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『結び』 展

 
イメージ 1
 
今日はとても良い天気でしたね
 
秩父では芝桜だけではなく、街路樹の花ミズキも見頃です
 
イメージ 2
 
鯉のぼりも気持ち良さそうに泳いでいます
 
 
 
昨日も記載しましたが、現在秩父の街中では 
 
ちちぶあーと&くらふと2014 『結び』 展
 
が開催されています。
 
ウチも含め10ヶ所が会場となっているのですが、今年は少々残念な事が…
 
イメージ 3
 
昨年のクラフト展では地元のデザイナーさんの手によるカラーのチラシとポスターを秩父市が用意してくれた
 
のですが、今年は手作り感満載のチラシのみ。
 
持ってきてくれた観光課の方に聞いたら 『予算が無くて…』 との事でした。
 
このクラフト展は芝桜を見に来た観光客を街中に呼び込む為のイベントのひとつという位置づけで、確か数年
 
前ぐらいから市も関わるようなったと思います。
 
しかしそのワリにはあまり扱いが良くないといいますか… 市や観光協会のHPなどでも全然宣伝してくれない
 
ので、観光客だけでなく地元の人達にもクラフト展の存在があまり知られていないという状況です。
 
ネット検索しても詳しい情報はほとんど出てきません。
 
芝桜がメインなのは分かるのですが、もう少し他のイベントなどもチカラを入れて育てていかないと先細りして
 
いく一方だと思うのですが…。
 
イメージ 4
 
                                     この地図で会場に辿りつくのは至難のワザ!?
 
 
もちろん市だけの問題ではなく、クラフト展を開催する側の連携不足もあるのでしょう。
 
お互いがキチンと意見を出し合い、今後クラフト展をどう発展&展開させていくのかを考えていく必要がある
 
のではないでしょうか。
 
クラフト展の存在意義が問われているように感じているのは…  私だけかなぁ?
 
 
あっ 展示自体は素晴らしい作品が並んでいますので、ぜひそれぞれの会場に足を運んでみてください。
 
よろしくお願い致します
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 

もう五月

 
早いもので今日から五月
 
相変わらず少々不安定な天候が続いていますが、もうすっかり新緑の季節となりました
 
今年の春も、鈴木木彫刻工房ではひたすら文字彫り
 
以前にもブログで書きましたが春は祭り用の木札や表札、そして看板などの仕事がとても増える時期です。
 
文字彫りは井波ではほとんどやる機会が無く、仕事で彫るようになったのは秩父に帰ってきてから。
 
年間では文字彫りの8割が木札で表札が1.5割、たまにくる看板の注文が0.5割という感じです。
 
看板などは私としては文字だけではなくガッツリ彫刻を入れたりしてみたいのですが…
 
なかなかそういう依頼は無いですねぇ
 
 
イメージ 1
 
 
GW期間中は今年も秩父の街中でクラフト展を開催しています。
 
秩父にお越しの際は芝桜だけではなく、ぜひ街中散策もしていただければと思います
 
詳細はまた明日ご紹介いたします。
 
 
 
 
 

秩父の大雪 ラスト

 
大雪からすでに一ヶ月以上が経ち、街中ではほとんど雪を見かけなくなってきました。
 
しかし建物などに残された破壊の爪痕が消えるには、まだまだ時間がかかりそうです。
 
 
イメージ 1
 
 
上の写真は2月28日。
 
秩父セメント工場跡地に急遽設けられた雪捨て場です。
 
 
イメージ 2
 
 
ここに雪を移動させる事が出来るようになってから、渋滞の原因になっていた道の両端に積まれていた残雪の
 
除雪が一気に進みました。
 
今後同じような大雪の際はまた利用されるのでしょう。
 
しかしここで気になるコトが…
 
数年前からこの工場跡地では現在企業誘致が進められています。
 
秩父は地震や洪水などの自然災害に強いというのが売り文句。
 
実際にはあまり上手くいってないようですが、市長もかなりチカラを入れているようです。
 
ただもしも誘致に成功して工場が出来たとしたら、今回の様な大雪の際にはドコに雪を捨てればいいのか…
 
そもそも想定外の大雪とはいえ、数週間にも亘って交通マヒが起こるようでは企業も腰が引けるでしょうね。
 
 
盆地の秩父では貴重な平らで広い土地。
 
ぜひ有効活用してほしいものです。
 
 
イメージ 3
 
 
最後に秩父の市報3月号に、今回の大雪の降り始めからの主な動きが掲載されていたので紹介します。
 
 
14日 除雪作業を委託業者に指示 (14:00)
 
    秩父地域に大雪警報が発令される (15:09)
 
    雪崩により黒文字橋で除雪作業中の車両が孤立 (18:15)
 
    市内各地で車両立ち往生が多数発生
 
 
15日 雪崩により中津川地内のトンネルで車両が孤立 (1:33)
 
    ループ橋で車両7台が立ち往生 (2:45)
 
    災害対策本部を設置 (8:00)
 
    太陽寺で宿泊客ほか10人が孤立しているという情報が入る
 
    中津川地内のトンネル孤立者に県防災ヘリで物資を投入 (16:43)
 
    県へ自衛隊派遣要請を依頼 (17:20)
 
 
16日 中津川地内トンネル、県防災ヘリ現場に着くも強風のため救助できず (13:05)
 
    太陽寺、県警ヘリ強風のため基地を離陸できず (15:05)
 
    黒文字橋までの除雪完了、車両の救出開始 (23:40)
 
 
17日 中津川の除雪、100m進むのに一時間半かかる (4:00)
 
    人工透析患者を県防災ヘリで輸送 (8:00〜)
 
    県警ヘリで中津川地内トンネルの被災者を救出 (7:50〜)
 
    県警ヘリで太陽寺の宿泊客を救出 (9:05〜)
 
    中津川地内トンネルの被災者、全員救出 (14:57)
 
    秩父市ほか4町と連名で県へ自衛隊派遣を要請 (18:30)
 
    県が自衛隊に対し派遣を要請 (18:30)
 
    自衛隊ヘリによる物資空輸決定 (21:50)
 
 
18日 自衛隊が三峰に臨時ヘリポートを整地
 
    県警ヘリ、県防災ヘリ、自衛隊ヘリが孤立地区へ食料、水、医薬品等を輸送 (18日〜)
 
    旧秩父セメント第一工場跡地へ残雪の受け入れ開始
 
 
19日 自衛隊が中津川に臨時ヘリポートを敷設
 
    県警機動隊員が中津川、中双里の孤立地帯へ物資を配布
 
    新潟県からの除雪車両作業開始
 
 
20日以降
 
    県警、自衛隊が孤立地帯の安否確認、物資輸送 (20日〜)
 
    各町内へ「地域ボランティア除雪隊」による道路の残雪処理を依頼 (20日)
 
    自衛隊レンジャー部隊による大血川地区水道取水口の復旧 (21日)
 
    自衛隊撤収 (24日)
 
 
 
 
 
 

大雪後の秩父神社

 
先日、TBSの 『ぴったんこカンカン』 で秩父が紹介されていましたね〜
 
撮影自体は大雪から一週間も経っていない頃だったので、街中は雪でえらいこっちゃって感じでしたが
 
番組では気持ち良いぐらい雪をスルーしていたのが逆に面白かったです
 
撮影日が事前に決まっていたとはいえ、えらい時にぶつかってしまって大変だったでしょうねぇ。
 
 
 
さて、こちらは2月23日の秩父神社境内。
 
イメージ 1
 
まだまだ雪が残る境内にバスが数台停まっています。
 
イメージ 2
 
この日は 『秩父ウイスキー祭』 が開催されていました
 
秩父には 『イチローズモルト』 の蒸留所があります。
 
地ビールや地ワインは数多くありますが、地ウイスキーは日本に数カ所と珍しいそうですね。
 
お店等で見かけましたらぜひ飲んでみてください♪
 
イメージ 3
 
本殿前にはまだかなりの雪が残っています。
 
そしてふと右側に目をやってビックリ
 
イメージ 4
 
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授与所の横にある大きな楠の木が雪の重みでだいぶやられてしまっています
 
他の木々の枝もだいぶ折れてしまっていますが、幸い建物に被害は無いようです。
 
最近では台風等で境内の木が折れる事はありましたが…
 
このまさかの大雪には秩父の神様もビックリしたでしょうね
 
 
 
雪関連のブログ記事は次回で終わりです。
 
そろそろ木彫ブログに戻らないと…
 
お楽しみに
 
 
 
 
 
 

秩父の大雪 20日〜

 
今回はまずの秩父の20日の様子から
 
ここ最近、大雪の影響でバタバタしていたので20日は工房を臨時休業にしました。
 
と言っても家でノンビリしていたワケでは無く、少々気になっていた場所があったので出掛けてきました
 
とりあえずまずは影森駅方面へ。
 
イメージ 1
 
20日の影森駅。
 
この時はまだ影森駅までは電車が復旧しておらず、ホームには雪をかぶった電車が停車していました。
 
 
影森駅を通り過ぎて国道140号に出て荒川方面へ。
 
途中右折をして久那橋を渡り、久那地区に入ると一段と雪深くなります。
 
イメージ 2
 
久那にも大きなビニールハウスがいくつかありますが、とりあえず大きく破損したものは無さそうです。
 
自転車を押しながら少し山道を登ると…
 
イメージ 3
 
ようやく祖母の家に辿り着きました
 
このブログにも数回登場していますが、丁度祖母は雪の日にはいなかったので閉じ込められずにすみましたが
 
大雪以降はクルマが出せなかったので、久那の家がどうなっているのかが分からない状態でした。
 
気になっていたので休みを取って見に行ったというワケです。
 
しかし道沿いは除雪した雪が積まれていて、敷地内に入る事は出来ず
 
まぁ、建物は無事なようなので良かったです。
 
雪掻きもしたいけど、道幅が狭くてクルマが停められるような場所もないし…
 
イメージ 4
 
ここは周りが杉林に囲まれていて日当たりが悪いので、まだしばらくは雪が残りそうです。
 
二階の屋根の傾斜が緩いので雪が一気に下に落ちるような事は無さそうだし、周りの雪は特に除雪はしないで
 
融けて無くなるのを気長に待った方がよさそうですね。
 
イメージ 5
 
帰り道の眺めが良い場所からの一枚
 
雪が降ってから5日も経つのですが、まだまだ街は白く染まったままですね
 
天気の良い日が続いてはいるけど、降った量が多過ぎてなかなか融けてくれません。
 
イメージ 6
 
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イメージ 8
 
途中、今回の大雪で破壊された建物も多く見かけました。
 
秩父は山間部という事もあって材木関連の会社がたくさんあるのですが、雨がしのげればOKという程度の
 
あまり頑丈な造りでは無い建物が多いのだそうです。
 
そうした建物の多くが雪で潰れてしまい、かなりの被害が出ているそうです。
 
 
 
ここからは21日以降の写真です。
 
21日は朝から賑やか
 
イメージ 9
 
ようやく秩父鉄道が影森駅まで開通しました
 
イメージ 10
 
西武秩父駅にも少し賑わいが戻ってきました。
 
今回の記録的な大雪で一部区間は4メートル超という積雪となり、14日から18日にかけてのべ2000人体制で
 
除雪作業が行なわれていたそうです。
 
18日夜から飯能〜芦ケ久保間、横瀬〜西武秩父間で折り返し運転が行なわれ、21日は飯能発15時14分、
 
西武秩父発15時38分の電車から全線で運転を再開となりました。
 
イメージ 11
 
災害派遣、御苦労様です
 
イメージ 12
 
秩父セメント工場跡地に雪捨て場が指定されてからは夜間通行止め等を実施して除雪が進み、時間はかかり
 
ましたが車道に残っていた雪はだいぶ片付きました
 
工房前の道にも両端にずっと雪が残っていましたが、23日の朝にはずいぶんとスッキリしました〜
 
これまでは車道が雪で狭くなった事で慢性的に渋滞が起きていましたが、交通インフラもだいぶ回復してきて
 
静かな日常に戻りつつあります。
 
しかし何やら週間予報ではまたまた雪マークが…
 
もう雪はカンベンしてほしいものです
 
次回は大雪後の秩父神社を紹介します。
 
 
 
 
 
 
 

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