の手配はどうするか??と打診してきたので、お金の出し入れもあるので、執行部で手配願いますと回避。選手なんで面倒くさい物にはなるべく関わらない様のするのが懸命です(笑)

 練習場所は、パートナーさんが雇われ工場長で休日などに工場を開けることはできなさそうなので、当店に決定!教材車両は6月末から当日まで当店に配備してもらうことにして、スケジュールは10月の日祝日はすべて開けておきますと伝えました。

 まだ、監督会議も行ってないから・・・と言いだすと、監督会議は競技とは全然違うことをやるから・・・ってわけのわからない返答がきましたが、あまり、深く考えないことにしておきます。

 なにかあると、選手主導で・・・・選手主導で・・・・って言ってくるので、練習は基本10月の日祝日でパートナーと話し合いながらスケジュールを組みますので、他の方はそれに乗っかっていただければと言う事で話をしておきました。

そんなことで、次回の打ち合わせは8/18になる様です。


このまま、9月までは面倒なことが無いことを祈ります(笑)

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 先日、徒歩で行きつけの床屋さんに行くいつもの道のりなのですが、何気なく、目についたか看板がありました。
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月に一度くらいはこの歩道を歩いているし、車道は毎日何回も通っていたのだか気が付きませんでしたが、この地で遺跡が発掘されたことを記した看板でした。
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この遺跡は金の尾(かねのお)遺跡と呼ばれ、中央自動車道の建設に伴って昭和52年(1977)に発見された、甲斐市はもとより山梨県を代表する弥生時代の遺跡で今から約1800年前の住宅地と墓地が発見されたということです。甲斐市役所サイトよりhttp://www.city.kai.yamanashi.jp/docs/2017090700022/
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そういわれてみれば、幼少のころ、母の車の後ろに乗って中央道の工事の様子を物珍しげに眺めながら、遺跡が出た的な事を耳にしたのはうるおぼえに覚えています。

この看板の写真を拡大すると、遺跡が発掘されたのは当店のすぐ近く、おそらく、中央道はすぐ横なので当店も集落の一部に入っていたかもしれない位置関係です。

星印が坪が発見された一だそうです赤い矢印が後に当店が立てられる位置になります。
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インフラが整備されていない時代に人々が住み着くということは、環境がいいことと、自然災害からもも盛られた地域だということが言えると思います。特に、釜無川は反乱に悩まされた末に、武田信玄が信玄堤を作ったという歴史もあったので、釜無川の反乱からも守られていたのでしょうね?

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 DA16T キャリイトラック KC に社外ヒッチメンバーを取り付けたいとのご相談がありましたので、適合するヒッチメンバーの選定から仕入れ取付けまで受けさせていただきました。

 しかし、入り組パーツに不足品(欠品)があったので、作業が進まないことが判明したのですが、結構、現物合わせの加工部分がおおかったので、ちょうど、おぜん立ての時間に余裕ができてかなり丁寧なしごとがでしました。

 追加するブラケットとフレームの合わせ目の部分の車両側の溶接が盛り上っている部分が干渉して、ぴったり合わさりません。
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溶接を削る方法もありますが、溶接を削る→強度が落ちる、錆びる、と悪循環なので、これだけ厚い鉄骨であれば、ブラケットの方を削った方が加工しやすいし強度の影響もほとんどないので・・・・・

ブラケットの面取りレベルの微調整で済みました・・・・
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錆止めもブラックでタッチアップレベルで綺麗にしあがりました。
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もう一つ、フレームの裏側に座面ナットを通すのですが、隙間がありません
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この部分は仕方なく、影響がないレベルで最小限でフレームをカットして、座面ナットを挿入できるようにしました。
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もう一つの穴あけ加工は、ヒッチメンバーのメーカーの指定方法で穴あけ、加工部分はタッチアップペイントで錆止めを施してあります。
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ブラケットの下地ができて、欠品部品もきたので、仮組してチェックしたのち、水平だしをして組み立てました。
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専用設計ので、素晴らしいマッチング!
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スペアタイヤとのクリアランスも絶妙です。
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