音楽・映画

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邪宗門

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先日、実家に帰省していたときにぶらっと立ち寄った「小田原 邪宗門」さんをご紹介します
 
ちょっと用事があったのため、ひさびさに実家に行ってきたのですが
滞在中に母が山登りに出掛けてしまい、
暇だったのでお昼ごはんとして作ってくれてあったサンドイッチとビールを持って
歩いて5分ほどの海に行きました(現在はいちばん近い入り口が閉鎖され、10分ぐらい。遠回りします)
この海は以前、パニック障害が発症して最初に休職して実家に戻っていた3ヶ月
毎日毎日通った、思い出の海です。わたしを癒してくれた、海です
 
しばらくぼーっと海を眺めて、コンビニに寄って帰ろうとして
普段はクルマでしか通らない国道一号線沿いを歩いていました
 
で、ふと見るとお寺の看板の横に、「音茶房 邪宗門」の文字・・・
なんとなく吸い込まれるように入っていきました
 
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入り口
 
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扉。この看板は閉店した国立邪宗門のものなんだそうです〜
 
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店内は美術館のように、ガレの花瓶やらなんやら飾られています
 
この日も暑かったので、アイスコーヒーをオーダーしました。これが美味しかった!
スマホとデジカメとお財布とタオル1枚しか持ってなく、
海で石の上にタオル敷いて寝っころがっていたスッピンのワタクシは、さらに海風で髪もぼさぼさで
この上質な空気感のなか、さぞや異物であったのだろうと推察されます。。。
 
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写真の随所からもお分かりになるかと思いますが、こちらではジャズの演奏会などもされてるそう
三寶寺の本堂の下にあたるので、音響が素晴らしく良いのだそうな
 
あ、ご住職、写ってしまっていました〜(わざとですw)
みなさま音楽のお話をされていましたよ〜
 
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「邪宗門」は北原白秋の詩からつけられたのだそうです
大磯が白秋ゆかりの地ですから、ほど近い小田原にこのお店があるのも風情がありますな
 
「小田原 邪宗門」さんは、ちょっと行くのには不便な場所にあります。。。
国道一号線(箱根駅伝が通るところ)国府津駅と鴨宮駅の真ん中ぐらいかな?
クルマがないと行き難いかとは思いますが、小田原や箱根に旅行の際は
ぜひ立ち寄ってみていただきたいと思います
ゆったりとした素敵空間で美味しいコーヒーと美しい音楽に癒されてみてください
音楽ファンには垂涎の場所なのでしょう、たぶん。そうじゃなくても、上質な空気感がたまらんですよ
 
イメージ 7
出迎えてくれたねこ。

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Endless sorrow

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『昔の男』を観た。すでに2回観ました〜w
なぜか映画やドラマは続けて2度観ないと気が済まない。劇場じゃないからできること。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
“女と男の真実”を描いて、世に出るたびに嵐のような反響を呼ぶ内館牧子作品。今回は“昔の男”という胸の奥が波立つタイトルを冠し、かつて恋人同士だった男女と、女の現在の恋人、男の妻との複雑に絡み合う人間模様と女の本音を赤裸々に描き出している。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

なるほど〜、やけに言い回しとかに“昭和”を感じる部分があるなぁと思ってたら、内館氏脚本。
オープニングなんかはスタイリッシュなんだけど、昼ドラみたいなストーリーだなぁ。



以前、大沢さんが

「昔、不倫をする役をやったことがあって、(自分には考えられないので)
演っててイライラした」と発言してたので後まわしにしてたんだけど、
ヤフオクで手に入れたので、観てみることにしたのでした。


ストーリーはよくある話なので特筆することはないけど、脚本って大事だなーと改めて思う。
良くも悪くも、よくある話。『アナザヘヴン』より後に撮っているのに若返っている大沢さんすごい。
まだ大沢さんの出演作へのこだわりである脚本に対する考えが練られていない時代なのかなと思った。


役柄としてもそうあるべきなのだろうけど、
ほんとにイライラしているのが反映されていて・・・なんか微笑ましいw
そんなことも含め、“池田嵐”という役の男は嫌いじゃない。むしろ好きかも。





直後、またも『ミッドナイトイーグル』を観ました。スペシャルエディションがきたので。
この西崎という戦場カメラマンの役は大好きです。

前述のドラマのわずか5年後とは思えない、自分の役に対する責任を感じることができます。
メイキングで、雪のなかで工作員とのアクションシーンを撮っているとき。
「カット」の声と同時に、工作員役の人に手を貸して起こしてあげていた。
やっぱりやさしいなぁ〜、とへんなところで感動(笑)





明日は、映画『桜田門外ノ変』の一報がワイドショーに出るようですね〜
まだ未発表の女優さんが発表になるとか。主要女性・主役の妻と妾だけですからw

エキストラも主な役があるのは男性。1月は「官軍の行進を見る野次馬」役380人とか
「黒船を見る人々」170人とかの撮影があったのですが、
井伊直弼の暗殺を指揮して斬首になった関鉄之介が「官軍の行進」にいるわけないし、
「黒船を見に」も来ないだろうと踏んで応募しなかったのですが。有給もないし(笑)
黒船2日目に鉄之介さん現れたそうで。

しかし、漁師役の人とか肌あらわで死なないかと心配になりますw
11月の日光の山のなかも相当寒かったけど、浜での撮影でその格好、映ってなかったら厳しいですね〜


2月から有給も復活したので、撮影にも参加しようかなーと思ってた矢先、
「明日のエキストラ欠員、急募」のメール届く。


彦根足軽役!!


男性のみです。・・・確実に鉄之介さんに会えるのに。
むしろ鉄之介さんに斬られるかもしれないのに!!

ちなみに1月の撮影では男性エキストラが足りず、女性が男装して撮影したそうです。
彦根足軽も男装じゃダメですかねぇ〜( ̄▽ ̄〃)











大沢さんについてのイメージって、だいたい
「クールかつ優しい大人。オーラがすごい。背が高い」って感じだと思う。


けどね、こんなもんですよ〜!!!(笑)
同じフィールドで仕事をしている同年代の男性同士ってこんななんだって、ちょっと微笑ましい^^
特に大沢さんと紀里谷さんは、しゃべり倒してます〜!!



撮影現場での大沢さんは、さすがにここまで弾けてはいないけれど、
(桐谷くん(佐分利先生)のいる現場だったらこんな感じだったのかも?)
やっぱり「素顔がステキ」なひとだなぁ〜とあらためて思う。



2000年に出た本によると、現場ではぜんぜんほかのキャストとも話さないと書いてあったのだけど
いつからこんなにムードメーカーになったのか(?)
座長(主役)をやるようになってからかしら、といまメイキングを観まくりで検証中です(笑)





わたしは現場でお会いして、「オーラがすごい」とはあんまり思わなかったなぁ。
もっとね、やさしい穏やかな空気をまとったひと、という印象でした。
失礼ながら、身近に感じてしまったんですよね、その心地いい空気感を。
背もね〜、181センチだからそんなに大きくはないよ。存在感は大きいけど。
あとお顔が小さいからだろうな〜


紀里谷監督はじつは、なんとなく好きじゃなかったんだけど(苦笑)
これを観て好印象を持ちました!
たしか友人の友人のはずなんだけど、一度お会いしてみたいかも。


さて、3人はキャンプしたのでしょうか?

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金曜日、ちゃんと『僕らの音楽』観ましたよ♪


やっぱり素顔の大沢さんがいちばんすきです。演技ではない笑顔と真実のことばがすき。
観終わったあと、母から電話がかかってきたので

「素敵でしょ?」と訊いたら
「素敵だね」とのこと。大沢さんのファンの方のお母さまもファンになってしまうという話はよく伺いますが
うちの母と好みが一致したのは初めてかも!? でも母は好きなはずだ。
だって大沢さん、うちの父に似てるんだもん(苦笑)・・・目元だけだけどね。
「あたしと同じ系統の人間だと思わない?」
「ほんと、確かにね。。。」




それから、『花』を観ました。いい映画だった。
最後に死んでしまう役は多いけど、死に至る病の役って『Life』以外思い当たらなくて、
『千年旅人』は自殺しようとしている役か。観たいんですけどね、DVDになってないみたいで。

ここ3年ほど、無意識のところで「死」を考えることの多かったわたしにとって、
大沢さんがそういうものをどう演じるのかに興味があったんですよね。
「死にたくない!」と号泣し吐露する姿は、なんか胸打たれると同時に
自分にとっての死生観が少なからずズレていないような気がして安心した。

柄本さんの「本当に愛する人を見つけたら 絶対にその人の手を離しちゃだめだ」という台詞も印象的。
じつはね、わたしは“本当の愛”を知らないんじゃないかと最近思っていて。
冒頭の『僕らの音楽』の秦さんと大沢さんの会話を聞いていて、その思いは増しました。
死と再生の物語。この作品はほんと好きですね。
昨年「泣けるマンガ1位」に選ばれた『星守る犬』とちょっとリンク。『星守る犬』はオススメですよ。


柄本さんというとちょっと思い出があって。
もうだいぶ前ですが、友人と新大久保の小さな韓国料理屋さんにいたら柄本さんがいらして。
柄本さんの頭上にテレビがあったのですが、映画の『アナザへヴン』がちょうど始まって、
「あ、俺だ」と言ってるのがおかしかったです。お話したけどいい方でした。



それから、『フィラメント』を観る。これは・・・嫌だなぁ。率直な感想。
家族の再生の物語、キレやすい現代の若者の姿を描いた、というけど
ストーリーが嫌です。ラストの後味も悪い。辻さんの小説も、じつはあまり好きじゃないからなー。。。
でも、『千年旅人』は観たい!



そして再び、『陽気なギャングが地球を回す』を。スペシャルエディションを入手したので。特典画像満載。
1度目観たときは、最初のカーアクションのCGでがっかりしちゃったんだけど。
わざとそういう作りにしたということで。まぁ、アリかなぁと。
テーマも見えにくかったし。でも、前回書いたように“愛”でした、よかった自分(笑)。
何度も観ているうちに、かなり好きな作品に浮上してきました。4人がカッコイイのよね。
伊坂幸太郎さんのインタビューがなかなかおもしろかったです。



持論ですが、映画や小説には、テーマ性・コンセプトとエンターテイメントの両面がなくてはならない。
片方だけでも手落ちです。映画は総合芸術ですからね、すこし勉強しようかな。あ、書き手としてね。




※写真は『花』の盤面のヴィジュアルが好きなので、それっぽく加工してみた花。

花は静かに咲いている


言いたい事だけ吐き出して 
時には流れを変えればいい

答えはいつだって

立ち止まる強さが生まれて
また 少しだけ考える

答えはいつだって そこ彼処にあって

季節が過ぎたら未来が溢れているよ
すぐ側にあった枯れない花 見えるはず

くたびれた風で何処へ飛べよう?
回り続ける空は笑う

答えはいつだって 絶える事ないさ

此処から遠くもないだろう 揺らいでいても
明日は此処だろう 近付いて見えるはず

君が泣きじゃくる時も
花は静かに咲いている
君も変わらないでいてくれよ

季節が過ぎたら未来が溢れているよ
すぐ側にあった枯れない花

見える

此処から遠くもないだろう 揺らいでいても
明日は此処だろう 近付いて見えるはず

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