修行人@憩いの場

山梨県の協立自動車工業店主のプライベートブログ。会社のHP http://park5.wakwak.com/~kyo-ritsu

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全692ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ブログお引越しのお知らせ!(FC2ブログ経由livedoor Blogへ

Yahoo!ブログサービス終了に先立ち、ひとまず手っ取り早くFC2ブログに引っ越ししましたが、結局、最後の落ち着き先としてlivedoor Blogを選ぶことととなりました!

2007年に開設した約12年の間、Y!ブログで交友した方やお友達になった方々とは名残りおしいですが一足お先に引っ越し致します。

尚、8月31日の投稿機能終了に先立ち、以後このブログ更新は行わず、すべて新ブログで行います。また、サービス終了までは、残し閲覧可能としますが、コメントいただいても返信できないかもしれませんのでご了承ください。そして、12月15日Y!ブログサービス終了と同時消滅という形になると思います。

新ブログへは、過去の記事も含めて引っ越しできたと思いますのでよろしくお願いします。


livedoor Blog修行人@憩いの場


移転先もタイトルは同じく、修行人@憩いの場として続きます。今度ともよろしくお願いいたします。

2019年4月13日
イメージ 1


 タイヤドライブ式のスマートトレーナーを使用して約一年経ちました。実は、半年ほど前から、いずれはダイレクトドライブ式のスマートトレーナーにステップアップしたいと目論んでいたのですが・・・・・

 今まで使用していてMINOURAのスマートトレーナーもなじみがありますので、新型の神楽DDは第一候補でしたが、新型でまだ入手できるような状況ではないようですので、同じくらいの予算で、最終的に、TACX NEO とFLUX WahooKICKR CORE CycleOps Hammer ELITE DIRETO辺りで相当悩んでいたところ・・・・

 Wahooのメーカーサイトで、KICKRの型落ちモデルであるNEW KICKRの2016年モデルが関税と消費税入れると約10万円ほどで販売さ入れていました。KICKR COREがおそらく税込で12万位になり、2018 KICKRが税込で16万円くらいになるので、価格差で非常に悩みましたが・・・・・

 ちなみに、ZWIFTのお友達であらゆるメーカーのダイレクトドライブのスマートトレーナを使用している方にその話をしたら、2016年頃のKICKRは通称「爆音トレーナー」と言われていたようで、2017、2018と徐々に進化して騒音も静かになってきているようですが、作動音とKICKRクライムを使えない事さえ気にしなければ、2016でもいいトレーナーだという答えでしたので・・・・

ちなみに、こちらがWahoo公式サイトでの各モデルの見分け方になります。2014のオールドKICKRに比べて2016はNEW KICKRと呼ばれ、今のタイプと外観上はほとんど見分けがつきませんが、駆動ベルトがコグメルトで音がうるさいのではないかとの事でした。
イメージ 1



 私のトレーニング環境は一人で、お店の事務所か工場でやるので、騒音は気にならないし、10万円近くするKICKR CLIMBなんてとてもけないので、快適性より、値段をとり、KICKR2016を購入する事になりました。

注文して一週間ほどで届きました!なんか、子供のころクリスマスプレゼントを待ち望むくらいたのしみでした。自転車の趣味でもいつも、中古品ばかりでしたので、10万円レベルでのNEWアイテムは一番高価な買い物になりました!

イメージ 2

そんなことで、開封ライブも実施しました(笑)


そんなことで、これで、念願のダイレクトドライブのスマートトレーナーでトレーニングできる環境になりました。
イメージ 3

自転車ライフの中、今までで一番高価な機材ですので大切に保管しようと思いまして、寸法がぴったり合う工具箱を改造して・・・・
イメージ 4

専用の運搬台車もつくりました。
イメージ 5

2019年のインドアトレーニングはこの体制で頑張りたいとおもいます。


 
 2/24 に開催された、第2回目となる、2019年のZwiftユーザーの日本一を決める、Zwiftナショナルチャンピオンシップスに無謀にも、修行人が挑戦しました。

 このレースは名前のの通り、事実上現時点で日本最高峰に位置づけされるレースですので、リアルプロレーサーや、ZWIFTライダーでもプロをしのぐようなレーサーが参戦しますので、修行人なんか出ても屁のつっぱりにもなりませんが、まずは、ナショナルチャンピオンシップに参加できるという幸せをかみしめる事と(笑)参加して完走したあかつきには、ZWIFTナショナルチャンピオンシップ〇〇位という公式実績がのこせますので、そういった意味もあり、一年の集大成として参加しました。

 参加するに当たり、実名登録、STRAVAへのリンク、適正な機材はもちろんのこと、諸説ありますが、ZWIFT JAPANではJCFの選手登録(アンチドーピングへの同意等)を参加ルールとしていましたので、念のため、ライセンスを確認したら、ライセンス期限が切れておりました(汗)
イメージ 1

今から、申請しても間に合くかな??と思ったら、同じ境遇の人がWEB申請だと1〜2日で登録が終わり、選手コードが発行されるとのことなので、慌てて登録しました。

ちなみに、申請してから2週間ほどでチャンと2019年のライセンスが届きましたので記念にはっておきます(笑)
イメージ 2

そして、戦いの当日、しっかりと軽量して、ZWIFTのプロフィール設定を確認して・・・
イメージ 3

機材セッティングも、スペアタイヤまで用意して、リアルレースに参加するように朝早くおきて、早めに朝食をとり、ウォーミングアップをしてレースに臨みました。
イメージ 4


レースの方は、登りでは絶対千切れるので、できれば最初の登りまでは先頭集団にくらいついて、後は、そらく一時間半くらいの長丁場になるので、足並みの合う集団でまわしていこうというさくせんでした。

レースの一部始終は、動画キャプチャーしおてあります。準備からゴール後までありますので、スキップしながら観ていただければいとおもいますが、興味のある方はご覧になってください。

そして、結果の方は・・・・・
イメージ 5
イメージ 6

何とか45位でゴールできました。平均パワーは255w パワーウエイトレシオ3.6ということで、まあ、実力は出しきれたかな??と言う感じで結果的には満足していますが・・・

やはり、平地では付位置でなんとかついて行けますが、やはり、登りで4〜5倍を2分くらい続けて維持できるようにならないと簡単に千切られてしまうことを痛感しましたので、今後はその辺の強化も含めてインターバルトレーニングなども盛り込んでいかなければいけないかな??とは思いました。

そんなことで、バーチャルレーサーとしての公式プロフィールは2019 ZWIFT Japan National Championship45位と言うことで名乗っていきたいと思います。
 そんなことで、固定ローラーなどインドアトレーニングをしていると、とかく(汗)だらけになったり、走りもしないのに、敵的に空気を補充したり、終いにはパンクしたりと(なぜ??)と兼ねてから、邪魔だと思っていた、ローラー専用車のCAAD8がフロントタイヤが無くても自立するようなシステムを考えることになりました。

 フロントタイヤレス化にはいくつかの構想があって、一番に思いつくのがブリッジ(土台)を作り、そこに、既存のフロントフォークをマウントする方向・・・(キャリヤにフォークマウントするよな感じ)なのですが・・・・

 色々、考えているうちに、私の専用車は、おそらく、二度と行動を走らないと思うので、ここで、思い切って、完全インドア専用車にしてしまってもいいかな??ということになりまして、色々考えた結果。フロントフォークを延長して、松葉つえみたいにしてしまえば、全長も短くなるし、車両もあんていするということで、フロントフォーク延長方式をとることにしました。

 しかしながら、旧い車両とはいえキャノンデールのCAAD8ですから、万が一、気分がかわって、公道で乗りたくなった時には後戻りできるように、替わりのフォークを加工して交換することにしました。

 色々中古品をオークションなどでさがしたのですが、どうせ切ってしまうので、安価なものでいいものがなかなか見つからないときに・・・・

 たまたま、いつもお付介している、リサイクルショップの方がきたので、なんか、フロントフォークない??と聞くと・・・・

 何か、スポーツ自転車の骨組みがいくつかあるということで・・・・ジャンク品のパラダイスに行ってみました(笑)
イメージ 1

そして、ステムを持込コラム径をチェックすると、ジャイアントのミニベロのフォークがちょうどあったので、交渉して譲ってもらうことになりました。

オーバーサイズのジャイアントのミニベロのフォーク、おそらく、ハイテン素材だと思います。

それを、切って、ブッシング加工して、ディメンション変更にも対応できるように、あえて、差し込み加工して延長フォークを作成しました!
イメージ 2


実は後に、ダイレクトドライブのトレーナーも来る予定なので、そうすると、後輪も要らなくなるので、センタースタンドを取り付けて、フレームだけでも、完全自立できるようにしました!
イメージ 3

インドアトレーナーに装着すると、こんな感じ・・・
イメージ 4

フロントフォークは、一本足か二本足かで悩んだのですが、自立重視で二本足にしました。おかげで、トレーニング中もハンドルのぐらつきはほとんどなく、いいかんじですが、反面ローリングもほとんどなくなるので、カチカチ感は否めないですが、1〜2回乗ったら、慣れちゃいましたね(笑)

そんなことで、この後、インドアトレーナーとしては最高峰の機器をむかえるのでありますが・・・

 ちょっと、ユニークな名前の多いSUN TOOLの製品ですが、これは、特にスズキF6Aエンジンのターボ車のオルタネーターベルト交換位にはなくてはならなぬ工具です。

どこでもレンチと・・・
イメージ 1

なるほど、ガイド・・・
イメージ 2


どこでもレンチは、ラジエターアッパーホースでレンチが届かない、オルタネーターのアジャストボルトを回すのに有効です。
イメージ 3

なるほど、ガイドは、タイミングベルトケースを傷つけることなく、ベルト調整をするのに有効な工具です。
イメージ 4

主に、F6Aエンジンに使いますが、応用でいろいろな車種に使えますよ!

全692ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事