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大型インクジェットプリンター とは
家庭用インクジェットプリンターの主流はA−4サイズや大きめでもA-3サイズ位ですが、
当社が所有しているのは、看板製作用インクジェットプリンターで巾1340mm×長さは∞(各メディアの長さ)まで出力が可能です。
屋外用なので、インクは溶剤系でそのままでも耐水になっています。
(メディアとはプリントをする用紙のことで、用途に応じて使い分けます。)
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各種メディア
 
今回は野立看板編
 
屋外高耐久の塩ビシートにプリント+UVカットラミで紫外線をカットして耐久性を持たせます。
 
メディアは塩ビシート糊付にプリントします。
 
1.データ入力 
今回は広告代理店さんの依頼による物なので、当社でのレイアウト等はなく、広告代理店さんより
データが入稿しました。
 
 
2.プリンターに送信してプリント 
イメージ 3
ここまではポスターカレンダーと同じ
 
 
3.ラミネート加工 
イメージ 1
ラミネーターにプリントしたものをとおして表面をラミネート加工
ラミネートには表面の保護(汚れを付きにくくする)効果と
紫外線99%カットのラミネートを使用する事により耐光性(退色しにくくする)がよくなります。
 
大き分けてグロス(ツヤあり)とマット(ツヤ消し)の2種類があり使用する場所や好みにより使い分けます。
今回は屋外の看板に使用するためグロスタイプ
(室内で使用する場合は乱反射の少ないマットタイプがおすすめです。)
 
 必要ない部分を切り抜いて
 
 4.貼付け(水貼り)
イメージ 2
貼付けは大きく分けて「ウェット工法」(水貼)と「ドライ工法」(水無)、2種類の方法があります。
 今回はウェット工法です。
噴霧器で貼付面とプリントメディア糊面両方に、中性洗剤を少量混ぜた水を噴霧し
スキージ(専用のヘラ)でしごいて水を押し出し完成。
 
ウェット工法はスキージで水を押し出すまで貼り付かないので、ゆっくり作業できます。
空気(水)残りもおこしにくく、落ち着いて貼ることができます。
ただし、気温の低いときや貼る部材によっては糊の付きが悪かったりする場合があるので注意が必要です。
 
今回の貼付面は、鉄骨枠+アルミ複合板
アルミ複合板とは、↓こちらをご覧ください。
 
 
また、今回の看板は野立看板なので近日施工の部で紹介したいとおもいます。
 
 
 
インクジェットプリントのみも承っています。  
 
大きさや枚数により見積をおだしします。
お気軽にご相談ください。
 
お問い合せ
TEL:055-933-1133
 

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