全体表示

[ リスト ]

大神の神殿では・・・

                            大神の村では・・・
 
 
                        全ての民が〜夜明け前には・・・
 
 
               『大神の社(やしろ)』に隣接して建立(こんりゅう)されている・・・
 
 
                   『大神の神殿(しんでん)』に・・・集まり始めている!
 
 
 
     この神殿は〜この星に植物が生まれ〜聖なる大神の山を生み出し・・聖なる山に育った樹木が・・・
 
 
 
          長い時間をかけて・・・太陽(あまてらす)の光を受け・・・春に芽吹き〜花を咲かせ〜
 
 
                     夏には〜葉を広げ・・・その幹を大きく成長させ・・・
 
 
           秋には・・・実をならせ〜山に住む動物達を潤し・・・落ち葉は〜大地を豊かにして〜
 
 
                寒い冬を乗り越え・・・その幹を〜硬く強固なものへと引き締める!
 
 
 
       この星の中でも・・・数少ない〜『春夏秋冬の季節』という1年の周期をもつ聖なる山に育ち・・・
 
 
             そして・・・長い年月の間〜さまざまな恩恵を与えた後に『天命』を終えて・・・
 
 
               命・・・尽きた・・・『聖なる大樹(たいじゅ)』が・・・『大神の民』にのみ・・・
 
 
              厳しい自然の中で育った〜その硬く引き締まった・・・『老木の幹』を〜
 
 
                 『老木・・・自(みずか)ら意思で・・・その身を差し出した物』
 
 
 
                その強大な樹木の幹は・・・人工的な道などない未開の山から・・・
 
 
                        今となっては〜大神の民だけが持つ・・・
 
 
          『重力を操る・・・天の力でのみ・・・獣道しかない山奥から〜大神の村に運ばれる・・・』
 
 
 
 
                     そう・・・以前の話を思い出してもらいたい・・・
 
 
           『技の家系の民』である・・・幼い少女 花月(かつき)が・・・女王の命を受けて・・・
 
 
                 極寒の雪山で・・・名も無き軍隊の・・・山本と〜沖田という・・・
 
 
                       総重量200キロを超える〜大人2人を・・・
 
 
        その能力(重力を操る天の力)を使い〜いとも簡単に〜麓(ふもと)の村まで運んだことを・・・
 
 
 
 
    大神の村に運ばれた・・・命を全うした大樹の『幹(みき)・・・枝(えだ)・・・樹皮(じゅひ)に至るまで〜
 
 
             『無駄のなく・・・余(あま)すことなく〜何一つ捨てるところのないように・・・』
 
 
       大神の民は・・・感謝の気持ちを込めて・・・新しい姿に変えて命を吹き込んで〜使用してきた!
 
 
       そんな〜『聖なる大樹』で・・・組み木を組み立てる方法で・・・金属製の釘一つ使わずに・・・
 
 
         知識や技術だけでは・・・到底完成させることの出来ない〜『天の力を用(もち)いて』・・・
 
 
                     大神の村の社(やしろ)も・・・この大神の神殿も・・・
 
 
                そして・・・あの『美人つくりの湯屋』も〜建立(こんりゅう)さている!
 
 
 
                『全てが・・・この星の・・・大自然が〜恩恵を与えてくれるままに・・・』
 
 
 
  『星が与えた〜それぞれの命が〜過去の時から現在に至るまで〜助け合い生き抜いてきたのである!』
 
 
 
                            夜明けを向かえる頃には・・・
 
 
                           『聖なる大神の神殿には・・・』
 
 
 
                    『人の形をした・・・八百万の神である〜大神の民』
 
 
         『そして・・・聖なる山に住み続ける・・・白い日本大神の姿をした・・・大神(おおかみ)様』
 
 
                『天の力の上位(力の強い)の八百万の神々』が・・・神殿に入り〜
 
 
                   『全ての命の源である・・・奇跡の星の王』を・・・待つ・・・
 
 
                   雲海(雲海)により〜隠(かく)されている聖なる山には・・・
 
 
 
                     その他にも〜神殿に入ることは・・・許されないが〜
 
 
                          この小さな島国に今も生きる・・・
 
 
               『全ての下位(天の力の弱い)八百万の神々(白き動物達)』及び〜
 
 
                      その家臣が・・・どこからともなく集結している!
 
 
 
                          この八百万の神々達の全てが・・・
 
 
              『王の降臨を知り・・・王の加護を受けるために・・・参集したのである!』
 
 
 
            この星で・・・長い年月の間に・・・それを知る能力を失い忘れてしまったのは・・・
 
 
 
            『意味のない・・・必要以上の〜尊い命の殺戮(さつりく)を繰り返してきた・・・』
 
 
 
               この星を牛耳っていると思い込んでいる・・・『大神の民』以外の・・・
 
 
 
                             『人類』 だけである!
 
 
 
          その人類も・・・自然の野生動物の〜『今の人類では想像も出来ない行動に・・・』
 
 
 
                          マスコミたちは・・・騒ぎ出すが〜
 
 
 
         愚かな人類の最強部隊ですら・・・たどり着けない〜『聖なる山』で行われる神事に・・・
 
 
 
                         近づくことすら出来ないのである!
 
 
 
        もちろん〜『多くの島国の民達には・・・真実が伝わることも・・・感じ取ることも出来ない!』
 
 
 
 
                                  つづく
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事