|
今日の記事は100%本気です、嘘や建前は一つもありません。
「信じてあげるのは大切、でも期待はしちゃダメだよ」
先日、栞菜の話をしているときに、ある人からかけられた言葉です。
栞菜が戻ってくることを100%信じていたい。
でも、心のどこかでは疑ってしまう自分もいる。
俺はそういう自分が凄く嫌でした。
ネットのあちこちで最悪の未来が描かれ、その言葉に不安になりました。
俺自身は、活動休止の発表の頃から、ずっと栞菜のことを思っていました。
他の13人は応援していたけれど、本当に、早く戻ってきてくれないかなぁ、それだけは確実に思っていました。
俺に何ができましたか?
俺が栞菜のためだと思ってやったことは本当にごくわずか。
このブログを立ち上げたことと、一度だけ手紙を書いた、それだけです。
俺には「素晴らしき有原の会」を名乗る資格は最初からなかった。
思っていても、その思いを形にして届けられなければ意味がなかったし・・・。
このブログだって長い間放置状態でした。
だから俺は、今凄く自分を責めてしまいます。
「自分のせいで栞菜が引退した」
そこまでは言いませんが、
「俺にはもう少しできることがあったはず」
それを先送り先送りにしていった自分に、物凄く腹が立ちます。
栞菜自身も思い悩むところがあったと思います。
それがどういう決断の仕方であったかは分からないけれど、
とにかく簡単なものではなかったはず。
でも栞菜自身には、
本当の意味で「おつかんな」と言ってあげたい。
ここまで戦ってきた彼女を尊敬します。
いつかまた姿を見せてくれることを望まないわけではないけど・・・。
一般の女子高生として普通の生活を送る、それが栞菜の幸せなら、、、
今日の俺に書けるのはここらへんまでです。
最後に、
栞菜、今までありがとう。
本当にお疲れ様。また、いつか・・・。
|