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古い看板

古い看板
 
屋外用に作られた看板にも当然寿命があります。
設置場所、取付け方、方角等で寿命がかわってきます。
 
沼津は海が近く、
同じものを同じ様に取付しても、潮風が当たるところの方が短い寿命、
北に向いてる看板より、南に向いてる看板の方が圧倒的に褪色ははやい。
 
途中メンテナンスをおこなっていれば寿命を伸ばすことも可能ですが、住宅や車と違いなかなか目が
行き届かないのが現状です。
 
先日行った看板撤去。 
こちらも、お客さんに言われて破損しているのに気がついたそうです。
イメージ 1
両サイドの面板(アクリル板)が落ちてきています。
面板を支えていた内部鉄骨と押さえていた額縁(ガクブチ)が錆びてしまった為に面板が落下。
電飾袖看板におきやすい事例です。
 
 
 
取り外して、内部を見ると鉄骨枠が錆びでボロボロです。
イメージ 2
もう少しで鉄骨枠の下部が落ちるところでした。
 
 
取付け部(ブラケット)も錆びた上に壁面と一緒に塗装されているので、塗装の皮膜に少しでも穴があくと
内部で錆びが進み見た目で解らないよう劣化が進んで行きます。
イメージ 3
塗装をめっくてみたら内部に錆びが。。。  
 
 
お話を聞くと創業当時に設置して、25年位経っている看板でした。
しっかりした創りではありましたが、25年間メンテがないというのはちょっと無理があったようです。
イメージ 4
こちらの看板幸いなことに、下にある木屏に引っかかり落下はまぬがれました。
 
思わぬ災害を巻き起こす可能性があります。どうぞ、たまには設置済みの看板にも目を向けて見て下さい。
早めのメンテナンスは経費削減の可能性もありますよ〜!
 
 
新規看板はもちろん、改修工事やメンテナンス(蛍光灯交換・塗装)、
看板の撤去のみ等も承りますのでお気軽にご相談ください。
 
 
お問い合せ
TEL:055-933-1133
 
 
 

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